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てんやわんやの出産育児記録と気になるコトたち
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09 8月11 3歳の成長痛

今日の就寝前、夜中「膝がイタイーっ!!」と苦しむ長男(3歳)。
膝周辺を観察しても、外傷や炎症らしき様子はなく・・・
とりあえず「明日お医者さん行こうね」とさすってあげて、なんとか寝かしつけ・・・・

ネットで調べたら3歳~5歳くらいの子供によく見られる『成長痛』というのがあるらしい。
子供(3~5歳くらい)が夕方から夜になると膝などの痛みを訴えるが、朝になるとケロッとしており、検査をしても原因が見つからない、という時に「成長痛」と診断される。
この時期の子供はまだ筋肉や骨・関節が未完成なのに、非常に活発に動くため疲れがたまって痛みの原因となると考えられている。

中学生頃にも『成長痛』があるらしいのだが、この時期の痛みの原因は、急激に成長しつつある骨の関節近くの軟骨が、骨の成長に追いつかない筋肉に引っ張られる事で刺激されて痛むものらしく、幼少期のとはまた異質なものらしい。

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子供(3~5歳)の成長痛

<症状>膝の裏側、太股、ふくらはぎ、足首などを痛がる。
  その他、どこが痛いのかはっきりしない場合もあります。

<特徴>夜(特に就寝前)になると痛み、朝にはケロッとしている

<治療>子供の成長とともに治るので、基本的には放っておいても良いが、成長痛は昼間の遊び疲れに加えて、親や周囲の人からかまってもらいたい気持ちの表現とも言われている。
  家庭環境の変化(弟ができた、母親が仕事を始めた)があるような時などは特にそうです。
  ですから、子供の訴えを無視せずに、積極的にスキンシップをはかる事も大切なことです。
  湿布をしたり、暖めたり、マッサージをするなどは自由にしてかまいません。

<注意>足の痛みを訴える原因は成長痛ばかりではありません。
  昼間も痛がったり、歩き方がおかしい場合、次第に痛みが強くなるような時には、一度は医療機関(整形外科)を受診し、適切な指示を受けるようにして下さい。

<参考:土川内科小児科ホームページより参照

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うん、多分この『成長痛』に違いない!
この場合、病院で診てもらっても「成長痛ですね」と片付けられ、薬も何も出ないそうだ。

ま、とりあえず痛みの原因が(素人判断だけど)判ったので安心した。
あとは今後いかに上手に痛みを逃してあげるか、だなー。

09 8月10 頭を強打

長男(3歳)が遊んでいるとき、思いっきりコケてアスファルトでおでこを強打した。
左目上に出来た直径4cmほどのたんこぶは、みるみる膨れ2cmくらいの高さまでになった。
私はそのタンコブの大きさに、見た時瞬間悲鳴が出たほど。

以前にも(まだ生後半年くらいん時)ラックから転落し、頭部を強打したことがあり、豊中市民病院に救急で診てもらったが、“転落後スグに大声で泣く”場合は頭の中まで影響がある可能性は低いようだ。
心配なのは、頭部強打後
 ①泣かない
 ②ぼんやりしてる(目、視線が定まらない)
 ③耳などからの出血
 ④嘔吐する
とかん時はスグに救急病院に搬送したほうが良いみたい。

でも頭を打ったあと最初は何も無い場合でも、しばらくしてから頭の中に異常が起こって、命にかかわることがあるらしいから、病院で診察してもらった後でも安心してしまわずに2~3日は充分に注意が必要だそうだ。

今回は打撲直後から大声で泣き、また意識もはっきりしていたようだったので、スグに帰宅しタンコブを冷却、横にならせ様子をみることにした。
3時間ほど眠ったあと、「痛い~、痛い~っ!(泣)」と(お医者さんに診てもらう~って)あまりにも言うので、内心「大丈夫そうなんだけどな~」と戸惑いつつも泉北急病診療センターに電話をしてみた。
すると「内科・小児科しかなく、頭(脳)とかは診れないので消防本部<072-238-0119>に電話して、救急で受け付けてくれる脳神経外科を探せ」といわれた。(言い方はもっと丁寧だったケド)
<救急車を呼ぶほどではないが医療機関が知りたい場合は、消防本部に電話して自宅近隣の病院を探してもらうか、またはパソコンで大阪府医療機関情報システムで検索する>

で、電話口に出た男性に症状を話すと、救急で受け付けてくれる自宅から一番近い医療機関を3つ紹介してくれた。
 ・府中病院(和泉市)0725-43-1234
 ・大阪南脳神経外科(狭山)072-366-5757
 ・馬場記念病院(浜寺)072-265-5558

上記2つの病院は診察できる医師がいない、という理由で断られ、少し遠かったけど受け入れてくれる馬場記念病院まで家族揃って向かった。
病院ではやたら元気に飛び回る長男に夫と呆れ顔。
(こんな元気な姿、当直の先生が診たら怒りそう・・・)と、心配しつつも、脳のCTスキャン、レントゲンなどで検査してもらい、その後医師の問診。
結果はもちろん「異常なし」。

それでも、頭のコトだからいつ何がおこるかわからないので、2~3日はしっかり様子を見るように指示されました。
参考に病院でもらった注意事項のプリント内容を記載します。

*****頭を打った後の注意*****
1、患者さんから目を離さずに、1人で放っておくことのないようにして下さい。
2、頭を打った日の夜は、眠っていても念のため1~2度、気がつくかどうか起こしてみてください。
3、症状が分かりにくくなりますので、酒・睡眠薬・風邪薬などを飲まないで下さい。
4、お酒を飲んで頭を打った方は、頭を打って意識がおかしいのか、酔っ払っているのか分かりにくいので特に注意してください。
5、次のような症状が出た時は、手遅れにならないうちに、患者さんを病院に連れてきてください。
 ①頭痛がだんだんひどくなる。
 ②何度も吐く
 ③手足に力が入らない、あるいは動かさない。
 ④意識がもうろうとし出した、あるいは起こそうとしてもなかなか目を覚まさない。異常に暴れる。
 ⑤瞳孔(黒目)の大きさが左右で違う。
 ⑥痙攣(けいれん)が起こった。
 ⑦物が見えにくくなった。
6、数ヶ月してから出血の為ボケたり、手足の麻痺が起こることがありますので、ご注意ください。
    <参考資料:社会医療法人ペガサス 馬場記念病院 脳神経外科よりの配布物>

ケガをしてから4日後、(タンコブの下)左目周囲が青く殴られたみたいになってきた。
それでビビって翌日登園前に近所の小児科を受診したら「タンコブに溜まってた血が降りて来てるだけ」と言われ、一安心。
自然な現象らしい。

また、先生が息子の鼻のカサブタを診て「とびひになりかけてるな~」と、処方箋を書いてくださった。
何度言ってもほじくるんで、何ヶ月もずーーーーっと鼻の中で広がり続けていたカサブタが、頂いた薬を塗布したら翌日にはカサブタが消え、3日目には殆どキレイになった。
スゲーーーッ!!
(ちなみにもらった薬は『フシジンレオ軟膏2%』)

長男は風邪とかあまり引かなくなったけど、今度はケガが絶えなくなってきた。
そろそろ次男は突発疹とかあるだろうし、今回教えてもらった消防本部の電話番号や、大阪府医療機関情報システムのHPは分かるところにメモしておこう。