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てんやわんやの出産育児記録と気になるコトたち
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09 8月10 頭を強打

長男(3歳)が遊んでいるとき、思いっきりコケてアスファルトでおでこを強打した。
左目上に出来た直径4cmほどのたんこぶは、みるみる膨れ2cmくらいの高さまでになった。
私はそのタンコブの大きさに、見た時瞬間悲鳴が出たほど。

以前にも(まだ生後半年くらいん時)ラックから転落し、頭部を強打したことがあり、豊中市民病院に救急で診てもらったが、“転落後スグに大声で泣く”場合は頭の中まで影響がある可能性は低いようだ。
心配なのは、頭部強打後
 ①泣かない
 ②ぼんやりしてる(目、視線が定まらない)
 ③耳などからの出血
 ④嘔吐する
とかん時はスグに救急病院に搬送したほうが良いみたい。

でも頭を打ったあと最初は何も無い場合でも、しばらくしてから頭の中に異常が起こって、命にかかわることがあるらしいから、病院で診察してもらった後でも安心してしまわずに2~3日は充分に注意が必要だそうだ。

今回は打撲直後から大声で泣き、また意識もはっきりしていたようだったので、スグに帰宅しタンコブを冷却、横にならせ様子をみることにした。
3時間ほど眠ったあと、「痛い~、痛い~っ!(泣)」と(お医者さんに診てもらう~って)あまりにも言うので、内心「大丈夫そうなんだけどな~」と戸惑いつつも泉北急病診療センターに電話をしてみた。
すると「内科・小児科しかなく、頭(脳)とかは診れないので消防本部<072-238-0119>に電話して、救急で受け付けてくれる脳神経外科を探せ」といわれた。(言い方はもっと丁寧だったケド)
<救急車を呼ぶほどではないが医療機関が知りたい場合は、消防本部に電話して自宅近隣の病院を探してもらうか、またはパソコンで大阪府医療機関情報システムで検索する>

で、電話口に出た男性に症状を話すと、救急で受け付けてくれる自宅から一番近い医療機関を3つ紹介してくれた。
 ・府中病院(和泉市)0725-43-1234
 ・大阪南脳神経外科(狭山)072-366-5757
 ・馬場記念病院(浜寺)072-265-5558

上記2つの病院は診察できる医師がいない、という理由で断られ、少し遠かったけど受け入れてくれる馬場記念病院まで家族揃って向かった。
病院ではやたら元気に飛び回る長男に夫と呆れ顔。
(こんな元気な姿、当直の先生が診たら怒りそう・・・)と、心配しつつも、脳のCTスキャン、レントゲンなどで検査してもらい、その後医師の問診。
結果はもちろん「異常なし」。

それでも、頭のコトだからいつ何がおこるかわからないので、2~3日はしっかり様子を見るように指示されました。
参考に病院でもらった注意事項のプリント内容を記載します。

*****頭を打った後の注意*****
1、患者さんから目を離さずに、1人で放っておくことのないようにして下さい。
2、頭を打った日の夜は、眠っていても念のため1~2度、気がつくかどうか起こしてみてください。
3、症状が分かりにくくなりますので、酒・睡眠薬・風邪薬などを飲まないで下さい。
4、お酒を飲んで頭を打った方は、頭を打って意識がおかしいのか、酔っ払っているのか分かりにくいので特に注意してください。
5、次のような症状が出た時は、手遅れにならないうちに、患者さんを病院に連れてきてください。
 ①頭痛がだんだんひどくなる。
 ②何度も吐く
 ③手足に力が入らない、あるいは動かさない。
 ④意識がもうろうとし出した、あるいは起こそうとしてもなかなか目を覚まさない。異常に暴れる。
 ⑤瞳孔(黒目)の大きさが左右で違う。
 ⑥痙攣(けいれん)が起こった。
 ⑦物が見えにくくなった。
6、数ヶ月してから出血の為ボケたり、手足の麻痺が起こることがありますので、ご注意ください。
    <参考資料:社会医療法人ペガサス 馬場記念病院 脳神経外科よりの配布物>

ケガをしてから4日後、(タンコブの下)左目周囲が青く殴られたみたいになってきた。
それでビビって翌日登園前に近所の小児科を受診したら「タンコブに溜まってた血が降りて来てるだけ」と言われ、一安心。
自然な現象らしい。

