手足口病でした
ただの口内炎だとばかり思っていたけど、あまりにも(口を)痛がるので保育園の後、耳鼻咽喉科に連れて行った。
すると「口内炎じゃなくて、手足口病ですね」とのこと。
手足口病とは、乳幼児(4~5才くらいまでの子供)に多いウィルス性の病気。
その名のとおり手や足、口の中に水疱(赤い斑点、水ぶくれのようになる)ができる。
口の中にできた水疱がつぶれるとカイヨウになり、味の濃いものや刺激物を口に含むとすこぶる痛いそうだ。
なので、空腹なのに食べると痛いので食欲が落ち、機嫌が悪くなるのだ。
痛みのせいなのか、昂己の口からはこの数日ヨダレがとめどなく流れ続けている。
病気自体は鼻風邪程度の軽いものなのだが、一応ウィルスの伝染を防ぐため、昂己の保育園では完治するまで登園できないのだ。
「小児科で受診するように」と勧められ、今日は保育園を休んで小児科を受診した。
やはりコチラでも手足口病との診断。
しかし体の発疹はほとんどないし、ピークは過ぎているので伝染るコトもなく、登園しても問題ないでしょう、とのこと。
よかったー(^▽^;)
病院でもらった痛み止めの飲み薬を昼、夜と飲み、少しずつ食事の量も増えてきた。
でもまだのど越しの良いものしか受け付けないみたいだけど。
しかし潜伏期間が3~5日あるらしく、・・・とすると、宗市君や航くんと接触した土曜日には既にウィルスに感染していた可能性が高いのだ。
ひぇ~っ・・・・w(*o*;)w うつしてたらどうしよーっ!!!
しかも航君ママは赤ちゃんがお腹にいるのにぃ~・・・・大丈夫かなー、大丈夫かなー・・・
大人にもうつる事があるらしいし・・・どうか誰にもうつっていませんように・・・・(-∧-;) ナムナム