Archive for 10月, 2007

質問攻め

最近の昂己は質問攻め。
「何してるの?」
「これは(何)?」
「これ、だーるだ(誰だor何だ)!」
何でもかんでも質問してくる。
しかも答えても、答えても同じ事を聞いてくる。
でも、育児書ではここで「ハイハイ、もぅうるさいよー」なんて言ってしてまっては、ダメなのよね。
どんなくっだらない話でも、どんな質問でもその時の許容範囲の精一杯で応えてあげなきゃいけないらしい。
でないと、子供はもう「ママに話しても迷惑がられる・・・」と、何も話さない子になってしまうのだとか。
「ふんふん、それで?」と聞いてあげると、もっとお話したい!と思い、もし自分でも分からない質問をされたら「なんだろうね?一緒に調べてみようか」とか、一緒に地図や辞書で調べてみたりする。
そうすることで子供の探究心を深め、親と一緒に同じ目的を達成する喜びを体験する。
ま、今の昂己と“調べもの”なんて、どの程度の理解を得られるかはわかんないけど、とにかく子供からのベクトルを断ち切らない!これ大事。
最近、読んだ本の受け売りです・・・(^^;)>

   +ナニシテルノ?+

おちんちんの手入れ

昂己の就寝前、「しーしー!」と訴えるのでいつもどおり一緒にトイレへ。
座ってもすぐには出ず、
「ちゃんと剥き剥きー、戻す!(HP内“育児の知恵袋”おちんちんのお手入れ方法)してる?」と確認がてら、おちんちんを見ると、以前から包皮の下にうっすら見えていた白っぽい塊(鶏のモモ肉の脂身のような物)が大きくなってた。
怖くなって、「パパー!パパー!昂ちゃんのおちんちん見てあげて!」
ずいぶん前にこの塊については気づいていた。
でも「何だろうね・・・」と話していただけで、何も対処しなかった。
それが少し大きくなっていたから、びびった!
パパもわからないらしく、昂己が眠った後急いでネットで調べてみると、“恥垢(ちこう)”というものらしい。
あかのようなもので、放っておいても病気に感染したりしないし自然に取れるそうな。
やはり出来るだけお風呂の時に毎回少しずつ向いて、シャワーで流してあげるだけでもずいぶん清潔になるのだって。
しかし、いかんせん敏感な部分ですので、決して無理くりひっぺがすようなコトはしてはいけません。
そんなことをして、傷つけてしまっては、出血したり変な病気になってしまいかねないのです。
パパに言わせると「俺の小さい時にそんなことせんかったけどなー・・・」
とにかく、おしっこの時やお風呂の時に少しずつ剥いてあげて、用が済んだら戻す!
コレの繰り返しが大事だそうな。
この“戻す”を忘れると、また何とかというエライ病気を勃発してしまうらしいので、絶対剥きっぱなしにはしないであげてください。
今回の昂己のようなケースはよくあることで、分泌物などが自然にたまり、自然に出てゆくものらしいので、放置しておいても大丈夫らしいが、子供が痛がっていたり赤くなっていたりすると、炎症を起こしていたりするかも知れないので、速攻病院へ行ってあげなければいけません。
それも出来れば泌尿器科。
なんだか、おちんちんのコトってとても大事な気がするのに、私には全然わかんない上、パパに聞いても曖昧な返事が多くて、不安になる。
そんな時、インターネットがあって本当に助かるな~と実感します。
とにかく、男の子は時期が来るとおちんちんを親に触らせなくなるので、それまでにしっかりケアしてあげなければいけない、と書いてありました。
ま、どの程度が“しっかり”なのかよくわからないけど、そのあたりは男親ががんばってほしい分野ですな~・・・(ー3ー)ブーブー

念願の動物園♪

昂己がずっとずっと楽しみにしていた動物園に行った。
しかも大好きな宗ちゃんと!!
兵庫県の王子動物園に行ったのだけど、ココにはパンダもいるし遊園地も併設されており、子供達も大喜び!
しかし昂己は入場してすぐのトラを見た途端「・・・コワイ・・・」と、向かいにいたインコの小屋の前へ。
その後もライオンやヒョウなどの猛獣が並んでいたけど、あまり興味を示さず・・・(ーー;)

