Archive for the '病気' Category

風邪っぴき一家

先週末は車の修理に行って、ホームセンターで仕事の資材を購入して、夫の実家にも遊びに行こう、と計画をしていたのに、土曜日の朝からパパが発熱。
「寒気がハンパない・・・」と丸まってる。
ようやく子供達の風邪が治ったと思ったら、今度はパパだ。
子供達と一緒に一度風邪ひいて、その時に処方してもらったお薬も飲み終わらないうちに、また違う風邪をひいたみたいだ。
数日前に坊主にしたが原因だ、と本人は言っているけど・・・(もちろん本人の希望での坊主頭)
結局(土)(日)共に家でずっとゴロゴロして過ごし、週明けから今度は昂己がまた鼻水と咳が始まった。
いやだな~、と思っていると今朝になって侃青も咳き込みだした・・・(--;
実はひっそり私も週末から風邪の諸症状は出ていたのだけど、あまり口に出して言ったり意識すると本格的に発熱とかしそうだったので、知らないフリをしていた。
全員揃って風邪っぴきだ・・・今週末までには皆揃って元気になってると良いのだけど・・・

だいぶよろし

カンちゃんの咳は殆ど出なくなった。ほっ(^o^;
カンちゃん自身もラクになったせいか、今日はよく笑う。
咳止めの薬を飲んでいた時はすごくよく眠った。
頂いた薬も飲みきって、今日は起きてる時間が長く、お陰で私の仕事がはかどらない。
でもカンちゃんが元気になってくれたコトの方が嬉しいダス!

仲良く風邪っぴき

昂己が風邪をひいて、侃青の目の前で「コン!コン!」と咳き込むもので、案の定先週からカンちゃんにもうつってしまった風邪。
未だに昂己の鼻水は激しく出ているし、咳も時々出る。
昂己の風邪がカンちゃんにうつったんだよ。と話し、咳をするときは手でお口を覆いナ、と伝えたけど、やっぱり殆ど大口を開けて咳き込む。
マスクはイヤ、というし、家族間で風邪がうつるのはどうしても避けられないとお医者さんも言っていた。
それにしても生後1ヵ月のカンちゃんだし、とても心配だ。
症状は咳のみ。
お医者さんに行き、咳止めのお薬を飲み始めて少しマシになったみたい。
それでも咳き込むと真っ赤な顔で涙を流して、本当に苦しそう(><;
早く治れ~!

心室中隔欠損症

ウチの侃ちゃん、実は退院の日の小児科の先生から『心室中隔欠損症』と言われました。
心臓の右心室と左心室の間の壁(中隔)に小さな穴が開いているらしい。
その穴の大きさによっては手術が必要だったりもするらしいが、侃ちゃんの場合とても小さい穴なので大したことはないでしょう、とのこと。
念のため念のため専門のドクターがいる“大阪府立母子保健総合医療センター”を紹介され、そこで今後の侃ちゃんの心臓を診てもらって下さい、といわれた。
そして先週月曜日、母子保健総合医療センターにパパと侃ちゃんと三人で行って、レントゲン・心電図・超音波(エコー)の三つの検査をしてもらいに行った。
結果は心臓の雑音(穴から流れ出す血液の音)は聞こえるものの、どの検査も全く異常が見られず、無症状で今後も経過するだろう、とのこと。
つまり、日常生活は何ら支障もないし、普通の健康な子供と同様に育てて良いらしい。
しかも自然に欠損孔(心臓の穴)がふさがるコトも多いらしく、またふさがらなくても今後も何ら支障はない、とのこと。
とりあえず穴が開いている限り、年に1度くらいの頻度で継続的に検診を受け、症状の確認は必要なんだと。
ということで、次回の予約は来年の9月。
心臓の病気、というので最初は本当にびっくりしたし、検査結果が出るまで気が気じゃなかった。
ネットで調べまくって、毎日の侃ちゃんの様子に一喜一憂した。
何より専門医の「大丈夫ですヨ」の言葉を聞くまでは、不安で仕方なかった。
診察室を出てからは安堵の涙がしばらく止まらなかった。パパがいてヨカッタ。
でも今回大きな専門病院に行き、車椅子の子供や、まだ小さな体にたくさん管をつけた子供達などを沢山見て、「健康なのは当たり前のコトじゃないんだ」と改めて痛感。
そして子供の側には優しく笑うお母さん達がいて、子供が生きるために必要なんであろう小さなボンベや器具を背負っている。
でも一人として悲しみにうなだれているお母さんはいなかった。
皆笑顔で優しく子供に笑いかけ、明るかった。
普段の生活の中ではあまり出会わない光景に最初は戸惑ったけど、こんな風に言うのは失礼かもしれないけど「私も頑張らなくっちゃ」って思った。
昂己がヤンチャで手がかかって疲れる、なんて、めちゃ幸せな事じゃないかって。
そんなコトをボヤいていたらばちがあたる!って。
当たり前なんてなくて、今目の前にある幸せを感じ、感謝しなくちゃって。
頭では分かってるつもりなのに、いっつも忘れてしまう私って・・・“<(><;)>”ポカポカ

このタイミングで!?

