Archive for 1月, 2008
+選挙投票帰り、公園にて+
昂己の風邪から始まり、私、パパと、遂に家族全員風邪っぴきだ。
昂己は2度の耳鼻科通院で、もうすぐ完治かな~、いやまだ青っ鼻だなー・・・。
私はだいぶマシにはなっているけど、やはり就寝時の咳き込み、鼻水、痰。
今はパパが最高潮に調子が悪い。
昨日近所の病院に行ったけど、まだ著しい症状の改善はみられず、ダルさ満点という様子。
家族全員でダラダラと過ごす近頃で、家も散らかりっぱなしだった。
すると、余計に気分もスッキリしなくて、悪循環。
今日の午前中は少し晴れ間も見れたし、思い切って掃除に専念。
部屋がスッキリしたせいか、少し気分転換になった。
完治まで、あと一息!
(パパは、まだまだだろうけど・・・)
頑張らなくっちゃ!!
1月 30th, 2008 | Posted in お世話, 息子, ママ, 日常, 病気, パパ, 家庭 | Comments Off
「宗ちゃん家みたいに、ダンボールで昂己に家(車?汽車?)を作ってやるんだ!」とパパ。
数週間前にそう言って狭い部屋に大きな段ボール箱がゴロゴロし始めた。
そして未だになんだか中途半端な形のままなんだけど、昂己は喜んで中に椅子を持ち込んでは
「パパ!おいで!」と手招き。
二人で何やらゴソゴソ本を読んだり、中で落書きしたり・・・
時には「いらっしゃいませーっ!」とか言ってる。
いったい二人は何をしてんだろう?
少し前まで、パパが本気で怒るほどパパを敬遠していた昂己だったけど、
宗ちゃん宅へのお泊まり以来、この二人やたら仲が良くなった。
「パパと遊ぶの!パパ、おいで♪」と、パパとばかり遊ぶ。
私がちょっと手を出したり参加しようとしたら、遠慮気味に
「あっち行って・・・今、パパと遊んでるからね」
・・・・(ー_ー;)
別にいいけどサーーー・・・
毎日みたいに昂己に意地悪されて、パパが本当に怒っているのを以前まで見ていただけに、
私としてはとても嬉しいのです♪
今朝も
「パパ、起きて。
(朝食用の)パパのスプーン持ってきてあげるからね♪」と、やたら世話を焼いている。
夕べもうっかり私が冷蔵庫の醤油さしを倒してしまい、一人でアタフタしていると
「大丈夫ぅ~?」と心配そうに覗きに来てくれたり。
(パパは私が慌てているのも、全く気付かなかったのに・・・)
近頃、とてもお兄ちゃんらしく、よく気がつくようになった昂己。
私もパパもすごく嬉しいし、そんな昂己を誇らしく思いますヨ♪
1月 29th, 2008 | Posted in 息子, 成長, お世話, 日常, パパ | Comments Off
今日は昂己の保育園での生活発表会が行われた。
小さな遊戯室は、沢山の父母で埋め尽くされていました。
最初の演目は5歳児(年長さん)の合奏2曲。
副園長先生の力のこもった指揮に合わせ、子供達が丁寧に一音ずつ演奏する姿に早くもウルウル(T▽T)
次に3歳児さんのお歌。
これまた子供達が一生懸命日ごろの練習の成果を発表する姿に涙(T▽T)
私はビデオ撮影係のはずだったのだが、こんな調子ではビデオを回せない、とパパに交代してもらった。
昂己の出番は5番目【お花畑に汽車ポッポ】。
幕が開くと、汽車ポッポに乗って一列に並んだ状態で、客席の隅から隅までキョロキョロと目だけを動かして確認している昂己。多分私達を探していたのだと思う。(他の子供たちも同じようなカンジだった)
衣装を着けて、舞台で堂々としている昂己を見て
「いつの間にか、こんなに大きくなって・・・」と、感涙(T▽T)ダーーっ
昂己は2号車の先頭で、よく目立つ衣装をつけていた。
車掌さんのイメージなのかな?なかなか似合っているゾ♪
舞台を1周したあたりでコチラに気付いたらしく、ニヤっと笑ったかと思うとコチラばかり見てる。
大丈夫かナ・・と不安になったけど、逆に安心したのか表情も柔らかくなり張り切って歌っていた。
汽車から降りて、お花畑で歌を歌ったり、お花の色を元気に答えたり、楽しそう。
お名前を呼ばれたら皆元気にお返事も出来るようになって、昂己以外のお友達の成長にも胸が熱くなりました。
昨年春に入園した時は、まだ半分赤ちゃんというカンジだったけど、もうすっかりお兄ちゃんになったな~、とパパとしみじみと話した。
保育園で昂己が学んだことは、家では出来ないことばかり。
保育園の存在は我が家にとって、本当に大きいことを感じました。
子供達もすばらしい発表会でしたが、すばらしかった分、その裏で先生方がどれほどの努力と時間、気力・体力を費やしたのかと思うと、きっと我々の想像を超える大変なものだったと頭の下がる思いです。
私なんか子供一人育てるのに、ヒーヒー言ってるのに先生ってすごいな~・・・
保育園の先生方に感謝、感謝 m( _ _ )m
1月 26th, 2008 | Posted in 息子, 成長, イベント | Comments Off
西日本最大級のスパリゾート『スパヒルズ』(旧はいから村)が、本日遂にオープンしたみたいだ!
