Archive for the '育児情報' Category

フライングで外出

オムツやお尻拭きがそろそろなくなるな~、とネットで色々検索してたら、西松屋でセールチラシを発見。
おお!ウワサの泣く子も黙る“けろっとスイッチ”も安く売っているではないか!
本当は侃ちゃんを連れての外出は1ヶ月後(10/11以降)でないといけないのだけど、「スグ帰るから」という条件付きで皆揃って買い物に出かけた。
お目当てのオムツは残念ながら売り切れていたのだけど、お尻拭きやけろっとスイッチはゲットできた♪
久しぶりに外出、買い物できて嬉しかった♪
でも久しぶりに出したスリングの使い方に戸惑い、侃青も泣いて拒絶するし、ベビーカーに乗せても泣くし、結局普通に抱っこして歩いた。
・・・スリングの横抱きって、どうやるんだっけ????
帰宅後、さっそく侃ちゃんが少しグズッたので「けろっとする?」と、試してみた。
すると本当にぴたっと泣き止んで、落ち着きだした。
おおーーーっw(@O@)wスバラシイ!
しかし、後にわかったのだが、大泣きしている時はまったく効果はない。
しかも使うたびに侃青の興味は明らかに薄れているようで、比例してけろっと効果も薄れているように感じる・・・(ーー;)
CD「ほーら!泣き止んだ」も侃青には殆ど効果ない。
抱っこが一番の特効薬みたいだ。
でも唯一助かるのが、侃青はパパが抱っこしても泣かない、ということ。
昂己ん時は新生児の時から全くパパを受け付けなかったので往生した。
それがないだけ随分助かる。
しかしベビーカーでも泣かれるとなると、これから買い物とか行くのにずっと抱っこじゃ大変だな~・・・
荷物を乗せるガラガラとか買うか・・・(ーー;)

心室中隔欠損症

ウチの侃ちゃん、実は退院の日の小児科の先生から『心室中隔欠損症』と言われました。
心臓の右心室と左心室の間の壁(中隔)に小さな穴が開いているらしい。
その穴の大きさによっては手術が必要だったりもするらしいが、侃ちゃんの場合とても小さい穴なので大したことはないでしょう、とのこと。
念のため念のため専門のドクターがいる“大阪府立母子保健総合医療センター”を紹介され、そこで今後の侃ちゃんの心臓を診てもらって下さい、といわれた。
そして先週月曜日、母子保健総合医療センターにパパと侃ちゃんと三人で行って、レントゲン・心電図・超音波(エコー)の三つの検査をしてもらいに行った。
結果は心臓の雑音(穴から流れ出す血液の音)は聞こえるものの、どの検査も全く異常が見られず、無症状で今後も経過するだろう、とのこと。
つまり、日常生活は何ら支障もないし、普通の健康な子供と同様に育てて良いらしい。
しかも自然に欠損孔(心臓の穴)がふさがるコトも多いらしく、またふさがらなくても今後も何ら支障はない、とのこと。
とりあえず穴が開いている限り、年に1度くらいの頻度で継続的に検診を受け、症状の確認は必要なんだと。
ということで、次回の予約は来年の9月。
心臓の病気、というので最初は本当にびっくりしたし、検査結果が出るまで気が気じゃなかった。
ネットで調べまくって、毎日の侃ちゃんの様子に一喜一憂した。
何より専門医の「大丈夫ですヨ」の言葉を聞くまでは、不安で仕方なかった。
診察室を出てからは安堵の涙がしばらく止まらなかった。パパがいてヨカッタ。
でも今回大きな専門病院に行き、車椅子の子供や、まだ小さな体にたくさん管をつけた子供達などを沢山見て、「健康なのは当たり前のコトじゃないんだ」と改めて痛感。
そして子供の側には優しく笑うお母さん達がいて、子供が生きるために必要なんであろう小さなボンベや器具を背負っている。
でも一人として悲しみにうなだれているお母さんはいなかった。
皆笑顔で優しく子供に笑いかけ、明るかった。
普段の生活の中ではあまり出会わない光景に最初は戸惑ったけど、こんな風に言うのは失礼かもしれないけど「私も頑張らなくっちゃ」って思った。
昂己がヤンチャで手がかかって疲れる、なんて、めちゃ幸せな事じゃないかって。
そんなコトをボヤいていたらばちがあたる!って。
当たり前なんてなくて、今目の前にある幸せを感じ、感謝しなくちゃって。
頭では分かってるつもりなのに、いっつも忘れてしまう私って・・・“<(><;)>”ポカポカ

ギャグ?