   +宗ちゃんが見てるから、マネしてみる・・・+
昂己にとっては、宗ちゃんとかけっこして遊んでいる方がよほど楽しかったみたいだ。

   +大好き!宗ちゃん♪+
その後、ゾウやアザラシ、さる、ペンギンなど色々見たけど、遊園地が目に入ってからというもの、「アンパンマン!」と繰り返し訴え、動物には「バイバーイ」と手を振る始末。おいおい・・・
遊園地にはたくさんの乗り物。
昂己はパパと機関車や飛行機などの乗り物に乗り、ボールプールでも遊んで大満足!

少し長めの滑り台も気に入って、何度も滑り降りた。
私は久しぶりに宗ちゃんママとお話も出来て、満足!
ま、場所が場所だったし、ゆっくりって訳には行かなかったけど、聞き上手の宗ちゃんママは私のオアシスだ♪
朝一番の開園時間に集合し、晴天の中広い園内を歩き回り、昂己を抱っこしてはしゃぎまくったので、帰宅後はパパも私もヘトヘト。
昂己も「ゾウさん見た!」「サウ(サル)さんもぉー、キイン(キリン)さんもぉー、見たっ!」と嬉しそう。
今日は宗ちゃんママもパパも(われら夫婦も)風邪気味で、早めの解散で短い時間だったけど、本当に楽しい一日になった。
宗ちゃんファミリーの皆さんありがとうございました!
パパもお疲れ様!
さー、来週は昂己の誕生日!
団地内の電気や排水清掃工事もあったり、怒涛の1週間になりそうだ。
がんばりますよぉーーっ!えいえいおーっ!

いいカンジ♪

熱も下がり、昂己はすっかり元気だ!
むしろ親の二人の方が、今ひとつスッキリしない。
しかし、この分だと明日の動物園にはいけそうだ。
本当は今日、姪の文化祭があり、バンド演奏もするというので、是非行きたかったけど、天気も悪いようだし、何より今人ごみに連れてってまたいらんウィルスをもらってしまっては大変なので、家でおとなしくしていた。
夕方、明日の動物園用に買い忘れたデザートのみかんや朝食用のパンなどをパパに頼んで買ってきてもらった。
帰宅したパパが袋から出してきた朝食用のパン。
「(茶色い紙の袋で)中身が見えへんかってんけど、昂ちゃんが喜ぶと思って・・・」と取り出したのは“ぶどうパン”。
「ん?・・・あっ!“どうぶつパン”と間違えたっ!!」
えええーーーっっ!!うそ~ん!
どうやらパパは、平仮名でかかれた“ぶどうパン”の文字を“どうぶつパン”と読み違えたらしい。
そんなことがあるのか・・・・
びっくりした。
本当に、パパって天然だ。
大笑いだ。ははは(^▽^;)

  +ちびライオンだゾォー!ガォー!+

初の呼び出し(保育園)

自宅でいつものように仕事していると、15時過ぎに家の電話が鳴った。
夫が神妙な面持ちで「・・・はい。・・・はい。」と返答している。
どうやら保育園からの呼び出しだった。
昂己が38度の熱を出した、とのこと。
パパは先生のかしこまった口調に何事かとびびったらしい。
すぐに迎えに行くと昂己はお着替えを済ませ、お昼寝のお布団の中で涙の筋を顔につけたまま横になっていた。
「氷枕も氷を入れた袋を頭に当てるのも嫌がるんです」と困り顔の先生。
朝はまったく平熱で元気だったのに、お昼寝後の検温で38度を出したらしく、昂己の頭は熱かった。
「しんどいの?」と聞くと、「うん。」と力なくうなづく。
先生からの指導もあり、かかりつけの小児科へ予約を入れ、しばらく自宅で待機。
その間もちっともじっとしておらず、おもちゃで遊んでいる昂己を見て、「病院に連れて行くほどかな~・・」と思ったけど、週末にはずっと延期になっていた動物園にも行く約束をしていたので、念のため受診。
診察の結果、ただの風邪でしょうとのこと。
一応熱さましの座薬と、のどが少し赤いので炎症を抑える飲み薬をもらって帰宅。
翌日には熱も下がり、元気だったけど大事をとって保育園は休ませることに。
週末の一大イベント、動物園は是が非でも行きたいし、何としても完治させるぞ!