パパが待ちに待っていた時が来た!
工事中の建物前を通るたび
「なんて書いてる?いつオープン?・・・んん~~全く(工事が)進んでへんやんっ!」
と、毎度大騒ぎしていた。
昂己はプールに行きたい、とずっと言ってて、スパヒルズがオープンしたら冬でもプール入れるのにな~、と家族揃って楽しみにしていた。
しかし、残念ながらプールゾーンはまだ出来上がっていないみたいだ。
今日はチラシを持参すると半額、ということだったけど・・
私と昂己が風邪気味だし、明日は昂己の大事な生活発表会も控えているので、今日はさすがに無理だなー・・・
また、落ち着いたら一度遊びに行ってみよう♪
1月 25th, 2008 | Posted in 息子, パパ, 関西ローカル | Comments Off
+(左から)宗市クン、航大クン、昂己+
宗ちゃん家のパパが週末に出張でお留守なので、泊まりに来ませんか?と嬉しいお誘いを頂き、二つ返事で昂己と行って来ました。
ちょうどパパも溜まっている仕事があったので、とても助かったみたい。
昂己は電車にも殆ど乗ったことがないので、地下鉄とはいえ嬉しそう。
昂己が座席でじっとしてるワケがない、とかなりドキドキだったけど、実際は一度も席を立つこともなくお利口にじーっと座っていてくれた。
途中何度も「宗ちゃんは?宗ちゃんは?降りていい?」
江坂まで宗ちゃんママに迎えに来てもらい、早速ご自宅へ。
自宅と言うこともあり、子供達はスグにテンションMAXではしゃぎだした。
午後から航大君も参加。
到着した時からお昼寝中で数時間してからようやく起きた航大君。
年上の兄貴達(しかもすごいテンション)の勢いにのまれて、始終ボー然。
少し慣れてきたかな~、と思ってたら、ママのカバンをよいしょと担いで「帰ろ!帰ろ!」の催促。
兄貴達のあまりの勢いに、驚いてしまったのかな(^^;)
夕飯には美味しい四川風?韓国風?鍋を振舞って頂き、普段めったに出来ない晩酌♪
宗ちゃんママと美味しい日本酒、ワインで乾杯しました。
子供達は遊ぶのに夢中でご飯もそこそこで席を立ち、私は美味しいお酒とお鍋にいつも以上にベラベラと饒舌になり・・・その勢いは止まらず・・・
一人でずっと喋ってたんではないかしら?と帰宅してから、不安になりました(^^;)>
私がやんちゃっこ達をお風呂に入れ、宗ちゃんママが受け取ってくれました。
ウチとは違う広くてキレイなお風呂に昂己も宗ちゃんとはしゃぎっぱなし。
「いつもはイヤがるの」と聞いていたシャンプーも、宗ちゃんは嫌がることなく、ちゃんと洗わせてくれたし、良い子でした◎
翌日にはカルフールに行って遊んだり、ご飯を食べたり・・・
長い時間一緒に居ると、子供達はおもちゃの取り合いなどから、ちょっとしたケンカが何度も起こる。
この時期の子供はまだ上手に「貸して」「どうぞ」が出来ないので、すぐに手が出やすい。
昂己は宗ちゃんに何度も泣かされては、私のトコロに助けを求めてくる。
宗ちゃんママは恐縮して何度も謝ってたけど、この時期はお互い様だし兄弟のいない昂己にとっては良い体験だ。
私としてはありがたいくらいだ。
しかし、昂己がこんなにヘタレだとは思ってもみなかった・・・内弁慶だったのか?!
