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てんやわんやの出産育児記録と気になるコトたち
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09 5月28 悪いのは、この手!

長男がちょくちょく悪さをする。
叱ると泣く。

まだ3歳だもの。
色々な衝動にかられ、後先考えず悪いことも平気でするのは頭では理解できているけど、食べ物を投げたり、人を叩いたりするのを笑って許すわけにはいかない。
育児書によると“命に関わることでなければ、あまり怒らないで、きちんと話せばわかる歳”なんてぬるいことを書いてるけど、実際どんなに誠意をこめて話したってスグにやらなくなるなんて奇跡は起こらない。

で、先日TVの子育て番組で紹介していたやり方を覚えていた私は、夕べ食べ物を投げた長男を叱る夫に、こんな方法でいっしょに長男を諭してみた。

 パパ「食べ物投げたらアカン!(ペシン!と投げた手をはたく)」
 長男「・・・(ウルウルと涙目)」
 私 「悪いのはこうちゃんじゃない。この手におる悪魔がやったんや!な!こうちゃん!」
 長男「????」
 パパ「(!!)そうや!この手におった悪魔がやったんや!悪いヤツやなー。もうペシン!ってして今パパが追い払ってやったからな!もう大丈夫やで!また悪いヤツが来たらパパがペシンしたるから、言いや!」
 長男「うん!悪いのは悪魔や!ありがとうパパ!」

TVや本で面白そうだったり使えそうな育児方法を見聞きするたびに、私はパパに話し、二人でそれについて話したりよくしていたので、今回の方法もパパが瞬時に(あの方法だな!と)理解してくれたので、上手いチームワークで長男に「悪い事をした」と言うコトをカンジさせることが出来た。

いつまでこの方法が通用するか分からないけど、子供の人格を否定せずにやってしまった悪い事をいけない事だと教えるよう、我が家なりの育児方法を見つけていかねば。

09 5月21 小姑

長男が制服になってから、アイロンがけとう仕事が毎日の日課になった。
保育園に着いたらスグに体操服に着替えるし、シャツはアイロンしなくても・・・ぐらいに思ってたのだが、
「ちょっとシワクチャやけど、いいよね?」と着せようとすると
「いや!きれいにして!」
・・・(--;

それから毎日シャツのアイロンがけ。

先日も、浴槽の湯の交換を少し怠った時期があった。(3~4日ほど)
すると湯船に浮いた髪の毛を掴み
「取っても取っても髪の毛がある・・・」
と浴槽の汚れを指差し「ほら!ほら!ここ!」と汚れを探している長男。

・・・・ほんっと細かい子(-3-;
ちょっとくらい主婦さぼらしてくださいよ・・・

09 5月11 おっぱいのしこり

久々におっぱいがしこった。
最近右乳ばかりあげてたので、左の下乳に出番のない乳が固まっていた。

しかもイタイ!
コレって下手すると乳腺炎になる予兆だったよナ~・・・

こんな時はやみくもに自分で絞り出してはいけない。
①まずは乳首の乳カスつまりを解消してあげる。
お風呂とかで乳首を温めると乳カスもふやけ、取りやすいし、湯船の中で乳首を開くと乳カスのつまっている白い陰が良く見えるのダ。

②乳管開通
・おっぱいを底部からはがしてあげる(グルングルン回したり、上下左右に動かす)
・親指と人差し指、中指の2~3本の指で乳首をはさんでつまみ出したり(一方向だけでなく360度様々な方向からまんべんなくつまむ)、乳首を(“こより”を作る要領で)ひねったり、つまんだ親指と人差し指をずらしたりして、乳管のつまりを取ってあげる。

③軽くシコリのある部分を押しながら、少しお乳を搾ってみる。

コレで勢い良くピューっとお乳が出たら、赤ちゃんに飲んでもらう。
しこっていた部分のお乳は濁ってて、一見してすぐコレだとわかるから面白い。

(拙いですが)私なりにまとめたHPデス→おっぱいマッサージ・乳管開通法

そして、決して自分で絞りださないのがポイント。
どんなに濁ったお乳でも(ひどい時は緑や赤のお乳が出るらしいが)赤ちゃんに飲んでもらう!
と、産院でも強く助産師さんに言われました。

今回出来た“しこり”も、痛いからと自分でピューピューとある程度絞ったのだが、痛みはとれなかった。
痛みが取れるどころか、絞るもんだからまた体内でお乳が作られ、一向にシコリは取れない。
「なんでだろう・・・」と不思議だったけど、何のことはない。
赤ちゃんに飲んでもらったら、あっという間にシコリも痛みもなくなった!

「ありがとうぅ~っ(感涙)!!!」ってわが子を抱きしめましたよ。
母体、そして赤ちゃんの神秘!