最近、お風呂上りに私がドライヤーをかけていると「昂ちゃんしてあげるっ!」と走ってくる昂己。
じゃ、お願いします、とドライヤーを渡すと、その重さでグラグラ・・・熱風があらぬ方向へボーボー(ーー;)
それじゃー、とテーブルの上にドライヤーを固定させて持ってもらうと、何とかコチラに向かって風が来るようになった。
私はテーブルにつっぷして、頭をドライヤーに向ける。
そこへパパが入ってきて、昂己がパパへ一言。
「お花に水あげてんとちゃうで。」
パパも私も一瞬「?」
そーか。ちょうどドライヤーを持って私の頭に向けている姿が、まるでジョウロでお花に水をあげている姿に似ているんだ。
パパは「2歳にしてこんなギャグを思いつくなんて・・・すごいなー!」と感心。
最近、幼児向けのドリルをやり始めた昂己。
本屋さんで試しにやらせると、面白がって「次は?次は?」とどんどんページをめくって問題をこなしていくので、一冊買ってみると、3日くらいで仕上げてしまった。
それでまた2冊ほど買い足して、毎日少しずつやらせてあげているんだが、どうもそれをやり始めてから気の利いたコトを言ったり、言葉が非常に巧みになってきたように思う。
きっと今まで使っていなかった脳ミソの一部がフルに回転するようになったのかも知れない。(あくまでも想像)
まだまだまっすぐな線を引くつもりが歪んでしまったり、枠からはみ出たりもするけど、本人が楽しんでやっているので、それが何よりだと思ってやらせている。
ま、実際は1ページやるごとに『できたね!シール』というのを貼るのが、一番楽しいみたいだけど(^^;)

アデノウィルス

ロタウィルスの症状らしきものはなくなったのに、熱が下がらない。
37.5~38.5度あたりをずっとウロウロ・・・
おかしい・・・
充血も鼻水も咳も出てきている・・・・
三度かかりつけの小児科へ向かう。
すると今度は「アデノウィルスですね。プール熱というか・・」
帰宅後調べてみると確かにアデノウィルスというものに感染した時の症状にばっちり当てはまる。
しかし、ウィルスに直接効く薬はなく、対処療法しか今の段階ではないという。
色んな型があるらしく、重症になると肺炎を起こしたり、大変なことになるようだ。
簡単な検査ですぐにわかるらしいが、先生は検査などはせず、症状を聞き様子を診るのみだった。
その小児科に以前から不信感を抱きつつも、他を探すのが面倒だったので結局通い続けているのだが、さすがにパパも「やっぱり信用できん!大きい病院に行こう」の決断。
というのも、熱の高さのわりに昂己があまりにもグッタリしているのだ。
ヨロヨロと歩くのも大変そうな上、ムチウチの時みたいに、首を固定したまま不自然に方向転換する。
依然食欲もあまりない。元気な瞬間に好きなモノをいくらか口に運ぶ程度。
明日になっても熱が下がらないようなら、やはり大きな病院に行こう。
・・・どうか大したことありませんように・・・ナムナム(ー人ー;)

