2~3週間以上前から風邪気味なのか、ずっと喉がスッキリしなかった。
すごく痰がでるし、いくら歯を磨いても口の奥からもや~んと悪臭が・・・(-゛-;)
きっと臭い玉(くさいだま)があるんだ!!と鏡で口の中をのぞいたら、やっぱりうっすら白い影。
でも、どうやったら取れるんだろう・・・と、臭い玉についてネットで調べてみた。
<臭い玉(くさいだま)とは>
正式には『膿栓(のうせん)』と呼び、咳をした時などに喉の奥から飛び出してくることのある小さな球状の塊の名称。
潰すと強烈な悪臭を放つ。
<臭い玉ができる原因と特徴>
喉の奥にある口蓋扁桃(扁桃腺)をはじめとした咽喉内の扁桃は、進入してくる細菌やウイルスなどを殺し、体内への侵入を防ぐ働きがあるが、各扁桃の表面にある腺窩と呼ばれる小さな穴に、細菌の死骸や壊死した細胞片、食物のかすなどが溜まることにより形成される。
大きなものでは直径3~5mm程度、色は薄黄色、黄緑色または乳白色をしており、食物のかすや細菌の塊であるため、潰すと下水道が逆流した際のような強い臭気を持つ。
喉の構造や扁桃腺の形状などにより、膿栓が体外に出やすい人とそうでない人の個人差はあるが、膿栓自体は誰でも持っているものである。
また、特に冬は空気が乾燥し、細菌の付着した塵やほこりが舞い上がりやすくなるため、膿栓の量が多くなる、または大きめの膿栓が形成される傾向にある。
膿栓そのものが人体に悪影響を及ぼすことはないが、口臭を発生させる原因であるため、発生を抑えるに越したことはない。
これが口腔内にあるとなにかこびりついたような感覚をおぼえる。
<予防>
・茶(緑茶や紅茶など)でうがいをする(口腔内の汚れを除去すると同時に、茶のカテキンが細菌の増殖を抑制する)
・歯をしっかり磨いて食べカスなどを除去するという方法が効果的である。
<臭い玉の取り方>
・激しい咳やくしゃみなどで出ることがある。
・起き抜けにぬるま湯でうがいをすると出る、という人も。
・かーーーっ、ぺっ!!とおやじの痰吐き方式で取る人も。
・“綿棒”や“耳かき”で取る人も。
※へたに自分でとろうとすると、扁桃腺や粘膜を誤って傷つけてしまう恐れがあるため、耳鼻咽喉科などで除去してもらう方が良い。
<参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、yahoo知恵袋など>
早速綿棒を持って、洗面台の前で臭い玉周辺をツンツンしてみたら、苦しくて激しい嗚咽が!
そこで次の作戦。
(ぬるま湯じゃないけど)ガラガラと普通に水でうがいをして、「かーーーっ(>O< ) ぺっ!!(`д´) 、」
・・・普通に痰しか出ない・・・(--;)
でも、くじけず毎日歯磨きや手洗いのたびにガラガラとうがいを続けていたら、1週間後くらいに(うがいしてる時じゃないけど)急にぽろっと出てきた。
ヤッターーーッ\(≧∇≦)/
それからはあの悪臭もなくなり、なんだかスッキリ!!
それでも、まだいるんじゃないかって毎日ガラガラとうがいを続ける私。
ま、うがいは予防にもなるみたいだし、風邪とか病気の予防も兼ねて良い習慣だし、是非続けようと思ってます( ̄ー ̄)vブイ