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お昼は100%トイレで排泄できるけど、夜はまだ紙オムツの昂己。
たまーに夜中に「シーシー(オシッコ)!」と起きることもあるけど、まだ自分から自然に目が覚めて・・・というレベルではない。

それより夜中にオムツの中が蒸れて、「かゆい~~~・・・かゆい~~(><)!」と不機嫌に泣き出すコトの方が多く、お尻を引っ掻いては傷になってる。
もともとひどい汗っかきなので、気にはなっていたのだけど・・・・

で、一大決心!!
夜も綿パンツにしてみようっ!!と。

幸い姉からおねしょシーツやおねしょパッドみたいなのを数枚もらっていたので、いつもはダブルの布団に私と一緒に寝ていた昂己だけど、今日からはおねしょシーツをセットした子供布団に一人で寝かせ、パパの布団と私の布団の間に並べた。
昂己は自分専用の布団に嬉しそうで、何の抵抗もなく喜んで布団に入った。

初日は夜中の2時と4時の2回起こしてトイレへ連れてった。朝までパンツを濡らすことなく、過ごせた。

2日は夜中の3:30に起きたら既におねしょしていて、シーツや衣類の交換後再び眠った昂己。早朝5時過ぎ二度目のトイレに起こそうと思ったらコレまた既におねしょしてた。大失敗!

3日目は夜中1度目の排泄は失敗したけど、早朝二度目のトイレには間に合った。

どんな風に就寝時のオムツはずれ(トイレトレーニング)を進めれば良いのか、正確な情報を知らないので、勝手に自己流で始めてしまったけど、本当はもっと良い方法があるのかもしれないナ・・・。
自然に、成長とともに朝までオシッコを(体内に)溜められるようになるものだとかって。
保育園の先生にも一度相談してみようかな・・・

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最近わざと朝の挨拶に「こんにちはー」とか、謝罪する時には「ごめんちゅ~っ!」とか、ふざける。
食事中もグニャグニャと椅子からズリ落ちてみたり、お皿や箸、食べ物で遊んだり・・・
多少なら良いのだけど、四六時中こんな調子だとさすがにイラつく。

単純に何かをするだけではなく、それだけ色んな(いらん)コトを考えられるようになったってコトは成長した証なんだとは思う。
思うけど・・・・やっぱりイラつく。

怒っちゃいけない、感情的になってはイケナイ!とは頭でわかってんだけど、それでも小噴火してしまう自分。
怒られると涙を流して謝りながらすがり付いてくる昂己を見ては、「あ~、こんなに怒らんでもヨカッタなー・・・」と反省。その繰り返し。

私もまだまだだワ・・(ーー;)

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今日は春の保育参観でした。
「今日はパパもママもずーっといっしょだよ~♪」と言うと、とても嬉しそうな昂己。
いっしょに登園するといつもはお友達と園庭で遊ぶのに、今日は私達の元を離れない。
時間になり朝礼が始まって整列する時も、「ママ~、ママ~」と涙顔。私の手にしがみつき離れない。
先生に促され、何とか整列させたらぴたっと泣きやんだけど、また離れたところに立っていた私を見つけて泣き出した。
慌てて私は物陰に隠れ、昂己は先生に暫く抱っこされ・・・キョロキョロと私を探していた。

昂己が泣き止み、頃合を見て先生が昂己を一番前に整列させた。
園長先生の「今日のお当番さん。」の掛け声で、クラスで一番前に並んだ2人が方向転換。
マイクを向けられ、皆元気に「○○組の○○○です!」と順番に発表。
さっきまでベソかいていた昂己も神妙な面持ちで順番を待っている。私もドキドキ!
でも私の心配とは裏腹に、昂己は堂々と大きな声でクラスと名前を元気良く言えました!!スバラシイ(*^人^*)パチパチ

その後は私を見つけても余裕の笑顔で手を振り、上手に園庭を行進。
でもお教室に入るとまた「ママ!こっちおいで!ママ~!」とベソかく始末。おいおい(^^;)
他の殆どのお友達は泣くこともなく、落ち着いて座っているというのに・・・・
主にパパに昂己のそばについていてもらい、私はビデオ撮影。

お兄ちゃんトイレ(立ってやる排泄)も一人で上手にできていた。
でも気付いたのは、私は無意識に昂己の世話を焼きすぎている、と言うこと。
先生は子供が「キレイにしてください!」とか、お願いするまでちゃんと一人で出来るところまでやらせている。
もちろん、ちゃんと見守ったり声がけしたりはしてくれているけど、子供の成長を邪魔するようなお世話はしないのだ。
なのに、私は勝手に昂己の身なりを整えたり「はい、お手手はコッチでしょ。はい、ハンカチ」と勝手に世話を焼いてしまっている。
だから保育園では一人でキチンと残さずさっさとご飯も食べ、一人ですんなりお昼寝もしている昂己なのに、家では「ママ食べさせて。これイヤ!」と残したり、いつまでも布団の上ではしゃいで眠らなかったり・・・甘えてんだ!目からウロコ!