本当に楽しい2日間はあっという間に過ぎ、帰りには冷たい雨の中、また江坂まで送っていただいた。
ベビーカー片手に傘と昂己と荷物を抱えていたので、名残惜しい気持ちだったけど一度手を振って急いで近くのコンビニに駆け込んだ。ごめんね、宗ちゃん、宗ちゃんママ。
コンビニに入った昂己も「宗ちゃんは?●●(宗ちゃんの苗字)さんは?」とキョトン顔。
宗ちゃんと遊んで学んだ“痛み”と“謝罪”。
昂己はこのお泊まり以来、パパを理由もなしに叩いたりすることが殆どなくなった。
気分で「あっち行って」「どいて」と押してくる悪いクセも、少しずつ治ってきた。
悪い事をした時も、すんなり「ごめんなさい」と謝れるようになった。
やはり男の子には自らの体験がとても大切なのだ、と感じた。
どれだけの強さで叩いたらどれだけ痛いのか、
おもちゃを取られて悔しかった思い、
理由もなしに攻撃される怖さ、痛さ、悔しさ・・・・・
遊んでたのは全部宗ちゃんのおもちゃだし、宗ちゃんの方が若干体つき・足取りもしっかりしているので、全体的にやられっぱなしの昂己。プププ(^m^)
宗ちゃんママはその度に宗ちゃんを叱っていたけど、いつも家で好き勝手やり放題の昂己にとっては本当に良い体験だったと思う。
宗ちゃんは本当に素直で元気な良い子!
昂己も私も宗ちゃん親子が大好き!
昂己は、あんなに泣かされても「また宗ちゃんと遊ぶ!」と言っているのだもの。
子供達が本当の【友達】になってきたんだ、と感じた2日間でした。
そして私はというと、宗ちゃんママの美味しくて美しい手料理に触発されて、このところ苦手な料理もがんばってます。
うーん、良い影響だ♪
1月 20th, 2008 | Posted in 息子, 成長, イベント, ママ | Comments Off
+大好きな猫じゃらし(えのころぐさ)を持って走り回る+
退院から一週間弱。
かかりつけのきしぐちこどもクリニックを受診したところ、今後は投薬なしで様子をみましょう、と登園許可が下りた。
今日は久しぶりの保育園。
入り口で最初に年配の保育士さんに会うなり、
「昂ちゃん久しぶり~。大丈夫なの?」
昂己も少し照れながらご挨拶。
教室に入ると
「昂ちゃ~ん!久しぶりー!もう元気になったの?大丈夫?」
会う先生みんなが話しかけてくれる。
見たことのない先生も数人。
担任の先生がいない。
・・・・辞めた?
0歳児、1歳児の総合担当をされている先生に病気の経過を説明し、教室を出た。
昂己は落ち着いた様子で、大好きな先生と手を洗っていた。
久しぶりの静かな家。
何から手をつけようか、まだ調子が掴めていない私・・・(^^;)
1月 16th, 2008 | Posted in 息子, お世話, 日常, 病気 | Comments Off
いまさらですが、改めまして・・・
「あけましておめでとうございます!すっかり元気です!」
昂己は退院してから(入院中も)元気いっぱい!
しかし今度は私がおとといから喉の奥が痛みだした。
そして昨日は体の奥にずっしり重いカンジの倦怠感(・・・下手すると発熱するかなぁ~・・・)という感じだった。
「しんどいねん・・・」とパパに話すと、
「もう寝とき!ほんで、明日ベルランド病院行っておいで!」
(なんでベルランドなの?(^^;))
そう言って、食事の後の食器洗い、お風呂を掃除して昂己と風呂に入ってくれた。
お言葉に甘えて食後にゆっくりし、養命酒を飲んでゴロリとさせてもらったら、気分的にラクになったせいか、少し元気が出てきた。
今朝になって、喉の痛みもマシになっていたし、何より発熱前の倦怠感がなくなっていた♪
まだ肩こりのような体の痛みも少し残ってはいるものの、気力もあり元気だ!
