Archive for 8月, 2007

ママの実家でお泊り

姉ん家でのお泊りに失敗し、翌日は保育園を休んだ昂己の相手で仕事がろくにできなかったパパの為に、週末私と昂己で実家に泊まりに行くことにした。
昂己は家に着いた時から「ワンワン!」(家には2匹のチワワがいる)と興奮しており、人見知りもどこへやら!
ずんずん家の中に入り、じーちゃん、ばーちゃんにニッコリ!
「わんわん!ワンワン!」と犬のいる2階を指差し連れて行けと訴える。
ご飯の時も「ジージ!バーバ!」とそれぞれに抱きつきに行ったり、じーちゃんが2階へ寝にあがろうとすると「じーじぃっ!ここぉ~っ!!」と言って自分の横を指差し泣きながら訴えてる。
コレは最近、昂己がよくやる仕草のひとつ。
「ママここっ!」とか「パパここっ!」と言って、居てほしい場所を指差して指示するのだ。
指示通りに行かないもんなら「ここぉ~っっ!!ここぉ~っ!!」とやはり涙の訴えが始まる。
じいちゃんも嬉しいやら困ったやらで、フクザツな表情。
就寝時もいつもと違う雰囲気が怖かったのか「こわい~」と言って、電気を消させない。
仕方なくばぁちゃんがテレビや電気をつけると、ミュージックステーションに出演中の嵐が歌っており、それにあわせて踊り出す。・・・・おいおい。寝てくださいよぉ・・・(ーー;)
翌日にはじーちゃんもばーちゃんも若干疲労気味。
それでも愛想良くなついてくれる孫が可愛くて仕方ないみたいだ。
こんな時、両親の近所に越してあげれて良かったかな、と思う。
私って親孝行な娘だわ・・・なんてナ。

リズム感

最近の昂己はよく歌い、それにあわせて踊る。
そのリズム感には親戚一同「本当に1歳?!」と驚くほど。
「カッコー、カッコー」の歌にあわせピアノもリズム良く弾く(らしい)。(姉ん家での出来事)
「かーえゆぅーのっ、うぅーたぁーやぁー」と歌いながらピョンピョンっ!
アルゴリズム行進なども上手に踊り、最後の「終わりっ♪」ってところも、テンポ良くちょこんと手足をあげ「おわいっ!」と歌うのだ。
NHKの「象のあしおと係」という歌では、楽器の足音にあわせラッパを吹き、やはり最後のじゃん!の所は何をしていても「プーっ!」と音にあわせてラッパを吹く。ラッパのない時は口で「ぷーっ!」と歌う。
よその1歳児を最近見ていないので、それがすごいことなのか、成長度合いとして普通のことなのか、良くわからないけど、3人子供を育てた姉が驚くほどなのだから、あながち親ばかでもなさそうだ。(と、思う)
頭が良い、とかではなく、きっと音楽が好きでリズム感があるのかも知れない。(^▽^)>ははは!充分親バカかー

単独でのお泊り

姉の好意に甘え、昂己を姉の家にお泊りさせようと試みた。
保育園の帰り、そのまま姉の家に行き、私だけ帰宅。
パパの仕事の終了を待って、二人で外出。
「何しよっかー♪」と二人でワクワクもんっ!
ちょっとリッチに小洒落たフレンチかイタリアンでもゆっくり食べに良くべし、と思っていたけど、結局寸前で昂己が生まれてから一度も行ってないパチンコに行ってみよう!ということになった。
光明池で少し買い物をし、レンタルビデオ屋で映画を借り、平台(羽モン)がありそうな地下のパチンコ屋へ行った。
今日は負けてもええやん!ってなモンで、パパはCRたぬ吉くん、私はフィーバーを気楽に打ち始めた。
結果、私は差し引き12,600円の勝ち!パパは10,500円の負け。
まぁまぁ遊びやから!なんて言いながら、そのまま簡単な食事を済ませ帰宅。
借りてきた邦画「ドッペルベンガー」を鑑賞していると、23:30頃姉から電話。
嫌な予感に襲われつつ慌てて電話に出ると、寝る段になって昂己が大泣き、嘔吐して、どうにも預かれない状態だという。
ははは・・・やはりきたか(T▽T)
姉のトコでも一番上のお姉ちゃんが翌日テストが控えているということもあり、「なんとか頑張ってみて」なんて甘えられる状況ではなかった。
すぐに姉が昂己をウチまで送ってきてくれ、「ごめんな~っ!」と平謝り。
いえいえ、とんでもねーでげすよ。
たとえ数時間といえども、パパと楽しい大人遊び(しょぼい遊び(^^;))の時間が持てたことだけでも、本当に感謝です。
そっかー、昂己はまだ一人ではお泊り難しいのかー・・・・
寝る前までは本当に機嫌よく子供達と遊んでいたらしいのだが。
でも実は我々も昂己がいない時間にちょっぴり寂しさを感じていた。
疲れるし相手するのも大変だけど、やっぱり大切な家族の一員やねんな♪と改めて実感。
我が家に汗と笑いをもたらす天使ちゃん、おかえり♪

チョキ!