ロタウィルスでした

今朝も昂己は40度の熱。
夕べあたりから繰り返す嘔吐はひとまず治まっている様子だが、やはり夜中に何度も目が覚め「茶っちゃ」「しーしー」。
小さな体は痙攣なのか悪寒なのか、ブルブルと震えている。
朝食も相変わらず殆ど口にすることなく、ブルブル震える手でマグを握り水分だけを大量に補給している。
で、再びかかりつけの小児科を受診。
前回は「風邪かウィルス感染による腸炎か、まだ判断つかない」という診断だったが、今回はっきり「ロタウィルスによる腸炎ですね」とドクター。
帰宅後調べてみると、確かに症状は『ロタウィルス性下痢症(白色便性下痢症)』にぴったり当てはまっていた。
ただ一つ違うのは、緑の鼻水が出ていることと発熱してから既に3日経っていること。
この下痢症の特徴は発熱しても1~2日程。
今日の昂己はずっと39~40度弱を推移しているし、何より3日間ずっと熱が下がらない。
今日の午後「しんどい~・・・」と顔を歪め泣いて訴えるので、解熱剤を投与すると一時的に平熱まで下がり元気になり、ウドンとフルーツを少し食べてくれた。
でも夕方にはまた40度弱まで上がり、グッタリ。
かろうじてキーウィーだけは口にしたけど、後はずっと水分のみ。
パパは「ロタ以外にも、風邪も併発しているのでは?」と。
そうかもしれない。ロタだけなら青っ鼻は出ないだろうし・・・(お医者さんに鼻水の事を伝え忘れたし)
このロタウィルスの感染で起きる冬の代表的な下痢。
主に0~4才くらいの乳幼児がかかりやすく、だいたい年長さんくらい大きくなると感染しても発症しないのだそうな。
(小さい子ほど症状が重くなるらしい)
実はパパも私も今朝からお腹の調子が悪い。
もしかしたら密かに感染してるのかしら。
集団行動をしていると一気に広がりやすいウィルス性の病気なので、やはり保育園・幼稚園、他にも老人ホームなどでも多いらしい。
保育園に通わせている限り、こーゆー集団感染しやすい病気とかもらいやすいんだろうとは覚悟してたけど、今年に入ってからの昂己の発熱の頻度があまりに高くて、いったいどうしたのだろう・・・と本気で心配になってくる。
そんなに体の弱い子なのか?
男の子は特に小さい時からだの弱い子が多いとは聞くけど・・・私のママ友達の子供達は昂己ほど病気してないように思う。
下の子が生まれてからも、こんな頻繁に熱を出されては大変だぞ、と今から心配になります(><;)
とにかく早く昂己の熱が下がりますように!!

ビックバンに行きました

パパが疲れているので、一人で大きなお風呂(健康ランドみたいなトコ)に行かせてあげた。
「私と昂己と遊んで」と母にお願いしたら、泉ヶ丘の大型児童館『ビッグバン』に連れて行ってくれた。
私も昂己も初めてだったので、昂己にはまだ早いんじゃないかと心配してたけど、小さい子供も充分遊べるスペースがあり、昂己はとても喜んでいた。
最初は入り口近くにいる、小さなワニが喋りかけてくるものにもビビって半べそだったけど、帰る頃にはご機嫌でワニの話しかけに元気良く返答していた。

 ワニ「こんにちは!」
 昂己「(頭を下げて)こんにちはっ!」
 ワニ「君はどこから来たの?」
 昂己「・・・あっち!」
 ワニ「皆仲良く、元気に遊んでね」
 昂己「(手を上げて)はーーいっ!」

翌日の日曜日も「ビックバン行く!」とパパに説得してる昂己。
さすがに二日連続は・・・と丁重にお断りしました(^^;)
どこかの保育園の『お別れ遠足』らしき集団もいて、どの子も皆キラキラした笑顔で走り回って楽しそうだった。
子供達が自由に動き回れる空き地もなかなかないこの時世、子供達の喜ぶこんな素敵な施設は存続してもらいたいと切に思いました。

退院!

  +やっぱウチが落ち着くワ~♪+
今朝の血液検査で状態が良ければ明日11日(金)にでも退院と聞かされていたのだが、午前中いつのようにプレイルームで遊んでいると主治医がやってきて、聴診器で様子を診て、耳の中・のど・両目を覗いて、「では午前の抗生物質(の点滴)が終わったら退院して結構です。」
ぅ、うそっ?!マジっすかぁ~っっ!!!
てっきり早くても明日だと思っていた私はすごく得した気分♪
昂己に「オウチに帰れるよ~♪やったね~」と、一番喜んでいるのは私だった。
最後の点滴の間、姉にお迎えを頼み、部屋を片付け、帰ったら何から手をつけようか考えていた。
看護婦さんが来て、退院の説明と薬の説明をしてくれた。
そして入院費を清算してもらったら・・・・
なんと1,000円っ!!
えええーっ!こちらも嬉しいボーナス気分!
恐るべし乳児医療の力っ!
5泊6日食事つきで1000円とは・・・・
昂己は元気になったし、治療費は安かったし、予定より早く帰れたし、大満足!!
ヨカッタ、ヨカッタ(^▽^)
まだ抵抗力が普段よりは弱っている、ということで、一週間くらいは自宅療養せねばいけないのだが、病院に比べたらうーんと気がラクだ♪
点滴もついてないし、お布団も大きいしあったかい!
保育園に行けない間、家事も殆ど出来ないだろうが、昂己と遊んだり一緒にご飯食べるのを最優先に、のんびり過ごそう。
ふぅ~、とんだ年明けになってしまったな~(TーT)