   +同じポーズで寝る親子+
昂己が月曜日から鼻水を出していた。
火曜日には咳も出だして、水曜日にはついに発熱。
で、本日は保育園お休み。
本人は結構元気だし、機嫌も悪くない。
でも鼻水ズルズル、タンの絡んだ咳を時々・・・就寝前には39度弱まで熱が上がっていた。
・・・・このタイミングでお産が始まったらどうしよー・・・(><;)
昂己の預け先も危ういのに、風邪をひいてたら更に預けにくいっ!!
一応小児科でお薬はもらってきたけど、どうやらこの薬がマズいらしく、薬好きの昂己が珍しくイヤがる。
「がんばれ!元気になろう!」と励まし、もう一口飲んだ瞬間ゲボゲボゲボ・・・・
あーあ、折角最初に飲んだ粉薬も、減退する食欲の中ようやく食べたキーウィーも、みんな出ちゃった・・・(涙)
頼むから早く元気になっておくれ~(>人<;)
そして赤ちゃん、まだ産まれないでおくれ~っ!

妊婦検診(22w6d)

4週間ぶりの妊婦検診。
行きの車中でも赤ちゃんはボコボコと元気に動いていたけど、超音波で診てもらっている間も今日はよく動いていた。
お腹は時々張るけど、出血があるわけでもないし、安静にしていればスグに治る程度。
赤ちゃんの成長具合も心音も問題なし。
先生が気にしてくれている子宮筋腫も、今のトコロ問題ない。
私の筋腫の位置が、胎盤のちょうど真裏というか真後ろというか、並んでいる位置にいて、最悪の場合胎盤と子宮筋腫がくっついてしまう“胎盤癒着”というのを起こし兼ねないらしい。
しかし万が一癒着が起こっても出産までは何の影響もないらしい。
ただ、出産後に出血がひどかったり胎盤が筋腫にくっついて出てこない、というコトが起こりうるんだそうだ。
ま、長男を無事普通分娩で産んでいるので大丈夫だろうけど、今回の出産ではこの筋腫を一番気にしていきましょうとドクター。
とても丁寧に診てくださり、優しい先生なんだけど、何しろベルランドといえば大きな総合病院なので出産ではほぼ違う当直医などに取り上げてもらうことになるだろうと、助産師さん。
また、このベルランド病院。
長男を産んだたかせ産婦人科の高瀬先生が開業前に勤めてられた、ということは知っていたのだが、毎回いろんな助産師さんに高瀬先生のコトを聞かれる。(本当に毎回なのだ)
それほど高瀬先生はベルランド病院でも人気があったのだろう。
不思議な縁だ。
あ、それからやはり赤ちゃんは男の子みたいだ。
今日の超音波映像にしっかりピョコンと長いのが飛び出ていた。
パパも私もどちらかというと男の子の方が希望していたので、まぁヨカッタ。
昂己に「赤ちゃんのお名前何が良いかなー?」と聞くと、暫く考えて「う~ん・・・赤ちゃんっ!!」
ははは(^▽^;)

ヒヤヒヤ

26(土)から乾いた咳をしだした昂己。
体調が良かったらビックバンに行こうか、と話していたけど、心配だったので自宅待機。
でも本人はすこぶる元気だったので、今日もスパ・ヒルズにリフレッシュに行ったパパの帰りを待って、午後は買い物をしに車でお出かけ。
実は家の体重計が壊れてしまったのだが、私が病院で体重増加を注意されており・・・(ーー;)体重計の購入を迫られました。
それから毎月増え続けるこどもチャレンジの本や、本がダイスキな昂己にちょこちょこ本を買ってあげてたら、おもちゃと本の棚が満杯になってきて・・・
新しく本専用のカラーボックスを購入しました。
そして、昂己の(我ら夫婦も)ダイスキなミドリ電化にももちろん足を運んで。
なんと昂己はミドリ電化の歌(♪いつもニッコリ微笑んで~・・・ってやつ)をフルコーラスで歌えるのだ!!
ゲームコーナーで遊んで、玩具売り場を散策し、喫茶コーナーでクレープを食べる、ってのがいつものコース。
地味に土曜日を満喫した。
日曜日になっても昂己の咳は治らず・・・
しかも乾いた咳からタンの絡んだ咳に変わり・・・夕方には一度37.2度まで熱が上がったので「明日の保育園はお休みかなー・・(汗)」と心配したけど、就寝前には36.5度。
今朝も36.4度と下がり、本人は相変わらず元気いっぱい!
「今日保育園行ったら、明日はまたお休みやで~。お咳やんだらビックバン行こうな!」と誘うととても喜んでいた。
なんとかこのまま治ってくれれば良いんだけど・・・・・まだ油断できないなー・・・