半日だけど保育参観に参加し、昂己の成長をはっきり感じることができた。
それと同時に、自分の日々の“育児”についてもう一度見直そう、と反省でき、とても有意義な時間だった。

おかえり~!

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近頃の我が家の朝食に、コーンフレーク牛乳がけが加わり、皆すっかり食パンを食べなくなった。
今朝は起き抜けに牛乳が少ないことを思い出し、「昂ちゃんママといっしょにミルク買いに行かない?」と誘ったけど、「いらん」とバッサリ断られ・・・
シブシブ一人でコンビニへ行った。

帰宅して玄関を開けると同時に、部屋の奥から元気な「おかいり~!!」の昂己の声。
返事せずに靴を抜いていると、再び「おかいり~っ!!」の昂己の声。
「ただいま!おかえり言ってくれて、ありがとう~!!(ぎゅぅ~)」感激!!

他人への挨拶などは「こんにちは、は?」と促してもなかなか出来ないコトが多いのに、「おかえり」は教えなくても自発的に言えるようになったのだ。
以前は「ただいまー」と言うと、そのままオウム返しで「ただいまー」と言っていたのに・・・
なんだか今日は朝から幸せな気持ちでホカホカしました♪

甘えん坊

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まだわずかにタンの絡んだ咳が出ることもあるけど、何とか熱も出さず元気な昂己。
特に予定はないけど、折角の連休前だから、元気でいてほしいものダ。

最近は何かと「ママ」な昂己。
今朝もパパと保育園に行こうと玄関を出たところでクルリと振り向き、「ママと行く」。
もうこうなると何となだめても聞かないのは分かっているので、私もスグに準備をして登園。
道々、「抱っこ!」とせがむ昂己に「なんで?」と聞くと「コケるから・・・」。
抱っこで色んな話をしながらボチボチ保育園まで歩く。
 私「ママ、お迎えに行くの遅い?」
 昂「うん・・・」
 私「もっと早く迎えに来て欲しい?」
 昂「・・・うん」
何を聞いても「うん」としか言わない昂己に、ためしに聞いてみた。
 私「遅番(17時以降の預かり)でも良い?」
 昂「・・・イヤ!」

・・・ちゃんと聞いてるんや。

園に着いてからも私にべったりで離れない。
 私「ママこれからお仕事に行くけど、泣かずにバイバイできる?」
 昂「・・・・うん・・・」と、眉間にシワ。今にも泣きそう。
私にくっついている昂己を見て、先生が「こいのぼりサン見に行こうか!」と、迎えに来てくれた。
眉間にシワを寄せ、今にも泣きそうに顔を歪めたまま、先生に促されしぶしぶ私に(バイバイの)手を振っていた。

色んな先生に「赤ちゃんの存在がちゃんと分かっているから、特別甘えたい時期なんです。たっぷり甘やかしてあげてくださいね。」と言われる。
もともと超ママっ子だったので、昂己も寂しいのかな。
今はたくさん抱きしめてあげて、甘えて良い時は存分に甘えさせてあげているつもり。
私自身「ママ、ママ」と笑顔でへっぱり着いてくる昂己が、可愛くて仕方ないのだもの。

今日は少し早めに迎えに行ってあげようかな♪

おとなしめ

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体調もすっかり良くなり、毎日元気一杯で保育園に通う昂己。
最近、悪ふざけをよくするようになり、それが原因でよくパパとケンカしてる。

保育園でもちょけて(ふざけて)るんではないか、と連絡ノートで先生に問うと、
「保育園では悪ふざけなどしてません。むしろおとなしめですよ。」との回答。
ホっとしたのと、「お、おとなしめー?!このヤンチャっ子が?!」とパパとびっくり。

昂己は内弁慶だったんだ・・・(ーー;)

鼻くそをほじくってパパになすりつけたり、足の指の間のゴミを取ってパパになすりつけたりする昂己が・・・・おとなしめ。
パンツの間からおちんちん出して笑いながら寄ってきたりする昂己が・・・・おとなしめ。
私はあまりそーゆーコトをされたことはないのだが、どうやらパパにはお風呂でお湯を頭からぶっかけたりかなり悪いみたいだ。
他にもパパのひげや眉毛を引っこ抜こうとしたり、パパのランチョンマットだけ取り上げたり・・・・