昂己が人差し指と中指を重ね、「チョチ!チョチ!」と言っていた。
しばらくパパと「????」
昂己はじゃんけんの「ちょき」を出していたのだ。
「ちょき」というよりも、「ぎっちょ」に近いのだが・・・
 ♪~じゃんけんぽいっ!♪と歌っても、今でもパーしか出さないのだが、テレビで覚えたのか、保育園で教わってきたのか、妙なチョキを会得した昂己です。

きれい好き・・・?

昂己は時々神経質なほど、汚いことを嫌がる。
食事の時に自分の手が汚れているのはもちろん、テーブルが汚れているのも気に入らないらしく(自分がこぼした物のくせに)せっせとテーブルを拭く。拭くものがないと「んーっ!んーっ!」と汚れていることを主張する。
食事が終わった途端、自分の目の前にお皿や食器が置かれているのが嫌なのか、ぐぉーっと全部テーブルの向こうまで押すのだ。
急いで片付けてやらないと、全部テーブルの向こうに落っこちてしまう!
プールで遊んでいても、私がちょっぴり水を拝借してベランダをホウキで掃いているのを見て覚えたようで、よこせ!とばかりにホウキを奪い、せっせと掃除し出す。
私が掃除してなくても、プールの時はいつも掃除するようになった。
側にいるパパに水を撒いて!と小さなひしゃくをわたし「ここ!ここ!」と指示を出す。
そしてシャッシャッシャ・・・・
「ここ!」
シャッシャッシャ・・・・
「ここ!」
シャッシャッシャ・・・・
シャッシャッシャッシャッシャ・・・・・
「どいてっ!」(と、パパを押す)
パパ「・・・ママにそっくりやなー・・・」
おいおい、そこで私を引き合いに出すか(;ー3ー)ブーブー
ま、この掃除は多分キレイ好きというよりも、きっと遊びの延長だと思うけどね。

時代が流れ・・・

   +水玉風船に大興奮!+
十数年ぶりに高校時代に仲の良かった友達に昂己を連れて会いに行った。
あまりにも久しぶりで間が持つか心配だったけど、電話をした時点から変わらない元気な声に安心した。
当日は土地勘のない藤井寺方面。
とりあえずカーナビをセットして、およそ40分ほどで到着。
友達の子供は小学3年生と1年生の男の子。
相変わらずひどい人見知りで私にくっついて離れない昂己に、3年生のお兄ちゃんは優しく接してくれ、徐々に一緒に遊び出した。
男の子が3人集まると賑やかで、でもちゃんとお兄ちゃんは弟の面倒を見たり、各々役割をこなしている。
十数年ぶりに合った友達は、さほど老け込んでもおらず、小柄で華奢な体型はそのままだった。
しかしやはり2児の母。どことなくどっしりと構えた感じが頼もしい。
学生時代すごいハイテンションで取り留めのないことにキャーキャーと騒いでいたのがウソのように、二人で落ち着いた会話をした。
約2時間ほど滞在し、帰宅した旦那さんを含め家族みんなで見送ってもらった。
めちゃくちゃ楽しかった!ってカンジでもなく、つまらなかったというわけでもなく、ごくフツーに友達に遊んでもらったという感じだった。
なんだか不思議な感覚だった。
そんな帰路での車中、昂己が眠くて後部座席で泣き騒いだコトと、陽が暮れたあとの走りなれない土地でカーナビだけを頼りに運転したコト(また変な路地裏の道ばかり案内するんだ、コレが・・・)で、わずか5時間ほどの間でどーっと疲れた。
「また遊びに来てなー」と彼女やその家族たちは笑顔で見送ってくれたけど、今度は一体いつ会えるのだろう・・・

もしもし・・・ハーイ!