そして、そして嬉しいことに、夕方姉から電話が入り、昂己を預かってくれた!
もちろん夜までの数時間だけど、仕事もブログもしたかったしスゴク助かった!
ありがとー姉ちゃんっ!いつも世話になりっぱなしで、感謝&恐縮ですっ(T人T)
何より昂己が姉のトコロの子供達が大好き!
喜んで「ママいなくて大丈夫!」と車に乗り込んだ。
ははは。嬉しいような・・・少し複雑。
ま、せっかくだから、この数時間ゆっくりして、しっかり私も風邪を治そう!
(数時間で治るものなのか????)
1月 14th, 2008 | Posted in 息子, ママ, 日常, 病気 | Comments Off
+やっぱウチが落ち着くワ~♪+
今朝の血液検査で状態が良ければ明日11日(金)にでも退院と聞かされていたのだが、午前中いつのようにプレイルームで遊んでいると主治医がやってきて、聴診器で様子を診て、耳の中・のど・両目を覗いて、「では午前の抗生物質(の点滴)が終わったら退院して結構です。」
ぅ、うそっ?!マジっすかぁ~っっ!!!
てっきり早くても明日だと思っていた私はすごく得した気分♪
昂己に「オウチに帰れるよ~♪やったね~」と、一番喜んでいるのは私だった。
最後の点滴の間、姉にお迎えを頼み、部屋を片付け、帰ったら何から手をつけようか考えていた。
看護婦さんが来て、退院の説明と薬の説明をしてくれた。
そして入院費を清算してもらったら・・・・
なんと1,000円っ!!
えええーっ!こちらも嬉しいボーナス気分!
恐るべし乳児医療の力っ!
5泊6日食事つきで1000円とは・・・・
昂己は元気になったし、治療費は安かったし、予定より早く帰れたし、大満足!!
ヨカッタ、ヨカッタ(^▽^)
まだ抵抗力が普段よりは弱っている、ということで、一週間くらいは自宅療養せねばいけないのだが、病院に比べたらうーんと気がラクだ♪
点滴もついてないし、お布団も大きいしあったかい!
保育園に行けない間、家事も殆ど出来ないだろうが、昂己と遊んだり一緒にご飯食べるのを最優先に、のんびり過ごそう。
ふぅ~、とんだ年明けになってしまったな~(TーT)
1月 10th, 2008 | Posted in 育児情報, 息子, お世話, 病気, 関西ローカル | Comments Off
長い入院生活が始まった。
昂己が滞在したのは二人部屋。
(たまたまベッドの空いている部屋が二人部屋だったので、コレに追加料金はかからないのダ。)
24時間の点滴、これは水分補給をするモノらしい。
そして1日2回の抗生物質の点滴による投与、コレは菌を殺すモノ。
付き添いは24時間。
もちろん私が側にいたのだけど、最初の二日間は地獄だった。
なにしろ昂己はまだ微熱が続いているにも関わらず、数日前の40度を体験しているせいか、めっちゃくちゃ元気!
同室の方に気を使うほど大声出したりベッドの上で飛び跳ねたり・・・
点滴のチューブがガンガン引っ張られ、私は気が気じゃなく怒ってばかり。
夜はベッドに添い寝か、ソファーベッドを使用。
もちろんゆっくり眠れるものじゃない。
初日は夜中に何度もうなされて、1時間置きに起きる昂己。
夜中には2時間おきくらいに看護士さんが点滴をチェックしに来る。
病室の入り口は開きっぱなしなので、他の部屋の子供の泣く声もよく聞こえる。
(感染症の子供達の部屋の扉は閉められている)
「こんなんじゃ1週間もたない・・・(TへT)」と心配したけど、慣れと疲れのせいか、二日目からは親子揃って(排泄以外は)殆ど起きないほど熟睡していました。
そうそう、昂己がこの入院期間中に、睡眠中も「しーしー」と起きるようになりました。
トイレトレーニングとしては嬉しい出来事なのですが、夜中に何度も起こされるこちらとしては、結構キツイものもあったり・・・複雑。
(しかも点滴のガラガラをひっぱって、その都度トイレをさせるのは一苦労なんだ!)
