Archive for the '日記' Category

すくすく♪

2310gで生まれた侃青くん。
日々着々と体重を増やし、今日で遂に3,200gにまで大きくなりました!!
(写真は10/1のもの)
チビちゃんのせいか、最初は片方のおっぱいを飲むだけで力尽きたり、昼間も起きている時間が長かったりでいっぱい心配もあったけど、最近は泣き声も力強くなったし、ちゃんと両乳をしっかり飲めるようにもなった。お昼は殆ど起きている時間がないくらい良く眠るようになった。
ただ、なぜか夕方からは一人では眠れなくなるみたいで、抱っこで眠ってもベッドに寝かせると泣く(起きる)。
夕飯の支度の間は仕方ないので泣かせておいてるが、その後はずっと抱っこしたり添え乳したり・・・
育児書によるとだいたい生後4ヶ月くらいは生理的な不快で泣くくらいで、まだ今は「寂しい」とかで泣いたりする時期ではないって書いてあるんだけどなー。
しかもウワサでは二人目(の子供)は結構図太いというか、お兄ちゃん達が走り回る部屋でも平気でグーグー眠ってる、とか、総体的に「ラクよー」と聞いていたのだけど、侃チャンに関してはお客さんが来ていたり、昂己が保育園から帰ってワーワーやってるとすぐに起きる。
ま、皆同じなわけがないか・・・

週末の強力助っ人

侃ちゃんが産まれてから、パパはもっぱら昂己のお世話担当になり、保育園以外の時間はずっとベッタリ遊び相手をさせられている。
特にこの1ヶ月は私(と侃青)が外出できないもんだから、買い物もお願いするし、外出先でもずっと休憩なしで昂己の面倒をみてくれるもんで、週末なんかもう大変!
「平日、仕事をしているよりも疲れる・・・」とパパはぐったり(><;)
あまりのストレスで顔面(一部)の痙攣が止まらない、ってんだから、もう病気レベル。
そこで強力助っ人“さっちゃん”に出動依頼をしたところ、喜んで遊びに来てくれた。
パパは昂己から解放される上、仕事もできるので、めちゃくちゃ助かる!
昂己もダイスキなさっちゃんと遊べるってんで、お昼寝もせずもぅ夢中で遊んでいる。
そんなわけで姉にお願いして、ここ最近は毎週さっちゃんを借りている。
幸いさっちゃんも喜んで来てくれているし、我が家は大助かり♪ありがたや~

フライングで外出

オムツやお尻拭きがそろそろなくなるな~、とネットで色々検索してたら、西松屋でセールチラシを発見。
おお!ウワサの泣く子も黙る“けろっとスイッチ”も安く売っているではないか!
本当は侃ちゃんを連れての外出は1ヶ月後(10/11以降)でないといけないのだけど、「スグ帰るから」という条件付きで皆揃って買い物に出かけた。
お目当てのオムツは残念ながら売り切れていたのだけど、お尻拭きやけろっとスイッチはゲットできた♪
久しぶりに外出、買い物できて嬉しかった♪
でも久しぶりに出したスリングの使い方に戸惑い、侃青も泣いて拒絶するし、ベビーカーに乗せても泣くし、結局普通に抱っこして歩いた。
・・・スリングの横抱きって、どうやるんだっけ????
帰宅後、さっそく侃ちゃんが少しグズッたので「けろっとする?」と、試してみた。
すると本当にぴたっと泣き止んで、落ち着きだした。
おおーーーっw(@O@)wスバラシイ!
しかし、後にわかったのだが、大泣きしている時はまったく効果はない。
しかも使うたびに侃青の興味は明らかに薄れているようで、比例してけろっと効果も薄れているように感じる・・・(ーー;)
CD「ほーら!泣き止んだ」も侃青には殆ど効果ない。
抱っこが一番の特効薬みたいだ。
でも唯一助かるのが、侃青はパパが抱っこしても泣かない、ということ。
昂己ん時は新生児の時から全くパパを受け付けなかったので往生した。
それがないだけ随分助かる。
しかしベビーカーでも泣かれるとなると、これから買い物とか行くのにずっと抱っこじゃ大変だな~・・・
荷物を乗せるガラガラとか買うか・・・(ーー;)