入院生活

長い入院生活が始まった。
昂己が滞在したのは二人部屋。
(たまたまベッドの空いている部屋が二人部屋だったので、コレに追加料金はかからないのダ。)
24時間の点滴、これは水分補給をするモノらしい。
そして1日2回の抗生物質の点滴による投与、コレは菌を殺すモノ。
付き添いは24時間。
もちろん私が側にいたのだけど、最初の二日間は地獄だった。
なにしろ昂己はまだ微熱が続いているにも関わらず、数日前の40度を体験しているせいか、めっちゃくちゃ元気!
同室の方に気を使うほど大声出したりベッドの上で飛び跳ねたり・・・
点滴のチューブがガンガン引っ張られ、私は気が気じゃなく怒ってばかり。
夜はベッドに添い寝か、ソファーベッドを使用。
もちろんゆっくり眠れるものじゃない。
初日は夜中に何度もうなされて、1時間置きに起きる昂己。
夜中には2時間おきくらいに看護士さんが点滴をチェックしに来る。
病室の入り口は開きっぱなしなので、他の部屋の子供の泣く声もよく聞こえる。
(感染症の子供達の部屋の扉は閉められている)
「こんなんじゃ1週間もたない・・・(TへT)」と心配したけど、慣れと疲れのせいか、二日目からは親子揃って(排泄以外は)殆ど起きないほど熟睡していました。
そうそう、昂己がこの入院期間中に、睡眠中も「しーしー」と起きるようになりました。
トイレトレーニングとしては嬉しい出来事なのですが、夜中に何度も起こされるこちらとしては、結構キツイものもあったり・・・複雑。
(しかも点滴のガラガラをひっぱって、その都度トイレをさせるのは一苦労なんだ!)
入院中の付き添いの食事は1日1500円。(昨年4月までは1200円だったらしい)
1食500円なんて安い方だと思ったけど、懐具合が心配だったし頼まなかった。
売店やコンビニを利用したり、姉に昂己を見てもらっている間に一旦帰宅しておにぎりを作ってきたり・・・
結構面倒だった。
やっぱ頼めばヨカッタかも・・・と途中で少し後悔した。
病室で騒ぐ昂己→ 怒る私→ 号泣して更に騒ぐ昂己→ 更に怒る私
・・・入院2日目にして、親子共々ストレスで爆発しそうだったので、「もう無理!」と看護婦さんに退院を願い出た。
しかし、「やはり今退院できる状態ではないので、無理がある。
熱も下がってきているので、ブレイルーム(おもちゃや本、テレビがある部屋)を使っても良いので、もう少し頑張って。」との返答。
不満はあったけど、昂己の体調を考えるとキチンと完治させてあげなきゃ、そっちのが可哀想だし・・・
スグにプレイルームに行った。
その日以降、プレイルームで沢山の本やおもちゃ、子供向けビデオを見るようになってから、随分昂己も落ち着いた。
もちろん私も(^^;)
ずっと抵抗のあった病院のお風呂も、入ってみるとわりかしキレイだった。
そんなこんなで3日もすると入院生活にも慣れてきたけど、やはり自宅に帰りたい。
温かい布団に手足を伸ばして眠りたい・・・
2、3日目あたりから、溝落ちあたりにぐーーっと差し込むような痛みに襲われるようになった。
パパが言うには「ストレスによる胃痛」ではないか?と。
なんだろう?空腹時は特に痛む。
入院中気づいたこと。
ゲッソリしているのは、子供達よりもむしろ付き添っている母親のほうだった。
皆昂己同様、点滴をゴロゴロひっぱってる。
「ああーーっ!走らないで!ほらっ!絡まってるっ!」
入院が長くなると子供達もストレスが溜まるのだろうし、ママも日に日に目がうつろになっていく。
まだお友達と一緒に仲良く遊ぶというまで年齢が達していない小さな子供達ばかり。
ひと時も目が離せず、結局子供の就寝中以外ママは休む時がない。
付き添っている方が病気になりそうだ・・・

