Archive for 4月, 2006

昂己オリジナル水着

昂己のスイミングは来週から。
入会の時にスクールからもらえる水着があるのですが、初日から着用したい旨を話すと手続きはまだですが、先に頂戴することができた。
・・・というのも、子供のサイズに合わせてボタンを縫い付けなければいけないのです。
昂己の起きている時は危なくて針仕事はできないので、夫がお休みの今日、急いでボタン付けを済ませました。
それと、スクールの水着なので万が一他の子の水着と間違ってはいけないので、“昂ちゃんマーク”を胸の部分に刺繍してあげました。
先日もお友達の家でガーゼのハンカチの忘れ物をした時、昂己のハンカチか、お友達のハンカチかわかんなくなったことがあって、それ以来、出来るだけ持ち物には名前を書いたりするよう、心がけるようになりました。
そんなコトでトラブルになったらつまんないもんね。
でも、こんな目立つ部分に刺繍して許してくれるのは、昂己がまだ小さいうちだけだろうな・・・
昂己が幼稚園くらいになった時「昂ちゃんマークだ♪」って喜んでくれたら嬉しいんだけどな(^^;)

   +昂ちゃんマーク入りの水着+

昂己のこいのぼり

今年は昂己の初節句。
こいのぼりは折角だから奮発しちゃおう!と岡本太郎デザインのこいのぼりを購入しました。
4月中旬には飾る予定でしたが、お天気がイマイチ悪かったので、大安の今日まで出さずにいました。
今日は少しうす雲が広がり小雨もぱらついていましたが、パパが苦心してセットしたこいのぼりを外に出した途端、空は晴れ上がりました。
原色の色使いが昂己も特に気に入ったみたいで、「ほぅら、昂己のこいのぼりだよ」と指差して見せるたびに、ニッコリ♪
外箱も真っ赤な原色に金色で描かれたマークがキラキラして、既に外箱を見せた時点から興奮気味だった昂己。
本当に嬉しそうでヨカッタ(^^)
何年我が家でこどもの日を祝うことができるだろう・・・
そんな風に考えると、こんなに手がかかるこの時期の昂己が愛しくてたまらなくなる。
時には「もっと自分の時間が欲しい」なんて思ってしまう瞬間もありますが、「こんなにべったりくっついて生活してくれるのなんて、昂己の一生にしてみれば“瞬き”くらい短い間やね」なんてしみじみ夫と話してしまいました。
いずれ誕生するであろう(するかもしれない)昂己の息子にも、このこいのぼりを飾ってほしいものだワ・・・(高かったし・・・)

   +屋根より高くないこいのぼりだけど、嬉しい初節句だね+

ベビーサイン講習会

今日はお昼からベビザらスで行われた“ベビーサイン講習会”にekkoさんとkeroさんと参加してきた。
まだ言葉を使って上手く他人と意思の疎通が出来ない赤ちゃんとのコミュニケーション手段として、手を使って会話するらしい。
ベビーサインを活用することにより、赤ちゃんもママも互いの気持ちを伝えることでストレスもなくなり、より深いコミュニケーションをとるようになるんですって。
ふむふむ・・・なかなか面白そうだ♪
講師の女性も、実際に現在3歳の息子さんに生後2ヶ月からベビーサインを交えて話しかけを始めたそうですが、息子さんがベビーサインを返してくれたのは1才半頃だったそうです。
しかしビデオで見せられた息子さんは、本に載っている動物を楽しげにベビーサインで表現し、時にはサインを自分で作ったり・・・
他の赤ちゃんとベビーサインを使って、飴ちゃんの受け渡しの商談?を成立させていたり・・・
教え込む!って意気込まず、会話にジェスチャーを入れて、目でも会話を楽しむって感覚で、早速今日からやってみようとおもいました。