   +大好きなにぃにぃと♪+
最近、大人の会話を殆ど理解している(ような)昂己。
私がパパと話していると、遊ぶ手を止めじーーーっとこちらの顔を見ている。
そしてその話に関係のある行動をしだす。びっくりだ。
しかもだいぶ訳がわかってきて、今まではコチラからの問いかけに言葉を繰り返すことが多かったが、昂己発信で色んな単語を話すようになった。
・・・でもまだ発音がはっきりしないので、スグに理解してあげられないコトが多く、そんな時は何度も大声で訴える。
 昂己「ピンキーっ!ピンキーっ!」
 私 「ピンキー?・・・???」
 昂己「ピンキーっ!ピンキーっ!」
 (テレビを見るとペンギンのアニメ)
 私 「ああっ!ペンギンね!ペンギンさんやね~」
 昂己(満足気にまた遊び始める)
かなり昂己ペースではあるが、会話が成立するようになったのが楽しい。
そして、電話口に出たがる。
以前までなら、ただ受話器を耳にあててぼんやり聞いているだけだったけど、最近はちゃんと聞こえた言葉に反応して「はーい(と言いながら挙手)」とか「うん」とかニヤニヤしてみたりしてる。
もちろん最後は受話器を見つめて手を振り「ばいばーい」。
へぇ~、大したもんだ。
ちゃんと会話してるんだー。
その反面、人見知りがひどいっ!
毎日顔をあわせる保育園の先生を見ても、隠れるくらい。
近所の人に会っても、せっかくご挨拶してくれているのにパパや私の後ろに隠れて顔を隠す。
そのくせ、チラチラ見てはニヤニヤしてる。
そしてバイバイだけは上手にできるのだ・・・笑顔も出る。
子供は多少ブサイクでも人懐っこいくらいの方が可愛がられるのに・・・(^^;)

あぁ、肌が・・・(涙)

お盆に海に行った時、うっかり車中に日焼け止めを置いて降りてきてしまった。
「(Tシャツも着てるし)ま、いっか」と思ってしまったのが大失敗の原因。
見事に腕も手も足も真っ黒!
おまけに何十年ぶりだか、皮まで剥けてきた。
痒い、痒い~っ!
唯一のとりえの色白肌が・・・オロロン(T△T)おろろん
前回は全身日焼け止めを塗ってあげたけど、今回は家族みんな素肌さらしての海水浴だったから、パパなんかは背中も腕も皮が剥けて、ブツブツとムラになっている。
幸いだったのは、昂己の日焼けは皮が剥けるほどではなかったコト。
暑さはまだ9月半ばまで続くとの予報。
油断せず、しっかりケアせねば!

完治!

今朝、かかりつけの皮膚科に2度目の受診。
「もう軟膏ぬらなくて、良いですよ。飲み薬も必要ないでしょう」
やったーっ!!保育園の登園許可も出た!
お盆休みで5日間、とびひで保育園が木・金と行けず、また週末。
合計9日間昂己とずーっと一緒に過ごした。
正直、パパも私もヘトヘト。
病気とは言えすごく元気だった昂己だけど、ヨソで伝染しちゃいけないし、あまり炎天下の中、外出させるのもいけないし・・・と、結局家の中で過ごそうとしても、元気なもんだからあふれるパワーをぶつけてくるし、パパの仕事部屋もドンドン入ってしまうし・・・
変な時間に昼寝したり、泣き喚いたり・・・
保育園の日は、短時間だし保育園の流れなのか、比較的良い子で過ごしてくれる。
でもこう何日も家でルーズな生活をするようになると、甘えん坊度がかなりアップする。
「ママ!ママ!」の連呼。
コチラの意思を無視して「いや!いや!」
時間に関係なくおやつを欲しがる。→断ると泣き喚き出す。
<ある日のパパのしつけ>
 器のおやつをわざと何度もひっくり返す昂己に向かって・・・
 パパ  「もうそんなことする子には、二度とおやつあげへんからねっ!(怒)もう絶対買ってあげへんっ!ちゃんとこぼしたおやつ拾いなさい!」
 昂己 (おやつを拾いだす)
 パパ 「そうそう。ちゃんと拾って・・・」
 昂己 (拾ったおやつを口に入れる)
 パパ 「食べるの?いいよ。・・・・・・・あ、食べさせてもたっ∑(; ̄□ ̄」
・・・・なんだか、“しつけ”って良くわからなくなってきた。
マニュアル通りになんか行かない。
甘やかし過ぎているのか、成長の通過点なのか・・・
なにわともあれ、明日からは保育園に行ける♪
長い長いお盆休みだったワー・・・

またダ・・・とびひ+発熱

お盆休み前、わき腹に小さな赤いポッチができていた。
なんか気になる・・・とは思っていたけど、やはりとびひになっていた。
しかも発熱している。今日は38.6度まで一度上がった。
でも食欲も元気もある。
とりあえず、とびひは前回もらった軟膏がまだ残っていたので、赤チンで消毒し軟膏をガーゼに塗布して貼った。
発熱は他に症状がないので、様子をみることにした。
いっぺんにあちこち連れまわして、疲れがでたのかなー・・・