また、先生が息子の鼻のカサブタを診て「とびひになりかけてるな~」と、処方箋を書いてくださった。
何度言ってもほじくるんで、何ヶ月もずーーーーっと鼻の中で広がり続けていたカサブタが、頂いた薬を塗布したら翌日にはカサブタが消え、3日目には殆どキレイになった。
スゲーーーッ!!
(ちなみにもらった薬は『フシジンレオ軟膏2%』)

長男は風邪とかあまり引かなくなったけど、今度はケガが絶えなくなってきた。
そろそろ次男は突発疹とかあるだろうし、今回教えてもらった消防本部の電話番号や、大阪府医療機関情報システムのHPは分かるところにメモしておこう。

09 2月20 死体

朝、パパがお兄ちゃんを保育園に連れてってくれて、帰宅して開口一番
「大変や、人が死んでる」

???

冗談かと思ったけど、本当だった。
ウチのマンションの下で人が倒れていて、警察や救急車が朝から沢山来てた。
部屋からは見えない位置だったので、廊下まで出てみると警察官1人と2人の男性が上から覗いてた。

廊下手すりから顔を覗かせると、マンションの植え込みのある部分に人が仰向けに倒れていた。
警察官が寄ってきて「お姉さん、顔見知り?どこの部屋の人か知りませんか?」
顔もはっきりは見えないし、なにより住人で顔見知りなんてほんの数人しかいないので、きっと知らない人だろう。
話によると60過ぎくらいの女性らしい。
やはり死んでいる、と。

・・・葬儀以外で人の死体を見るのなんて初めて。
ちょっと怖くなって、スグに家に入った。

外傷らしきものはないように見えたし、軽装だったので、もしかしたら朝のウォーキング中とかに突然倒れたのかも・・・
今朝は寒かったし、雨も降っていたから・・・

・・・余談だけど、「お姉さん」なんて呼ばれたのめっちゃ久しぶりやワ・・・

08 12月07 おウチ見学

静かな仕事部屋を確保できる持ち家の購入希望している我等。
もちろんまだ今すぐは無理だけど、将来いざその時になって「こんな作りが良い」「ここにコレが欲しい」など、具体的に構造が浮かぶように、勉強がてらあちこち見て回ったり専門家に話を聞くのも大事だと、結構チラシもじっくり眺めているこの頃。

で、今日は特に予定もなかったので、広告に入っていた駅前マンションと地下室のある一戸建て物件を見に行った。
駅前マンションは未入居なのでもちろんキレイだったけど図面で見るより狭く感じた。
今の住まいが築年数は古いけど結構広いので余計にそう感じたのかも知れない。
また担当営業マンのやる気のなさが伝わり、チラリーと見てスグに退散。

お昼ご飯の後、一軒家(とても買えない価格の豪邸)へ。
ここはパパが強く希望する“地下室”があったので、楽しみだった。
・・・・しかし、外壁にはよく分からない枯れた草がそこここにへばりついていて、室内には(きっとすごいお金持ちなんだろうけど)玄関から廊下から絵画がびっしり!
狭いダイニングに大きなダイニングセットがギリギリで入っていて、1人通るのがやっと。物置らしきところはぐっちゃぐちゃ!
20畳ほどの地下室にはビリヤード台が無造作(遊びっぱなし)に置かれていて、その周辺にも遊び道具がぐちゃぐちゃに散らかっている。
広いガレージにも汚い自転車や遊び道具なのか何なのかがぐちゃぐちゃに隅に追いやられていて・・・
家全体が湿気臭くて狭くて暗くて・・・・なにより汚いっ!!
もう私なんかカンちゃん抱いてたし、チラッと地下室と二階のロビーに上がってスグに家を出た。
ほんの10分ほどいただけなのに、家の変なにおいが服や髪の毛について不快・・・(--;
「大きなおウチ見に行くー!!」とあんなに楽しみにしていた昂己が、玄関を入る前「こわい~っ!!」と泣き出したのもわかる。

あんなに大きなおウチなのに、手入れが全く行き届いておらず、それが家の外観にも表れている。
もったいない・・・・
あんだけババチくするくらいなら、毎日掃除ができる程度の小さな家に住んだほうがマシじゃねーの?と思った。
散らかり放題の物置を見せるたびに、不動産屋も苦笑いサ・・・。売れる家も売れないよ。

帰りの車中ではテンション下がりまくり↓↓↓(_ _;
悪い“気”を持って帰ってきた感じっていうか・・・どよーんとした気分だった。

『中古物件は除外!』てのが今回の結論。
家には住んでいた人の“気”が残るっていうのを、実感した。
しかもウチは仕事部屋を作りたいし、なかなかイメージどおりの家はないから、やはり新築しかないのだろう。

しかし、実現は何年後の話になるのやら(;^3^
(でも頑張るぞっ!)