日課

朝食の後、保育園に登園する前までパパとアンパンマンで遊ぶのが日課。

兄弟

まるでトランプの絵柄みたいに同じポーズで眠る二人

やっぱり同じポーズ(^m^)プププ

レンタル

「昂己にきっとワヤクチャにされる」と心配して、退院前に一番小さなベビーベッドを3ヶ月レンタルで注文しておいたのが届いた。
本当に小さくてコマがついているので、部屋中をゴロゴロとあちこちに移動でき、これは良い!
・・・と思ってたけど、予想に反して昂己が侃青にちょっかいかけないし、出産前におもちゃのスペースをリビングの隅に作ってあげたので、侃青が寝ている寝室へは殆ど来ないのだ。
つまり、さほど必要ではなかったことに気付く・・・(ーー;)
幸い、侃青は添え乳なしですんなりベッドで眠ってくれるので、夕べはベッドで朝まで寝かせてみた。
朝になってお布団に下ろして寝転がしてたら、一瞬のニアミスで昂己が侃青の顔の横にボテッとこけた。
パパが「危ないっ!!!」と叫んだのと同時だった。
・・・・ベッド、やっぱり要るワ(^^;)
昂己がいる時間はやはりベッドに寝かせておこう、と結論がでた。
そして、ベッドと一緒にレンタルしたのがベビースケール。
やはり小さく生まれた侃青の日々の成長が気になるのは私もパパも一緒で、朝の沐浴後、授乳の前後などにちょくちょく測っている。
これはレンタルしてヨカッタ♪
チビっこのせいか、片乳だけ飲んで眠ってしまうことも多く、ちゃんと飲んでいるのか心配だったけど、それでも毎回30g以上は飲んでいることが判明。
そしてちゃんと退院してから着実に体重が増えているコトも判明。
パパも私も小さく生まれた侃青が心配で仕方ない。
どうか、元気に他の子たちに負けないくらい大きく成長してくれますように・・・

順調、順調!

侃青が産まれて一週間。
自宅に戻り、昂己のやきもち、パパの仕事のお手伝い、家事・・・色々どうなることかと心配したけど、今のトコロすべて順調!
私の体調も日々回復し、お尻の痛みも日毎に弱まってきた♪
夕方、取り入れた洗濯物を畳む時、パパの洗濯物の山、昂己の、私の、そして一つ増えた洗濯物の山にじわ~っと幸せを感じる♪
今日、パパが区役所に出生届を提出しに行ってくれた。
健康保険証にも侃青の名前が入ってる♪
ぅわ~、本当に家族が増えたんだナ♪って、また幸せを感じる。
日本の人口が一人増えたんだなーって。
今心配なのは、侃青のおむつかぶれだ。
頻繁にオシッコや水っぽいウンチをするせいか、入院中から真っ赤だ。
毎回、お湯を使ってお尻を洗ってあげているけど、なかなかスグには治らない。
根気良く頻繁にキレイに洗って乾かしてあげるしかないなー。

カンちゃんがやって来た!

今日は待ちに待った退院!
入院中はカンちゃんのお世話以外にすることがなく、パパに持ってきてもらった本も読む気になれず、ただ見るとはなしにテレビをボーっと眺めたりするばかり。
早く帰りたくて、パパにムリを言って仕事を抜けて迎えに来てもらった。
初めて病院から出たカンちゃんは照りつける太陽に顔をくしゃくしゃに歪め、日よけに乗せたハンカチでギューと顔を押さえていた。
そして久しぶりに帰宅した家は想像以上に片付いていて一安心。
やっぱり家が落ち着くワ~♪
保育園から帰宅した昂己は手を洗うとスグにカンちゃんの元へ。
「カンちゃん♪ちっちゃい!かわいい~♪」
きっと「抱っこする!」とかワヤクチャにされると予想していたのに反し、昂己は少し離れたトコロから丸まってカンちゃんをじーーっと眺め、そーっと手を伸ばしてカンちゃんの小さなお手手に触れてみたり、恐る恐る、でもすごく嬉しそう!
「カーンちゃん♪カーンちゃん♪」とパパと遊んでいる途中も、何度も侃青を見に来る。
私が侃青のおむつ交換をしていると「何しているの?」と聞いてきては、「こうちゃんも手伝う!」と使用済みの丸めたオムツをゴミ箱に捨てに行ってくれたり、オムツの(お腹の)テープを貼ってくれたり・・・。
そして5日ぶりに会う昂己はそれ以外にも成長を見せてくれた。
なんとパパとの信頼関係がきちんと築けていたのだ!
パパの言うコトをちゃんと聞いて、生活にけじめをつけられるようになっていて、どうしても主張がある時はちゃんとパパにお願いして折り合いをつけたり・・・
今まではパパを“舎弟”くらいの扱いをしていた昂己が、ちゃんと“パパ”として接している!これは嬉しいサプライズッ!!
そしてパパも昂己の単なる“遊び相手”ではなくなっていた。
なんというか、きちんと保護者的な目線で、昂己を叱ったりなだめたり・・・
パパも昂己も成長してる~♪
すばらしい!(^人^)パチパチ
カンちゃんの出産の為の入院5日間で、我が家はゴロリと変わりました!