でも、今朝は起きた時から「パパしゅき~♪」とべったりだった。
タイミングですごく好きになったり、イヤになったりするみたい。

おとなしめ・・・・
昂己には縁のない言葉と思ってたョ(^^;)
わからんもんやな~。

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   +ドーナツうまいゼっ♪+

先週、パパが寝不足で「しんどーい・・・」と疲労気味だった。
それでも晩御飯の後、いつものように精一杯昂己とブロックや紙芝居、ボーリングなどをして遊んでくれていた。
どうやらその日は晩御飯を食べ過ぎたようで、「苦しい・・・」と早くから横になっていた。
昂己は「パパ遊ぼ」と誘っていたけど、「パパお腹イタイねんて。少しゆっくりさせてあげて」と話すと、「パパおなかイタイの?」とパパの横でじーっと心配そうに見つめて座っていた。
私も晩御飯の後片付けやらで忙しかったので、「できるでしょ?自分でお着替えしてね。」とパジャマを渡して片づけをしていた。

しばらくずーっと静かだったので、チラッと覗きに行くと、ちゃんと着替えてパパの横に座って、パジャマのボタンを留めようと集中していた昂己。
何と一つは自分でボタンを留めたらしい!(残りのボタンはパパが横になりながら、手伝ったらしい)

その後も、私は片付けが終わらず、「眠くなったら電気消してネンネしてね」と、寝室の電気リモコンを昂己に渡し台所へ。
しばらくしてようやく片づけを終え、歯を磨いてすっかり寝る準備して寝室に入ると、なんとちゃんと電気が消えていて昂己は眠っている!
(パパはその前から、ずっと眠っていた)
横向いて眠る昂己の手にはしっかりと電気のリモコンが。

かぁーしぃーこぉ~~いっ!
てか、ウチの子すごくない~っ?!(*>▽<*)

そして、朝昂己は先に目が覚めても、私が起きるまで静かに横になっている。
最近は声を潜めて歌を歌っていたりする。(今朝は“ひなまつり”の歌だった)
私が目覚めて昂己と目が合うと、にっこり笑って頭をくっつけてくる。
「カーテン開けてくれる?したら、ママ目が覚めるワ」とお願いすると、ぴょんと飛び起きてカーテンをちゃんと開けてくれるのだ。
「目が覚めたよ!ありがとう」と言うと、嬉しそうに抱きつきに来る。

いや~、本当に利口なお子だ!
親バカと思われるかも知れないけど、親バカ大いに結構じゃない(^ー^)!
私は親に散々「バカボン」とけなされて、ヒドイ劣等感を抱いて大人になった。
思春期の私の口癖は「私なんか」。
私みたいな悲しい青春時代を送って欲しくないし、大いに良いところは褒めてあげたいと思うのです。

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   +クレープの中を凝視!+

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 +パパと遊ぶ昂己の嬉しそうな顔!+

黄色くて粘度の高い鼻水が出ている昂己。
気を許すとまた発熱しそうな気配で、この頃頻繁に検温している。
それ以外は至って元気だし、食欲も旺盛!
咳止めにと最近毎晩飲ませているレンコンの絞り汁も嫌がらずにすんなり飲んでくれる。
風邪が喉に来ているパパも一緒に飲んで、調子が良いみたいだ。

本当は日曜日にビックバンに『三匹の子豚』人形劇がやってくる、というので、遊びに行く予定をしていたけど、大事をとって外出は近所の散歩だけに控えた。
でも久しぶりに3人でブラブラ近所の公園を散歩したり、遊具で遊んだり・・・なんだか楽しかった。
3人揃っての近所のスーパーへのお買い物も久しぶり。たまにはこんな休日もいいかも・・・♪

昂己はずーっとパパにいっぱい遊んでもらって、笑顔満開!
パパは大変だったろうけど、楽しそうに遊ぶ二人を見ていると心から幸せだと感じる。
家族みんなが元気で笑ってる。これ以上の幸せないナー、って。

でも、昂己とパパっていつもキャッキャと二人で散々盛り上がって遊んでいると、大概途中でパパの「イタタタ!痛いいーーっっ!」で、もめ始める。
で、「ごめんなさい、は?」とパパ。
昂己は「いやん!(いらん)」
「ほんなら、もう遊んだれへんっ!昂己一人で遊んどき!ビッグバンも行けへんからな!パパ一人でプラレールしよーっと!」

スグにはすんなり謝れない昂己は私の所へ来て、暫くパパの様子を窺った後、
「・・・ごめんなしゃい!パパ!ごめんなしゃいっ!」とパパのもとへ。
パパ「いいよ~!一緒に遊ぼっ♪」

毎日こんなカンジで仲良くしたりケンカしたりしてる二人だけど、最近私がどんなに説得しても自我を主張するけど、パパの説得にはすんなり応じる場面が増えた。
ご飯の前におやつはダメ!と約束していても、大概「一個だけ!」と主張してくる。
ご飯が食べられなくなるから、と話しても泣いて食い下がってきて困っている時、パパが来て昂己と向かい合ってちゃんと話してくれた。
するとさっきまであんなにムキになって主張していたのが嘘みたいに、ケロッと泣き止み、
「お菓子はご飯の後ネ!」と言いながらテーブルにお菓子を置いた昂己。

ほーーっ!!すごいやん、パパ!