  +でんぐり返しが出来たよ!+

『スパ・ヒルズ』オープン延期?!

今朝ポストに入っていた地方紙「ぱど」にスパ・ヒルズ(旧はいから村)の求人広告が掲載されていた。
それによると“11月下旬オープン予定”となっていて、「あれ?11月(1日)からオープンじゃないんだ・・・」とがっかり。
しかし求人内容が“ネイリスト”“エステシャン”“ボディケア受付”など。
そして“アカスリ・マッサージ・リフレクソロジー経験者歓迎”と大きく記載。
と言うことは、女性に嬉しい施設も充実するってコトだ♪
わーい、わーい!
パパは「はいから村」が近い、って理由で今の団地に住まいを決めた、と言っても過言ではないほど期待していたので、引っ越してきてはいから村が潰れていた時は本当にショックを受けていた。
スパ・ヒルズのオープンをどれほど心待ちにしていたか!
ま、リニューアルオープンは“11月”って書いてたし、下旬でもウソではないわな。
なんてパパと話しながらスパ・ヒルズHPを確認してみると・・・
【12月グランドオープン ただ今工事中しばらくお待ち下さい。】
ぅわ~おっ!また延びてるーーーっ!!
・・・・・がっかり。
ま、仕方ないか。
でもよく名称を確認してみると、『関西最大級のリラクゼーションスペース』と書いてある。
だからマッサージやネイル・エステがあっても当然といえば当然か・・・
しかし、オープンが延期になったとは言え、スパ・ヒルズの出来上がりが楽しみで仕方がない♪むふふ

良い習慣・悪い習慣

最近、保育園への朝の送りが私でないと嫌がって行かなくなった昂己。
保育園に着いてからも、私が帰ろうとすると泣く。
どーしたんだろう?ずっと平気になっていたのに・・・
保育園から帰って来ると、すぐに洗面所に行って手を洗うようになった。
以前は嫌がって逃げ回る時期もあったのに。
「お風呂入ろうか?」と聞くと毎回「イヤ!」と首を振るようになった。
何度聞いてもいやだと言うので、お風呂を沸かさないでパジャマにだけ着替えさせようと服を脱がせ始めると、ちゃっちゃか自分で服を脱いで「おふよ、はいゆ!(お風呂入る)」と風呂場へ直行。
仕方なくお風呂を沸かしながらシャワーしたり、こちらは大慌てだ。
お風呂場に入ると必ず毎回浴槽に手を着いてショーーー・・・(おしっこ)。
お風呂前にトイレに行ってても、入浴中に必ず一度はショーー・・・。
お風呂でおしっこがしたくなる、という習性のある人は大人でも多く、どうやら排尿時に毎回聞くおしっこの流れる音で「水の音=おしっこ」とインプットされているらしく、お風呂場での水音を聞くと体が反応してしまうらしい。生理現象なのだ。
しかし公共でのマナーとしてはタブーなので、出来るだけやめさせなきゃいけない習慣だろう。
そして、最近の昂己ときたら色んなものを指しては「これは?これは?」と質問攻め。
夕飯の時も、豆腐を指差し「コレは?」
 私:「とうふ」
 昂己:「おトウフ!」
丁寧な言い方で返されドキっとすることもある(^^;)
保育園の帰り道では
「おしゃんぽ(お散歩)!どんぐいひよった!(ドングリ拾った)」
と日中保育園でしたコトなども話してくれるようになった。
触っちゃ行けない場所で「コレに触ったらだめよ」と教えると、わざとチョン!と少し触っていちびって「イヒヒ♪」とやんちゃに笑う。
美味しい物を食べると「おいしー!」と言ったり、パパやママに少し分けてくれたりする。
自己主張が強くなってきて大変な場面も増えて来た。
でもそれも嬉しい成長の一つだ。
良いことも悪いことも徐々に覚えてきて、全部まとめて昂己なんやもんね。