もも組デビュー

たくさんの方にご心配おかけしましたが、お陰様でようやくアデノウィルス(プール熱)ほぼ完治しました。
時折咳込むこともあるのですが、かかりつけの耳鼻科の先生に聞くと感染の心配はもうないだろう、とのことでしたので、皆に1週間の遅れをとってようやく本日保育園復帰!
晴れて『もも組』さんとして登園しました。
園服や肩からぶら下げるカバンが嬉しくて、朝からはしゃいでいた昂己。
病院に行ってから、遅れて登園すると既に園庭で園児が集合し、朝礼が始まっていた。
新しい教室、見慣れぬお友達の顔、新しいロッカーや靴箱に少し気後れしたのか、ボー然としていた昂己。
長い間保育園をお休みしていたのでグズるかな?と心配していたけど、私が帰る時も平然と手を振って先生の指示に従い、行動していた。
昂己もそうだけど、他のお友達もすみれ組さんの時よりしっかりして、なんだか頼もしかった。
見慣れたお友達はいっしょに私にヒラヒラと笑顔で手を振ってくれたりして、なんだか嬉しい♪
パパの仕事も最近やたら忙しく、昂己の症状がこのままずっと良くならなかったらどうしよう・・・と少し不安にもなったけど、なんとか復活してくれて一安心だ。
今日は朝から仕事のお手伝いや、雨の中銀行に走ったり私も大忙しだ!
ようやく我が家の新学期が始まった、というカンジです。

アデノウィルス

ロタウィルスの症状らしきものはなくなったのに、熱が下がらない。
37.5~38.5度あたりをずっとウロウロ・・・
おかしい・・・
充血も鼻水も咳も出てきている・・・・
三度かかりつけの小児科へ向かう。
すると今度は「アデノウィルスですね。プール熱というか・・」
帰宅後調べてみると確かにアデノウィルスというものに感染した時の症状にばっちり当てはまる。
しかし、ウィルスに直接効く薬はなく、対処療法しか今の段階ではないという。
色んな型があるらしく、重症になると肺炎を起こしたり、大変なことになるようだ。
簡単な検査ですぐにわかるらしいが、先生は検査などはせず、症状を聞き様子を診るのみだった。
その小児科に以前から不信感を抱きつつも、他を探すのが面倒だったので結局通い続けているのだが、さすがにパパも「やっぱり信用できん!大きい病院に行こう」の決断。
というのも、熱の高さのわりに昂己があまりにもグッタリしているのだ。
ヨロヨロと歩くのも大変そうな上、ムチウチの時みたいに、首を固定したまま不自然に方向転換する。
依然食欲もあまりない。元気な瞬間に好きなモノをいくらか口に運ぶ程度。
明日になっても熱が下がらないようなら、やはり大きな病院に行こう。
・・・どうか大したことありませんように・・・ナムナム(ー人ー;)

ロタウィルスでした

今朝も昂己は40度の熱。
夕べあたりから繰り返す嘔吐はひとまず治まっている様子だが、やはり夜中に何度も目が覚め「茶っちゃ」「しーしー」。
小さな体は痙攣なのか悪寒なのか、ブルブルと震えている。
朝食も相変わらず殆ど口にすることなく、ブルブル震える手でマグを握り水分だけを大量に補給している。
で、再びかかりつけの小児科を受診。
前回は「風邪かウィルス感染による腸炎か、まだ判断つかない」という診断だったが、今回はっきり「ロタウィルスによる腸炎ですね」とドクター。
帰宅後調べてみると、確かに症状は『ロタウィルス性下痢症(白色便性下痢症)』にぴったり当てはまっていた。
ただ一つ違うのは、緑の鼻水が出ていることと発熱してから既に3日経っていること。
この下痢症の特徴は発熱しても1~2日程。
今日の昂己はずっと39~40度弱を推移しているし、何より3日間ずっと熱が下がらない。
今日の午後「しんどい~・・・」と顔を歪め泣いて訴えるので、解熱剤を投与すると一時的に平熱まで下がり元気になり、ウドンとフルーツを少し食べてくれた。
でも夕方にはまた40度弱まで上がり、グッタリ。
かろうじてキーウィーだけは口にしたけど、後はずっと水分のみ。
パパは「ロタ以外にも、風邪も併発しているのでは?」と。
そうかもしれない。ロタだけなら青っ鼻は出ないだろうし・・・(お医者さんに鼻水の事を伝え忘れたし)
このロタウィルスの感染で起きる冬の代表的な下痢。
主に0~4才くらいの乳幼児がかかりやすく、だいたい年長さんくらい大きくなると感染しても発症しないのだそうな。
(小さい子ほど症状が重くなるらしい)
実はパパも私も今朝からお腹の調子が悪い。
もしかしたら密かに感染してるのかしら。
集団行動をしていると一気に広がりやすいウィルス性の病気なので、やはり保育園・幼稚園、他にも老人ホームなどでも多いらしい。
保育園に通わせている限り、こーゆー集団感染しやすい病気とかもらいやすいんだろうとは覚悟してたけど、今年に入ってからの昂己の発熱の頻度があまりに高くて、いったいどうしたのだろう・・・と本気で心配になってくる。
そんなに体の弱い子なのか?
男の子は特に小さい時からだの弱い子が多いとは聞くけど・・・私のママ友達の子供達は昂己ほど病気してないように思う。
下の子が生まれてからも、こんな頻繁に熱を出されては大変だぞ、と今から心配になります(><;)
とにかく早く昂己の熱が下がりますように!!