ヨガ教室を受講してみる(By.たかせ産婦人科)
今日、初めて『ヨーガ教室』なるものを受講してみました。
14:00から約1時間30分の所要時間で
ゆったりと体を伸ばす、といった感じのクラスでした。
受講していた妊婦さんはとても多く、2回目以降は500円/回かかるのに
リピーターの方もたくさんいらしてました。
最初はちょっぴり緊張気味だったのですが、体を動かす間
結構「目を閉じて・・・」という指示が多かったせいか
徐々に他の妊婦さんを意識することなく、
自分の世界に入ることが出来ました。
少し体を伸ばしてはリラックス(シムスのポーズで7~8分ほど目を閉じる)を
繰り返すので、無理もせず、むしろ家にいるよりのんびり気持ちよく体を動かせました。
最後にあぐらをかいて目を閉じ、「お腹の赤ちゃんと楽しくお話する気持ちで
瞑想をしてください。」という指示の後、指導員の助産婦さんが
詩を朗読してくださいました。
『私があなたを選びました』(作者:鮫島 浩二)という詩でした。
もう朗読の途中からあふれ出る涙(と鼻水)を抑え切れず、号泣・・・
他の妊婦さんは感動しないのかしら?泣いているのは私だけ?と
かなり動揺しながらも、涙と鼻水はとめどなく流れ、
ヨガ教室の終了まで涙は止まりませんでした。
あまりの恥ずかしさにヨガ教室が終了すると同時に
病院を逃げるように帰って行きました。ははは・・・
ずっと欲しくて望んで作った赤ちゃん、
優しい夫に支えられ、つわりの日々も何とか乗り越えてきました。
たばこがやめられず後ろめたい気持ちの中、
心が洗われる詩でした。
もうすぐ迎える出産の日を恐れる気持ちが少し和らいだ素晴らしい詩です。
夫が帰宅したら読んで聞かせてあげよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『私が あなたを 選びました』
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。
おとうさん、
わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい”いのち”のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日。わたしがあなたを選びました。
おかあさん、
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを。
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、
私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。
おかあさん、
あなたとわたしはひとつです。
あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、私は不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、私は眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。
おかあさん、
わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。あなたを誇りに思います。
おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?
わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。
おかあさん、
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょにお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合ってる姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。
わたしがあなたたちを選びました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★真夏の正しい糖分摂取法はこれ♪
『あるある大辞典』で取り上げられた夏のオススメ糖分摂取★
【黒糖蜜】
■販売価格 735円(税込)
★こだわり商店で大人気商品!沖縄産の黒糖かりんとう
『あるある大辞典』でも特集された夏の正しい糖分摂取★
【黒糖かりんとう(10個)】
希望小売価格 3,150円→■販売価格 2,940円(税込)<210円引き>
★黒砂糖とごまの体に良くておいしいお菓子
国立阪大病院売店で販売、体にいい証拠です!★
【
【ごまざた(5個)】
希望小売価格 2,888円→■販売価格 2,625円(税込)<263円引き>
※上記の全ての商品は本日付での販売商品、価格となります。