入院中の付き添いの食事は1日1500円。(昨年4月までは1200円だったらしい)
1食500円なんて安い方だと思ったけど、懐具合が心配だったし頼まなかった。
売店やコンビニを利用したり、姉に昂己を見てもらっている間に一旦帰宅しておにぎりを作ってきたり・・・
結構面倒だった。
やっぱ頼めばヨカッタかも・・・と途中で少し後悔した。
病室で騒ぐ昂己→ 怒る私→ 号泣して更に騒ぐ昂己→ 更に怒る私
・・・入院2日目にして、親子共々ストレスで爆発しそうだったので、「もう無理!」と看護婦さんに退院を願い出た。
しかし、「やはり今退院できる状態ではないので、無理がある。
熱も下がってきているので、ブレイルーム(おもちゃや本、テレビがある部屋)を使っても良いので、もう少し頑張って。」との返答。
不満はあったけど、昂己の体調を考えるとキチンと完治させてあげなきゃ、そっちのが可哀想だし・・・
スグにプレイルームに行った。
その日以降、プレイルームで沢山の本やおもちゃ、子供向けビデオを見るようになってから、随分昂己も落ち着いた。
もちろん私も(^^;)
ずっと抵抗のあった病院のお風呂も、入ってみるとわりかしキレイだった。
そんなこんなで3日もすると入院生活にも慣れてきたけど、やはり自宅に帰りたい。
温かい布団に手足を伸ばして眠りたい・・・
2、3日目あたりから、溝落ちあたりにぐーーっと差し込むような痛みに襲われるようになった。
パパが言うには「ストレスによる胃痛」ではないか?と。
なんだろう?空腹時は特に痛む。
入院中気づいたこと。
ゲッソリしているのは、子供達よりもむしろ付き添っている母親のほうだった。
皆昂己同様、点滴をゴロゴロひっぱってる。
「ああーーっ!走らないで!ほらっ!絡まってるっ!」
入院が長くなると子供達もストレスが溜まるのだろうし、ママも日に日に目がうつろになっていく。
まだお友達と一緒に仲良く遊ぶというまで年齢が達していない小さな子供達ばかり。
ひと時も目が離せず、結局子供の就寝中以外ママは休む時がない。
付き添っている方が病気になりそうだ・・・
1月 9th, 2008 | Posted in 息子, 育児情報, お世話, ママ, 病気, 関西ローカル | Comments Off
年末から高い発熱(40度前後)を繰り返していた昂己。
かかりつけの小児科(きしぐちこどもクリニック)を受診しインフルエンザではない、と診断。
薬も飲んでいて一旦元気になったようだったので、普通に元旦、2日は挨拶周りをしていたら、3日に再度発熱。
41度以上出た熱も、4日には38度過ぎまで下がり、本人も元気そうだったので迷ったのだが、念のため5日(土)にきしぐちさんを受診。
年末から続く発熱に「・・・長すぎる・・・おかしい」と首をひねった先生は、血液検査とレントゲン撮影。
すると、炎症反応や白血球の値が普通の何十倍も出ていて、「即入院の数値です」。
結局、きしぐちさんで近隣の緊急診察入院してもらえる病院を探して頂き、一番近いベルランド病院に行くことに。
年末年始で仕事が溜まっていたし、入院費もかなり高いのでは・・と心配もあり、なんとかドクターに入院は避けたいと懇願したが、「数値が尋常じゃない。今治療しないと取り返しのつかないことになりますよ」
と、脅され、しぶしぶ承諾。
即、入院となり、何度も行われる色んな検査に昂己も涙目。
病名は「急性気管支炎」。気管支炎と軽い肺炎のような症状だった。
要は、“風邪をこじらせた”らしい。
入院予定期間は一週間。
風邪を甘くみたワ・・・・まさか入院だなんて。
きっと年末の買い物に短時間とは言え、人ごみに連れ出したのがいけなかったんではなかろか?
熱が引いたから、なんて軽い気持ちが、エライことになってしまった・・・・
・・・大反省だーーーーーーっ(T△T)
1月 5th, 2008 | Posted in 育児情報, 息子, 病気, 関西ローカル | Comments Off