ベビースイミングの体験

以前から入会を考えていたベビースイミングの体験に、今日は行って来ました。
近所の色んなスポーツクラブなどのスイミング教室を調べて、一番安いし近くて駐車場も無料完備されていた「千里スイミングクラブ」に体験することにしました。
主人を送り届けたあと、一旦家に戻ると半端なので少し早かったのですがそのまま現地に向かいました。
こじんまりしたクラブで、ベビースイミングも6.7組の親子だけ。
しかも皆1歳半以上で、昂己よりかなり大きめの子供たちばかり。
他のママさんたちは昂己を見て「いや~ん、ちっちゃーい!かわいい~♪」
一人で歩けないのは昂己だけ・・・・
内容も思ったよりハードで、ママが子供と一緒にビート版を持ってバタ足で泳がなきゃいけなかったりして・・・
ちょっとやってみたのですが、親子で沈んでしまい、思わず「私泳ぎ苦手なんです」と白状。
「じゃ、やめときましょう」と先生・・・すみません(ノд-。)
肝心の昂己は何だか分からないなりに、足をバタバタやってみたり、結構楽しそう♪
「泣くかも・・・?」って心配は全くムダだったみたいデス(^^;)
でもさすがに40分ほど経ったところで疲れてきたみたいで、「くすん、クスン」と泣き出した。
先生が「よく今まで寝ずにがんばったね。もうこっちで遊んでいて良いヨ」とおもちゃを貸してくださった。
昂己は途端に元気になって、アンパンマンの人形をペロペロ。
最後にはジャグジーで体を温め、更衣室でおっぱいしたら、即爆睡!
疲れたね(o^-^o) そして、よくがんばったネ!
来週はGWでお休みみたいですが、5月の2週目から正式に入会しようと思います。
パパもママも水は苦手だけど、昂己は大丈夫みたいで安心しました。
たーっくさん体を動かして、もっともっと丈夫で元気になぁれ♪

  +疲れちゃった・・・むにゃむにゃ・・・+

さっちゃんのうた

姉の家に行った時に面白いモノを見つけたので公開します。
この春、小学校1年生になった優歩の妹、幸歩(さちほ)のピカピカの勉強机に貼ってあった「さっちゃんのうた」
   「さっちゃんのうた」
 さっちゃん さっちゃん かわいいさっちゃん くだものだいすき
 で、も、ね、ぴぃまんはきらいなの
 さっちゃん さっちゃん かわいいさっちゃん 1ねんせいのさっちゃん

いとこの優歩姉ちゃん

今日、姉の家に昂己と二人で遊びに行った。
・・・というか、姉に頼まれていたものを持っていくつもりだったのに、随分車を走らせてから「ああっ!頼まれたもの何一つ持ってこなかったΣ( ̄Д ̄;)」と途中で気がついて、結局ただ顔を見せに行っただけになってしまった。
お昼前に到着。
車を停めた場所がマズイってコトで、着いて早々昂己を姉に抱っこしててもらって車を移動させに出た。
昂己は大泣き!殺されそうな悲鳴を上げながらギャーギャー泣き喚いている。
もう何度も遊んでもらった姉なのに・・・・人見知り?
しばらく姉と話していると、中学3年生の優歩(ゆうほ)ちゃんが帰ってきた。
なんでも今日は昂己が遊びに来ると知って、「まっすぐ帰ってこよう♪」と言っていたらしく、家に入るなり昂己を見てニコニコ♪
お昼ご飯をご馳走になり、色んな話をして楽しく時間を過ごした。
姉がわざわざ昂己の食事まで用意してくれ、煮干のだしで煮た人参をすりつぶして「懐かしいわ~」なんて言いながら・・・
それと姉の子供たちも大好きだったというキューピーの瓶詰め離乳食“バナナプリン”も買ってくれていた。
そうそう、今朝時間が無いから、と、初めてキューピーの離乳食“ささみと野菜”を食べさせたら、今までにないほおばり方でむしゃむしゃ食べていたんです。
ちょっと予想はしていたんだけど、私がせっせと作った離乳食よりこっち(キューピーの離乳食)をあまりにもよく食べるから、ちょっとショック・・・
その話を姉にしたら、「そりゃあっち(キューピー)はプロやもん。そればっかり専門で作ってはるねんから、かなえへんわ!」とのこと。
そりゃそうだよね・・・
でも、それならそーで、「絶対手作りで!」ってかたくなにならずに、上手に市販の離乳食も取り入れながら、適度に手を抜くのも良いな♪と思い直しました。
やっぱり姉が用意してくれた“バナナプリン”も面白いようにぱくぱくすごい食いつき方!
おまけに姉が作った人参もすごくよく食べていて「よく食べるねー!」と姉も関心していた。
・・・でも、家ではこんなに喜んで食べてないんだけどなぁ・・・( ̄_ ̄ i)
少し姉が作った離乳食の人参ペーストを味見してみたら、しっかりおダシの味が出ていて、美味しかったんです。
どうやら煮干で出したダシが昂己の(私も)口にあったみたいで、いつもよりしっかり食べていたみたい。
(私はいつも野菜スープや昆布を使用してます)
そっか・・・今度煮干で野菜のペーストやってみよう。
色々試食しながら息子の好みも探してあげなきゃなーって思いました。
あ、そうそう。それで優歩にも例に漏れず昂己は大泣き!
次第にあまり激しく泣かなくなったものの、やっぱり5分くらいしか持たない。
離乳食を上げてもらったらその間は大人しく食べていた。あはは
早く誰にでもなつっこくなって、みんなにかわいがってもらえる子になってほしいものだわ・・・