08 11月01 パパと遠足

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先月末に保育園であった「秋の遠足」。
行ったのは近所の公園らしいが、お弁当を持って行ったのがとても嬉しかったらしく、またお弁当を作れ、とのリクエスト。
じゃ、弁当持ってパパとピクニックでも行く?と聞くと喜んで即答。

折りよくハーベストの丘でわんわnサーカスが催されるようだったので、パパと昂己で朝一番からハーベストの丘へ行くことになった。
私はまだ咳の出ている侃青とお留守番(TへT)

二人が帰宅したのは2時過ぎ。
わんわんサーカスはあまり楽しくなかったみたいで、「まだ終わらへん?」とかパパに聞いていたそうな(汗)
でも色んなゲームやダイスキな観覧車にも乗って、それなりに楽しんできたようだ。

私は家事もそこそこに、たまっていたビデオ録画したTVドラマ「ギラギラ」を全部見たり、新聞を隅々ゆっくり読んだり、のーんびり♪
侃青はたまに咳き込みながらも、薬のせいか、今日もよく眠っていた。

昂己はまだ少し咳と鼻水が残るものの、元気は満々!
さーて、明日の誕生日はどんな風に祝ってやるかなー。

08 7月27 豊中へ

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引越しにあたり、パパの前勤め先に行った。
昂己は姉に預ける予定だったけど、「しまちゃん(しましまタウン)行きたい!」とどうしても言うので、結局家族揃って行くことになった。

朝一番で出発、往路の車中でもずっと「しまちゃんは?しまちゃんは?」と楽しみにしていた昂己。
パパの用事を先に済ませ、逸る気持ちを何とかなだめすかしてお昼ご飯を済ませた。
ようやく「しましまタウン」のあるマイカル茨木に到着したトコロで昂己ネムネム・・・お昼寝に突入。ありゃりゃ。
ま、起きてからショーの時間に合わせて入場しよう、と思い、店内を歩きだすと、あちらこちらの店が“店舗改装セール”。
そして、「しましまタウン」のあった場所に行くと、壁一面を板で覆われ、入り口のあったらしき場所には“閉店のお知らせ”。ガビーンっ!!
しかも閉店したのは一週間前(7/21)!
先週来ていれば間に合ったなんて・・・・ショック(T△T)

ベビーカーでしまちゃんに会えるのを楽しみに、スヤスヤ眠る昂己になんて説明すればよいのか、暫くパパと悩む・・・
「仕方ないね・・・」としばらく店内を散策した後、駐車場に戻りベビーカーからチャイルドシートに昂己を移そうとした瞬間、昂己が起きて一言。
「しまちゃんは?」

事情を話すと、半分泣きそうになりながら「しまちゃん遊びたかったな~・・・パパとボールプールしたかったのになぁ・・・」
あまりにも可哀想で、宝塚のアメージングワールドへ急遽遊びに連れてってあげることにした。
ココにも大きなボールプールがいくつもあって、前回行った時も大そう喜んでいたし、逆方向だしもう15時過ぎてたけど、パパが頑張ってくれた。

予想通り、昂己はしまちゃんのコトなんてすっかり忘れて大はしゃぎ!!
たくさんの玩具に目移りしながら、閉店までの2時間強、がっつり遊びまくっていた。

私は遠距離移動もあり、お腹も張りがちで、かなり疲れてた。
パパは珍しく「そんなにしんどくない」と言って、ずーーっと昂己と遊んでくれて、本当に助かった。

アメージングワールドを後にしてから、仲良しの宗ちゃん宅へ少しだけお邪魔させて頂いた。
(その様子は後日アップしまーす)

はぁ~、久々の遠距離移動にさすがに疲れたー(><;)