  +パパのストレッチを真似っこ+

ママの苦難・・2つコト

日曜日、起きた時から首が痛い。首に力を入れると余計に痛い。
なんだこれは?!
なんで首だけこんなに痛いのかなー、って不思議に思っていたけど、パパに昨日滑り台から落下した話をすると「ムチウチちゃう?」と簡単に答えがでた。
これがムチウチなのねー(T△T)
調べて見たら、ムチウチとは強い衝撃が加わった瞬間、前傾・後傾とムチがしなるように頭がしなることで起こる“首の捻挫”に似た状態、らしい。
うんうん、まさにそれだっ!
できるだけ安静が一番の対処法みたい。そして風呂などでよーく温まる。
病院などに行くと、症状によっては首を固定する器具をつけてくれる場合もあるとか。
そして私のもうひとつの苦難“虫”。
先週母からもらった栗を“渋皮煮”にすべく、姉から指導を受けていた。
栗をもらってからもどう調理すればよいのか分からず、袋に入れっぱなしにしていたら、ある日キッチンを這い回る白いカブトムシの幼虫に似た小さな虫を昂己が発見した。
「おっ!おっ!」と昂己が指差して・・・
全身さぶいぼっ!きっしょーっ!!!
その後、また1匹パパがみつけ処分。
「どこかで集団発生しているのでは?!」
即効ネットで調べたら、米や穀類に卵を産み付ける“ノシメマダラメイガ”というガの幼虫だった。

すぐに米びつをチェック!周囲のこぼれた米粒をひろい、掃除機をかけ・・・・
しかし、その間も幼虫を一切見かけない・・・
姉が「栗にいっぱい虫ついてるから、一緒に食べなやー」と教えてくれた。
栗かー!!
栗の袋の中にはちらりと覗いただけでも数匹の白い幼虫がうにゅうにゅ・・・ぞわ~(汗)
一応、虫は駆除し、穴の開いた栗は廃棄したものの、
「穴が開いてなくても、鬼皮むいたら出てくるかも知れへんでー」と更に姉から恐ろしい情報。
パパと私は「もうこの栗いらん・・・・」と、すっかり食べる気が失せ、姉にそっくりそのまま渡した。
すると「もぅっ!」と言いつつ、「あとは火通すから、出てきても死んでるワ」と、結局全部鬼皮を剥いてくれた。その時も1匹栗から少し頭を出したヤツが出てきた。さぶいぼー・・・・
帰宅して、言われたとおり重曹を入れた水に栗を入れ、アク抜き?を2日に渡ってした。
“筋を取るんやで”と教えられたので、恐る恐るいくつか手にとって筋らしきものを取っていたら・・・・
割れた栗の実の間に白いヤツの体が見えた!(もちろん死んでるけど)
ヒエェーっ!!!
自分一人で不快な思いをするのが面白くないので、パパにも見せてあげた。
  私「ほら・・・」
  夫「・・・ぅわっ!!もぉ~~俺もう栗いらん!食べへん!」
そして今朝、虫が私の体内から何匹も這い出てくる悪夢に襲われた。
恐ろしくて一度夜中に起き、さすがに続けて同じ夢は見ないだろう、と思ったが、また同じ夢を見てしまい、今朝はとてもとても寝覚めが悪い(><;)