   +優歩姉ちゃん、おいちいョ♪+

おいち~!堂島プリン

千里阪急のB1のケーキ売り場に毎回期間限定で色んな店舗が商品を出す一角があって、今は“アンブラッセ”というお店が入っている。
「何か甘いものを・・・」と言うダンナ様のリクエストにお応えしてケーキ売り場をうろついていると、なにやら行列が・・・
覗いてみると“お取り寄せグルメNO1の堂島プリン”ののぼり。
「おおー。きっと美味しいに違いない!」と私も最後尾に並んでみた。
注文を受けてからプリンの表面をバーナーであぶってくれるプリンは確かに美味しそう♪
とりあえずソレを2つだナ。
・・・・ふと、ショーケースを見るとロールケーキ。
“魔法のロールケーキ”と書かれたそのケーキは表面がデコボコしていて、少し不恰好。
でも“魔法”ってくらいだから美味しいに違いない!と、これも1つ注文。
帰宅した夫と早速食事前に試食。
まずはプリン。・・・っこ、これはウマイっ!!
なんとも滑らかで、またあぶった表面がほんのり香ばしくてたまりません♪
では、と、引き続きケーキも試食。
エフラットのロールケーキを食べた時ほどの感動は無かったけど、こちらもなかなかのお味。
どちらかというと、エフラットよりも卵が効いてるって感じでマイルドで優しい味。
うん。悪くないですよ。
やっぱ期間限定での販売ってのと、行列に思わず惹かれてしまう私って、一般庶民の代表のような庶民だワ。
いや、しかし美味しかった♪
やっぱあーだこーだ味の評価をするのなら、色んな店のケーキ食べないとイカンですわ。
作るのはめっぽう苦手ですが・・・・あはは

   +堂島プリン+

チアシードを飲んでみたい

日曜日にテレビで“チアシード”ってメキシコだかなんだかの原産の植物の種が紹介された。
根元はるみがレポーターとして現地に出向き、実際に5日間チアシードのジュース(チアシードを水で割ってレモン汁をいれたもの)を飲み続けて3キロほど体重が減ったとかって。
しかもチアシードを毎日飲んでいる一家の若いこと!
肌の色艶も良いし、見た目より10歳は若く見える。
整腸作用もあるとのコトで、快便だそうだ。
100%自然の種ってことで、コレなら授乳中の私でも飲める。
整腸作用もあって、若々しく保てて、ダイエットにも効果的ってんなら一石二鳥どころか3鳥くらいだ!
ところが、その商品。夫の会社でも取り扱っているらしく、放送中から注文が殺到し、サーバーがパンクしたとのコトで、日曜日も休日だと言うのに一緒に会社に行き、深夜まで作業に追われていた。
私も何か手伝いたくて着いていったものの、昂己が大人しくベビーカーにいてくれない。
結局発送用の箱を20個ほど作っただけで、20時くらいに私と昂己は自宅へ送ってもらい、夫は会社に戻った。
その夜夫が帰宅したのは朝の3時。
翌日もいつもどおり9時に出社していく夫。
・・・お疲れ様です(m。_。)m
まだ風邪も充分完治していないのに、本当に大変そう・・・
商品が欠品状態で、予約注文しかできないらしいのですが、まだまだ注文は集中しているようです。
お客さんの注文に対応できるようになったら、我が家でも飲もうね。チアシード♪

   +アリーナッ!(←ライブのデモ)+

“ちゃれんじbaby”が届いたよ

初めての“ちゃれんじbaby”の教材が到着しました。
小さな箱は郵便ポストに入らかったらしく、郵便局員のおばさんが玄関まで持ってきてくれました。
箱を昂ちゃんに見せながら「しまじろうが来たよ!」と言うと、既に箱自体に興味津々でかぶりついてきた(^^;)
中にはしまじろうのおきあがりこぼしや、お顔の表情のかかれた丸いカードの他、そのカードをベビーカーなどにぶら下げられるようなストラップになった紐や歌のCD、またそれらの教材の使い方が詳しく書かれていたり、その他6ヶ月のベビーの情報が満載の冊子が入っていました。
その冊子には離乳食のことや不意の事故、成長過程の不安やQ&A、チャイルドシートの必要性だとか、薄いながらも知りたい情報が満載で読み応えがありました。
昂己はどの教材にもとても興味を示し、「とってヨカッタ」と思わせてくれました。
月齢にあわせた内容になっているので、とても為になるし役立つ内容で、親子共々大満足!
来月の教材が届くのが、また楽しみです♪

   +使ってみる?+

やってしまった!