08 6月15 我が家の遠出

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初めて“北花田”という土地に降り立った。
豊中在住時代によくお友達から「ダイヤモンドシティは何でもあって、1日時間が潰れるほど」と聞いており、ダイヤモンドシティなる場所に一度は行ってみたい!とずっと私が言っていて、地図で確認したら北花田ダイヤモンドシティってのを発見。
是非行きたいです、とパパにお願いしたら朝一番で連れて行ってくれた。

しかしカーナビには「イオンモール」と出ており、「???」。
現地に近づき、道順案内にも「イオンモール北花田プラウ」との表記。
どうやらダイヤモンドシティではなくなったようだ。
ま、いずれにせよ大型ショッピングセンターには違いない、とワクワクしていた。

で、実際行った感想は・・・まぁ、もう来ないかなーって感じ。近所だったらまた来るだろうケド、わざわざ車を走らせて行く程のもんでもなかった。
子供の遊べる場所(ゲームセンター、ボールプール)などが全体的に狭小で、ベビーカーを押して歩いたりしずらく、妊婦にとっては厳しい状況でした。
必然的にずっとパパに昂己と遊んでもらう形になった。(昂己は始終めちゃ楽しんでいて「まだ帰らないー!(涙)」だったけど)

また専門店も我ら好みのお店が少なく、入店することも殆どなかった。
ただ、飲食店は豊富にあったので、食べるのは楽しかったかナ。

客層(特に親子連れ)もあまり良くなく、泉州お得意の『我がが、我がが!』のムード満点。
腰を据えて住めるような住環境を探している我等にとって、新金岡、北花田あたりの偵察も兼ねていたのだが、この地は即却下となったのは言うまでもない・・・

08 5月25 ストレッチマンに会いに行った

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ストレッチマンがハーベストの丘にやってくるというので以前から楽しみにしていたのだが、朝から生憎の雨。
「やるかな~、どうだかな~・・・」とお空とにらめっこしながらも、特に予定もなかったのでとりあえず行ってみた。
もし中止になっても観覧車ぐらいは乗れるだろう、と。

到着したのは11時頃。
やはり来園者は少なかったのだが、すでに会場となる広場にはいくつか場所取りのシートが広げられていた。
ウチも!と一応どセンター2列目にシートを広げ陣取り。
開演の13時まで観覧車に乗ったりお昼ご飯を食べたりのんびり過ごした。

30分前にシートに戻ると、徐々に人が増えていた。
開演時にはすっかり雨は止み、お日様が顔を出し始め、逆に蒸し暑くなってきた。
そして昂己は眠くなってきて・・・・いつものパターンだ(ーー;)

ストレッチマンが出てきてもボーっとしかめっ面で睨み付けている。
掃除機のオバケ(怪人)が出てきて暫くすると「・・・こわい」とベソをかきだして・・・多分あまりにも舞台と近すぎたことと、眠くなってきたのとで機嫌が悪くなり。
仕方なく舞台はパパにビデオで録画しておいてもらい、私は昂己をベビーカーに乗せて中座。
そのまま眠るのかと思いきや、舞台から離れると身を乗り出してステージを見だした。
結局かなり離れたトコロから機嫌よく最後までストレッチマンを見た昂己。

予想通り、帰宅後何度も何度も今日のストレッチマンのビデオを喜んで見ていた。
でも「ストレッチマンこわかった。掃除機のオバケも怖かった。」と言っていた。
普段から掃除機を怖がってキャーキャー逃げ惑う昂己に、運悪く掃除機の怪人が出てきたもんだから良くなかった。

しかし、本当に昂己は気が小さい。
誰に似たんだか・・・・

08 5月21 妊婦検診(22w6d)

4週間ぶりの妊婦検診。
行きの車中でも赤ちゃんはボコボコと元気に動いていたけど、超音波で診てもらっている間も今日はよく動いていた。
お腹は時々張るけど、出血があるわけでもないし、安静にしていればスグに治る程度。
赤ちゃんの成長具合も心音も問題なし。
先生が気にしてくれている子宮筋腫も、今のトコロ問題ない。