毎度、毎度・・・

昂己の風邪がだいぶ回復した様子だったので、今日はお天気も良いしハーベストでも行こうか、ということになりました。(またかよっ)
快晴でしかも今日はイベントで“ミラクルひかる(宇多田ヒカルのそっくりさん)”が来るというので、到着した11時頃にはたくさんの人。
しばらくウロウロしたり『ミニSL』に乗ったりしているとお昼前。
自家製ウィンナーのホットドックや購入したお弁当を食べ、ミラクルひかるのショーが行われる広場へ移動すると、すでに場所取りをしている人たちで半分以上広場は埋め尽くされていた。
・・・・そんなに近くで見たいかなー・・・・(ーー;)
とにかくウチは、広場の端っこの方で立って少し見ていた。
広場の後ろには小ぶりの観覧車があり、以前1度だけ乗ったことがあったのだが、昂己が今日も乗りたい!と言うので、パパと乗せてあげたら、降りたとたんに「もう一度乗る!」とゴテて降りようとしなかったそうな。
それならもう一度乗っておいで、と送り出す。
2回目の観覧車を降りてきた昂己は(もう1回!かんらんしゃー!)と降りた途端おねだり。
さすがにもう止めさせた。(もちろん泣いてゴネた)
しかし、40分ほどのミラクルひかるのショーはひどかった。
だって、宇多田のマネで2~3曲歌ったあと「オセロの中嶋さんを連れてきましたー」と後ろに引っ込み、着替えて出てきたのは派手なカンジになったミラクルひかる。
「えー、そーゆー訳でねっ!何でやねんっっ!」など、よくわからぬ独り言をしばらくやって、その後浜崎あゆみ、松田聖子、松任谷由美、森高千里、美空ひばり・・・どれも今ひとつ似てない(ーー;)
何度も「盛り上がってるかーい!」などと確認の声をあげていたが・・・広場のちびっ子にはどのくらい理解できているのだか。(苦笑)
もちろん、私も昂己とパパが観覧車に乗っている間、音(声)だけ聞いていただけで、観覧車から二人が降りてきたら、ショーの途中で羊の追い込みショーを見に移動しました。
そして、今日もベネッセのスタンプラリーが催されていて、3箇所でスタンプをして来て簡単なアンケートに答えたらしまちゃんのハンドタオルとかかばんとかくれるというもの。
先日もコレでしまちゃんのハンドタオルをもらったのだが、今日ももらった。
昂己はなによりスタンプを押すのが楽しかったみたいだ。

帰宅してからも観覧車!と言っていた昂己。
いつからそんなに観覧車がスキになったんだろう。
毎回、来るたびに夢中になるものが変わる。
今は、汽車ぽっぽ(ミニSL)と観覧車に夢中みたいだ。

風邪っぴき一家

家族全員、風邪をひきました(;へ;)
パパは3週間ほど前から、昂己は1週間以上前から、そしてついに私も・・・
ということで、この週末は「無理をしないでおこう」と。
朝はゆっくり起きて、のんびり家でおもちゃ遊び。

   +立体パズルもほぼ一人で完成できるようになったよ+
お昼ごはんの後、パパと昂己は二人でお昼寝。
昂己を寝かせようと横になっていたパパの方が先に眠ってしまい、昂己は1時をまわった頃にようやくねんね。
私はずっと読めなかった本をようやく読み始める。
1時間ほどすると昂己が起きてきて「起きる!」というので、まだ眠るパパを置いて二人で公園へ散歩。
公園では少し咳をしながらも、昂己は元気に滑り台やブランコであそび、先日買った竹とんぼを楽しそうに追う。
滑り台で遊んでいる途中、姉から電話が入り、しゃべりながら逆向きに滑り台から滑り降りると、下降しきった所で後ろ向きに落下(私だけ)。
後頭部を強く打ち、ひっくり返った。とほほ
その後、まだ眠るパパを置いて、昂己と二人で姉の家に。
姉の家では姪のさっちゃん(小学校2年生)と昂己がずっと楽しそうに遊んでいた。
私は姉とペラペラおしゃべり。
ゆっくりさせてもらって、6時頃ラーメン屋さんの割引チケットをもらったので、そのままパパを迎えに行った足でラーメン屋『神座(かむくら)』で晩御飯を済ませた。
久しぶりに夜、車を走らせると訳もなくワクワクするものだ。
なんだか悪いことをしているような、デートをしているような、そんな気になる。
店を出て車を走らせていると、昂己が「しーしーっ!(おしっこ)」
もう日中もおしっこやウンチを言えるので濡らすことも殆どないのだが、失敗すると面倒なので今でも休日はオムツをはかせている。
「そのままして良いよ」と言っても、首を振る。
仕方ないので、途中のガソリンスタンドでトイレを借りると、ちゃんとしょろしょろ・・・と排尿。
エライエライ!
その後、どこでもガソリンスタンドを見ると「しーしー!(おしっこした)」と教えてくれる。(^^;)
ちゃんといえるようになったのはとても偉いことだけど、移動中やどうにもならない瞬間に排泄を訴えられると面倒だなーと思った。
これから車やかばんの中には携帯トイレを乗せておかなきゃ・・・

 +やっぱり“箱”には入らずにはいられない!(一人で出れないケド)+