産まれたよ!

翌朝、起きてからも5分置きの張りや微弱陣痛が続き、どのタイミングで病院に行けばよいのか判断をしかねた。
昂己を保育園に送り届けた帰り道、少しずつ痛みの強さが増してきたコトと、昨日からずっと続いていた出血の量が増え始めたので、帰宅後スグに病院に電話してパパに送ってもらった。
・・・とは言っても、まだまだ陣痛は微弱。
いつ出産になるかまったく検討がつかなかったので、パパはどうしても今日やらねばならない仕事を片付けに一旦帰宅することになった。
看護師さんは「ええ~っ!立会い希望ですよね?帰っても大丈夫?一応、早めに連絡を取るようにはしますけどぉ・・・知りませんよ~(><;)」と困惑気味。
まぁ、家からとばせば15分で着くし・・・昂己の時も本格的に痛くなってから2時間弱はかかってるし・・・
なんて気軽な気持ちでパパを送り出した。
まさか本当に間に合わないなんて・・・
陣痛がうずくまるほど強くなったのは11:30。
(そのとき既に子宮口はほぼ全開!)
パパに電話が入ったのは11:50頃(らしい)。
出産したのが12:08。
パパが病院に到着したのはその5分後・・・・(T△T)
出産の瞬間もビデオに撮ろう!とあんなに意気込んでいたのに、結局それも叶わず、私は一人で分娩台の上でがんばりました。
なんてったって2人目なもんで、いきみ所を知っているから早く出したくて、先生の指示を待たずにいきみ始めました。ははは
でも、後で聞いたら実は赤ちゃんの心拍が弱くなって来ていて、早く出してあげなきゃ危険だったらしい。
だから先生も「自分のリズムでいきんで良いですよ」って。
本当は「経産婦なんで時間をかけて会陰切開せずにおこう」と先生は考えていたらしいのだけど、状況が許さず結局4、5cmの切開をして出産を促したんだ、と。
しかし、前回も今回もすごいスピード出産。
それでもやっぱり痛かった(涙)
産まれたのは、2310gの小さな男の子。
検診では推定2700gくらいだと言われていたのに・・・でも元気!
『侃青(かんせい)』と名づけました。
「侃」という字には“強く正しい、やわらぐ”という意味があり、常用漢字ではない為普段あまり使わない漢字。
きっとどこに言っても「なんて読むの?」「どんな字?」と聞かれ、面倒臭い思いをするんだろうなー・・・と言いながら、夫とつけた名前。ははは
何しろお腹にいる時から家族全員で「カンちゃん」と呼びまくっていたもんで、いまさら変更がきかなくなってしまったのだ。
小さいけど髪の毛はフサフサ!しかもオッパイも良く飲む!
きっとスグに大きくなるよ!
昂己はパパとの生活に最初は泣いて困らせたりしてたみたいだけど、なんとかパパが上手くやってくれているようだ。
(パパはかなり疲れているけど・・・)
病院に義母さん、義父さんと一緒に来た昂己は、嬉しそうに「カンちゃん♪かわいい!」とガラスに顔をへっぱりつけてずっと見ていた。

やんちゃ王子、回復!

ご心配おかけした昂己の風邪は概ね回復。
残すは鼻水と、それがノドに詰まった時にだけ出る咳。
これはきっと時間の問題だ。
とにかく出産前に治ってくれて一安心。
義母さんや義兄さんが心配してスグに電話をかけてきてくださった。ありがたや~(ー人ー)
もう王子はすっかり元気なので、どうぞご心配なく♪
そしてすっかり「この週末に産むぞ!」と意気込んでいた私は、何の兆候もないベビーに肩透かしをくらった。
パパも同様。
昂己のときは「出てきて良いよーん」と声をかけた翌日にはポコーン!とあっさり生まれてくれたので、声がけで簡単に産まれてくれるもんだという勝手なイメージが二人ともあって・・・
今度はそう簡単には出てきてくれなそうだ・・・。
どうにかパパのお休みの時に産まれてくれたら、一緒にがんばって(立ち会って)もらえるのに・・・と、何度も声をかけてるのだけど。
われらの予想では次の検診の10日(水)に、きっと「検診→そのまま入院→出産」になるんでないかな?と予想してます。
もちろん、あくまでも勘。
多分来週末まではもたないんじゃないかなー、って。
とにかく今のうちに出来ることを、時間の限りやらねば!とやたら忙しい日々。
昂己の玩具スペース、ベビーの(安全な)ねんねスペース・・・
はー、今日もバタバタだっ(^o^;)