Archive for 1月 5th, 2008

緊急入院

年末から高い発熱(40度前後)を繰り返していた昂己。
かかりつけの小児科(きしぐちこどもクリニック)を受診しインフルエンザではない、と診断。
薬も飲んでいて一旦元気になったようだったので、普通に元旦、2日は挨拶周りをしていたら、3日に再度発熱。
41度以上出た熱も、4日には38度過ぎまで下がり、本人も元気そうだったので迷ったのだが、念のため5日(土)にきしぐちさんを受診。
年末から続く発熱に「・・・長すぎる・・・おかしい」と首をひねった先生は、血液検査とレントゲン撮影。
すると、炎症反応や白血球の値が普通の何十倍も出ていて、「即入院の数値です」。
結局、きしぐちさんで近隣の緊急診察入院してもらえる病院を探して頂き、一番近いベルランド病院に行くことに。
年末年始で仕事が溜まっていたし、入院費もかなり高いのでは・・と心配もあり、なんとかドクターに入院は避けたいと懇願したが、「数値が尋常じゃない。今治療しないと取り返しのつかないことになりますよ」
と、脅され、しぶしぶ承諾。
即、入院となり、何度も行われる色んな検査に昂己も涙目。
病名は「急性気管支炎」。気管支炎と軽い肺炎のような症状だった。
要は、“風邪をこじらせた”らしい。
入院予定期間は一週間。
風邪を甘くみたワ・・・・まさか入院だなんて。
きっと年末の買い物に短時間とは言え、人ごみに連れ出したのがいけなかったんではなかろか?
熱が引いたから、なんて軽い気持ちが、エライことになってしまった・・・・
・・・大反省だーーーーーーっ(T△T)