他にも、どうしても食べたくないモノは私がどんなに勧めても食べないけど、パパが言葉巧みに誘うとペロッと食べたりする。
そして、昂己が苦手なモノをちゃんと食べれた時、パパは昂己の胸、背中をなでながら「すごいーっ!」と絶賛してくれるので、昂己も「食べるでーっ!食べるでーっ!」と大声で宣言してから食べる。
折角頑張って食べたのにパパがいないと、もぐもぐしながらキョロキョロとパパを探す。「パパは?」。

数ヶ月前まで「パパいらん!あっち行って!」と言い続けた昂己と、それにうんざりしていたパパとは思えない。
ママとは生まれる前からつながっていたし、生まれてからもしばらくは命綱となる特別な存在だったけど、パパとはきっと少しずつ時間をかけて絆を築いてきたんやね。
赤ちゃんの時からパパをすんなり受け入れなかった昂己だけど、今はパパが仕事を終えてリビングに出てきてくれる18時のチャイムが待ち通しくて、仕事場の前までパパを迎えに行くほどパパが好き。
「パパと遊ぶねん!」とお店で離さなかった玩具の粘土。
今ではパパと二人でも(私がいなくても)すんなり夜も眠るようになった。
近頃は朝、保育園に行く前に「(保育園に行かずに)パパと遊ぶねーんっ!」とゴネるコトもしばしば(^^;)

赤ちゃんが生まれる前に、昂己がパパを大好きになってくれてよかった。
赤ちゃんが生まれて暫くは、どうしてもパパと昂己、二人で過ごす時間が増えるものね。
出産に向けての不安が一つ解消されたかナ。

4日間も自宅安静が続き、昂己もストレスが溜まっていたのだろう・・・

昨夜、昂己が何度も「遊ぼう」と誘ってきたけど、私とパパは“白い巨塔”に夢中で相手しなかった。
すると、隣の部屋でしばらく一人で遊んでいたけど、徐々に何やらぶつぶついいながら玩具を放り投げだした。

「いいから、いいからー」 (ボールを)ポイっ!
「いいから、いいからー」 (カードを)ポイっ!

そのうちプラスチック製の玩具を結構強めに(しかも私とパパのいる方向に)投げ出した。
何度かパパに当たり、「危ないから」と注意したけど、やめる気配なし。
それどころか、挑発するように大きく振りかぶりだした。

 久々に本気ビンタをお見舞いした

追加で、昂己が放り投げていたプラスチックの玩具を昂己めがけて投げつけた。
「痛いでしょ?」

もちろん、昂己は大泣き。
ぎゅーと抱きしめ、危険なコトはダメだと話した。

でも昂己のフラストレーションも充分私達に伝わった。
誰にも会わず、4日間も自宅で食う・寝る・遊ぶしかしていなかった昂己と、ちゃんと遊んであげなかった我々も悪かった、と深く反省。
パパと二人で昂己に頭を下げて謝った。ごめんなさい。

普段は私はあまり昂己に怒らない(つもり)。
むしろパパの方が頻繁に注意したり、「ダメ!あぶない!」の連発。

でも昂己に言わせると「ママこわい。パパこわくない」らしい。
たまに出る“愛の鉄拳”が応えるのだろうか・・・

今日も昂己は歌ってた。
 ♪ マ~マの鬼はこわかった~ ♪

 ・・・・・(ーー;)

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+病室ベッドにて(先月)+

せっかく

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ウチの母が昂己に、とくれたサンタの人形。
スイッチを入れると音楽が鳴り、サンタが動く。
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昂己が喜ぶだろう、と思って部屋に飾り、保育園からの帰り道「サンタさんおウチにいるねんで♪」と喜ばせていた。
帰宅した昂己はサンタを見るなりフリーズ。

「・・・・コワイ。こわい!!」

あれれ(・ ・;)

仕方なくパパの仕事部屋へサンタは移動。
それでもどうにも気になるらしく、何度もサンタを確認しに行く昂己。
ミッキーさんの時と同じ行動パターンだ。

何度もパパを連れてサンタさんにご挨拶に行き、嬉しそうに私のトコロへ走って来て「サンタさん、怖くない!」と報告に来る。
それじゃー、とサンタさんを持って、「こーちゃーん」とやると、「こ、こわいっ!」と表情を強張らせ後ずさり。
やっぱり怖いみたいだ。ははは

でも、これでまた昂己が言うことを聞かないときの特効薬が出来た。と、ひそかにほくそ笑んだのは、私だけではなかったはず・・・( ̄ー+ ̄)

 

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