私の筋腫の位置が、胎盤のちょうど真裏というか真後ろというか、並んでいる位置にいて、最悪の場合胎盤と子宮筋腫がくっついてしまう“胎盤癒着”というのを起こし兼ねないらしい。
しかし万が一癒着が起こっても出産までは何の影響もないらしい。
ただ、出産後に出血がひどかったり胎盤が筋腫にくっついて出てこない、というコトが起こりうるんだそうだ。
ま、長男を無事普通分娩で産んでいるので大丈夫だろうけど、今回の出産ではこの筋腫を一番気にしていきましょうとドクター。
とても丁寧に診てくださり、優しい先生なんだけど、何しろベルランドといえば大きな総合病院なので出産ではほぼ違う当直医などに取り上げてもらうことになるだろうと、助産師さん。

また、このベルランド病院。
長男を産んだたかせ産婦人科の高瀬先生が開業前に勤めてられた、ということは知っていたのだが、毎回いろんな助産師さんに高瀬先生のコトを聞かれる。(本当に毎回なのだ)
それほど高瀬先生はベルランド病院でも人気があったのだろう。
不思議な縁だ。

あ、それからやはり赤ちゃんは男の子みたいだ。
今日の超音波映像にしっかりピョコンと長いのが飛び出ていた。
パパも私もどちらかというと男の子の方が希望していたので、まぁヨカッタ。

昂己に「赤ちゃんのお名前何が良いかなー?」と聞くと、暫く考えて「う~ん・・・赤ちゃんっ!!」
ははは(^▽^;)

08 5月17 ピクニック

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今日はパパがいつものようにスパ・ワールドへプールトレーニングに行ったので、私と昂己はお弁当を持って大蓮公園まで送ってもらいピクニックをした。
着いてすぐに咲き誇るタンポポやさまざまな花々を「キレイね~」と嬉しそうに指差しながら眺めていた昂己。
しばらく公園の滑り台で遊んだけど、早々に「お弁当食べる!」。
ええーー!といいながらも小さめのおにぎりをちょっぴり食べたと思ったら「ジュース!」。
公園の隅にある自動販売機をしっかりチェックしていた様子。
水筒にはお茶を入れていたけど、フルーツのジュースが飲みたかったようで、勝手に財布をいじくりだした。

随分色んなコトが出来るようになって、色んなコトを考えるようになっているなーと改めて感心。

その後、図書館までプラプラ歩いて絵本を見に行き、泉ヶ丘で姪っ子のバイト先を覗き見。
しっかり働いてる、働いてる(^皿^)ウシシ

毎週こうして二人で遊びに出かけたり、お留守番をするけど、身重の今はやはり昂己と二人で目一杯は遊べず、ただ昂己が遊んでいる後ろをついていくだけ、というカンジだ。
昂己もつまらないようで、パパが帰ってくると本当に嬉しそうに「パパ!遊ぼっ!こっちおいで!」と満面の笑みを浮かべる。
昂己の中でしっかりパパとママの役割分担が出来上がってきたようだ。

08 5月03 晴美公園へお散歩

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GWだというのに、特に予定もなく、それどころかパパは午前中仕事があって・・・
私と昂己は近所の晴美公園へシャボン玉や笛を持ってお散歩に行った。

今の家に引っ越してから、スグ近くにあるにも関わらず殆ど行かなかった『晴美公園』。
昂己の保育園でしょっちゅう散歩しているみたいなのだが、保育園と公園の間には交通量の多い大きな道路が横切っており、どういう道順で行っているのか知りたくて、昂己に案内を頼んだ。
・・・・だが、イマイチ昂己の案内は曖昧で、言ってるコトがコロコロ変わるし・・・
でも、一つだけ分かったのが、大きな道路を渡るのではなく、道路の下を高架になっているトンネルを通り抜けるので、安全だということ。
歩きながら「歩こぉ♪あっるっこぉ~♪私はー元気ぃ~♪」と歌う昂己。
きっと保育園でもこうして歌いながら歩いているんだろうな(^^)

特に遊具もなく、大きな池(沼?)があって、ただただ広い公園だけど、沢山緑が生い茂り、直射日光をさえぎっているので、散歩には気持ちの良い公園だった。
昂己も「よーい、スタート!」と笛を吹いたり(多分先生のマネ)、シャボン玉を作りながら歩いたり、始終ご機嫌だった。
私も久しぶりにたくさん歩いて、なんだか体が喜んでいるようだった。
体重増加も注意されているし、運動不足が気になるこの頃の日課に、晴美公園のお散歩を加えようかしら。
(昂己や園児にも会えるかも♪)