日に日に動きが激しくなる昂己。
いつかまた何かケガや事故を起こすのでは・・・と恐れていたのですが・・・・
遂にやってしまいました(ノ_-;) ・・・・
会社に行く主人を見送った後の、台所でのこと。
ラックを一番高くした状態で昂己に話しかけながら(あやしながら)離乳食を作っていたのですが、だんだんグズりだして「もう限界だなー」って思ったので、ラックのベルトをはずして一度抱っこしました。
機嫌が直ったので「ちょっとだけ」と思い、ベルトをはめずにラックに寝かせました。
私の片足をラックの前に置いて、昂己が落ちないようにしていたつもりだったのですが、ラックの上で起き上がり“お座り”の状態になった昂己は、私の足の上を飛び越え頭から床に「ゴンっ!」
ガ━━━<(゚ロ゚;)>━━ンっ!!
焦って大泣きする昂己を抱き上げると、昂己はすんなり泣き止み、その後ぼ~んやり・・・
ええっ!頭打った後、ぼんやりするのって危ないんじゃなかったっけ!
もう昂己は眠りそうな気配・・・どうしよう!
慌てて夫に電話すると、スグに戻ってきてくれるとの返答。
急いで病院へ向かう準備をし、団地の下に下りて夫の到着を待つ間、さもり小児科に電話してみた。
状況を話すと「ぼんやりしているんでしたら、大きな病院に連れて行った方が良い」と言われ、豊中市民病院に連れて行くことにした。
救急外来に着く頃には昂己は私の腕の中で眠ってしまっていた。
土曜日で病院は休みだけど、救急外来の待合には10人前後の人たちが順番を待っているようでした。
ぐっすり眠っている昂己はいつもより眠りが深そうで、なんだかこのまま死んじゃったらどうしよう・・・と不安になってきました。
しばらくすると女性の看護師さんが「昂己くんですか?」と近づいてきて、「眠っているのかな?昂己くーん!起きるかな」と昂己を起こそうとした。
起きないので私も名前を呼んだりゆさぶったりしても起きないので、指で目を無理に開いてみても白目をむいて反応がない。
一瞬焦って、ほっぺを軽くぺしぺし叩いて見たら、ゆーっくり目を開けた。
C=(^◇^ ; ホッ!生きてる!
待合には救急車で運ばれてきたらしい夫婦とその赤ちゃん(ちょうど昂己と同じくらい)。
救急隊員に話しているのがチラッと聞こえたのですが、飛行機の中でおむつ交換だかミルクを作っていた時、やはりベルトをしていなくて赤ちゃんが台の上から落っこちたらしい。
赤ちゃんはお父さんに抱っこされ、ピトッと顔をつけてじっとしていました。
名前が呼ばれ、診察を受ける頃には昂己はニコニコご機嫌になっていた。
先生も様子を見て「大丈夫そうですね」と。CTスキャンなどで脳の中を調べても良いが、放射線を浴びることになってしまうので、よほどの疑いが無い限りできるだけ避けた方が良いと思うとのお話。
一応、今日はうろうろ出歩かず大人しくしていて、2,3日は様子をしっかり見ておくように指示がありました。
とりあえず何とも無くてヨカッタ・・・・
夫に何度も謝りました。
私のちょっとした気の緩みで、こんなことになってしまって、本当に申し訳ない気持ちでイッパイでした。
「ちょっとだけだから」が一番怖いんですって。
子供の自動車での死亡事故の殆どがチャイルドシートに正しく座らせていたら防げたものばかりらしく、しかもその事故の大半は近距離の移動中に起こっているんですって。
やはり「すぐだから・・・」という母親の気の緩みから起こってしまう事故が多いらしい。
ごめんねー昂己。ごめんなさいパパ。
今回の事故をきっかけに、もう二度とこんなことが無いようにどんな短い時間でもチャイルドシートやベビーカー、ラックなどのベルトは締めるようにします。
またしても反省・・・

  +寝返りで移動して、うっかり机の下に入ってしまって大泣き+