緊急入院

年末から高い発熱(40度前後)を繰り返していた昂己。
かかりつけの小児科(きしぐちこどもクリニック)を受診しインフルエンザではない、と診断。
薬も飲んでいて一旦元気になったようだったので、普通に元旦、2日は挨拶周りをしていたら、3日に再度発熱。
41度以上出た熱も、4日には38度過ぎまで下がり、本人も元気そうだったので迷ったのだが、念のため5日(土)にきしぐちさんを受診。
年末から続く発熱に「・・・長すぎる・・・おかしい」と首をひねった先生は、血液検査とレントゲン撮影。
すると、炎症反応や白血球の値が普通の何十倍も出ていて、「即入院の数値です」。
結局、きしぐちさんで近隣の緊急診察入院してもらえる病院を探して頂き、一番近いベルランド病院に行くことに。
年末年始で仕事が溜まっていたし、入院費もかなり高いのでは・・と心配もあり、なんとかドクターに入院は避けたいと懇願したが、「数値が尋常じゃない。今治療しないと取り返しのつかないことになりますよ」
と、脅され、しぶしぶ承諾。
即、入院となり、何度も行われる色んな検査に昂己も涙目。
病名は「急性気管支炎」。気管支炎と軽い肺炎のような症状だった。
要は、“風邪をこじらせた”らしい。
入院予定期間は一週間。
風邪を甘くみたワ・・・・まさか入院だなんて。
きっと年末の買い物に短時間とは言え、人ごみに連れ出したのがいけなかったんではなかろか?
熱が引いたから、なんて軽い気持ちが、エライことになってしまった・・・・
・・・大反省だーーーーーーっ(T△T)

伊丹アメージングワールド

和歌山マリーナシティへ行く予定を急遽変更し、宗ちゃん一家と伊丹アメージングワールドへ行った。
HPで見るイメージとはちょっと違って、庶民的な雰囲気だったけど、子供達は目一杯楽しんでくれた。
大きなボールプールやふわふわビニール製の滑り台(←これは年齢制限で昂己は使用不可)、マグネットの釣堀やプラレール、室内用滑り台や車・・・
お得だから、と3時間のチケットを購入したものの、そんなに遊ばないと思っていたけど、本当にあっという間の3時間だった。
ボールプールや他のおもちゃにも夢中になっていたけど、昂己は特に紙芝居が、特に気に入っていたみたいだ。(時間になるとスタッフのお姉さんがやってくれる)
そして予定していなかったけど、変身して写真が撮れるというのも宗ちゃんママに促されやってみたら、結構楽しかった。
最初、お着替えをイヤがった昂己だったけど、「ネコちゃんになってみる?」と誘うと、「・・・うん」。

この頭にかぶる耳はスグに嫌がって脱いだけど、撮影も自由だし背景のスクリーンも数種類用意されており、思わぬトコロで素敵な記念撮影が出来た♪
3時間みっちり遊び倒して、退場の時には「時間過ぎてるっ!」なんてバタバタ子供を小脇に抱えて、走り出た。
少し(3~5分ほど)オーバーしていたけど、そこはおまけしてくれた♪(親切ぅ~)
アメージングワールドの後は、宗ちゃんママがクリスマスパーティをしよう!とご自宅に招待して下さったので、ご好意に甘えてお邪魔させて頂いた♪
アメージングワールドではどことなくヨソヨソしくて、殆ど一緒に遊ばなかった子供達も、家となると急激に距離が縮まったようで、キャッキャと子犬のように二人で楽しそうにはしゃぎまわっていた。
昂己が宗ちゃんの後を真似して追いかけたり、宗ちゃんが食べたり踊ったりするのと全くそのままマネしてケタケタわらったり。
あまりのスピードで遊びまくる子供達に、シャッタースピードが追いつかず・・・

これだけ家で遊べるなら、別にアミューズメントパークなんて行かなくてもヨカッタ?ってくらい、楽しそうな二人だった。
子供同士で少しずつ遊べるようになったんやね(^ー^)
しかも、宗ちゃんママがパエリアや豚肉の野菜ロールなど、腕によりをかけて美味しいご馳走を沢山作ってくれて、感激!!
あまりに美味しくて、「家でも作ってほしい」と夫に頼まれ、レシピを教わって帰ったほど。
あまり得意じゃない、と言いつつ、毎度美味しいお料理を用意してくれる宗ちゃんママには本当に脱帽です。
本当に素敵なクリスマスになりました♪
急なお誘いにも関わらず、付き合って下さった上に、クリスマスパーティまで催してくれた宗ちゃんファミリーに感謝!の一日でした。