» 息子のブログ記事

先日、寝室から追い出された遮光カーテン。
今度は隣のリビングに吊ることにしました。
そしてリビングの普通のカーテンを寝室にぶら下げました。

コレで我が家のプライバシーはバッチリだワ♪

で、夜。
洗濯物を干そうとベランダへ出ると、カーテン越しに見る室内は真っ暗。
カーテンの隙間から漏れる灯りだけが、わずかに明るい。

わぉ!3級遮光カーテンだけど、想像以上に遮光してんじゃん!!(^▽^)dグー

その後、歯磨きも終わり、電気を消して隣の寝室へ・・・
と思ったら真っ暗すぎて足元が見えないっ!

ガンっ!ごんっ!とあちこちに散らばった玩具を踏んだり、蹴ったりしながら何とか寝室へ。
程なく長男(4歳)がいつものように「しーしー!(おしっこ)」とベッドから起き上がったけど、襖を開けて固まってる。
「・・・こわいぃ~(TДT)涙!!」

あまりに真っ暗すぎて、トイレまで一人で行けなくなってしまったのだ。
面倒くせ~っっ!

・・・しかし、本当に長男じゃなくても、夜のリビングはあまりに暗くて何も見えず、非常に危ない。
(おまけに私も主人もド近眼なもんで、余計に危ない)
リビングの照明は豆球(チビ電)のあるタイプじゃないので、「ちょこっとだけ」灯けて置くことができないし・・・

う~~ん(ーsー;)どーしたものか・・・・

駄洒落

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外出先で夫が長男に「ジュースは(いる)?」と聞いた時、
「ジュースをのみねーと(ノミネート)」と突然のダジャレでの返し。
驚いた夫がそのネタの出どころを長男に訊ねると「クィンテッド(NHK番組)で」との返答。

だーーいぶ前にフラットさんが言ってたダジャレを覚えていたんだ。
よくそんなコト覚えてるなーー(^^;)

出産後、退院前の検診で発覚した次男の心室中隔欠損症。
心臓(右心室と左心室を隔てている壁)に小さな穴が空いている、というもの。
「経過観察」ということで、生まれてスグに母子保健総合医療センターで精密検査をし、1歳を迎えた今月2度目の検診となった。

週明けで夫の仕事が忙しく、今日は私と次男だけで病院へ。
朝一番の予約だったのと、再診ということで、受付も検査も全体的にスムーズに流れた。
最初に眠る薬を飲ませ、①心電図→②心エコー→③レントゲン、と3つの検査を行い、最後にドクターの検査結果報告と問診。
ドクターの話だけは夫も一緒に聞きたい、ということで、全ての検査終了後、夫も病院に駆けつけてくれた。

結果は「残念ながら穴はふさがっていません」(T△T)
しかし穴は(計測できないくらい)小さくなっているとのコト。
心機能も問題ないし、他にも異常は見られなかったらしい。

で、来年(2歳)はさらに子供がゴソゴソと動き回り、計測が困難だろうから、次回は2年後の3歳時で行うとのこと。
だいたい3歳で穴がふさがらない場合、一生穴はふさがらないと言われているらしい。
なので次は最終宣告だ。

で、次男は3つめのレントゲン検査終了後、目が覚めすごい力で暴れだした。
しかもまだ薬が切れていないようで、目はトロンと半眼だし頭はグラグラ揺れている。
まるで泥酔しているようだった。
本人もそんな状態で気持ち悪いのか、グズグズ泣き暴れ、抱っこしてもいつも以上にグニャグニャ反り返るワ、手足をつっぱるワ、ワーワーわめきながら大人しく抱かれていてくれない。
ベビーカーに乗せても同じような状態で、上半身をグラグラ揺らし、ベルトなんてガンガン抜け出て危ないったらない。
看護師さんも「あ~、まだ薬が効いてるのねー(汗)」と困惑顔。
夫が一緒でなければ、ドクターの話なんてまともに聞けなかった状態でした。

帰宅してからもしばらくは泣いてグラグラとお座りも不安定な状態(スグにバランスを崩して後ろに倒れてしまう)だったけど、たっぷり昼食を食べて、鼻炎の薬(←眠くなる成分含)を飲んだら、一瞬にして眠った。
次男も疲れたのだろう・・・(^^;)

とりあえず心臓の穴はふさがってはいなかったものの、縮小していたし、普段の生活に何ら支障もない、と言うコトで、われらに出来るコトはやはり自然に穴がふさがるのを祈ることぐらいだナ・・・

今日の就寝前、夜中「膝がイタイーっ!!」と苦しむ長男(3歳)。
膝周辺を観察しても、外傷や炎症らしき様子はなく・・・
とりあえず「明日お医者さん行こうね」とさすってあげて、なんとか寝かしつけ・・・・

ネットで調べたら3歳~5歳くらいの子供によく見られる『成長痛』というのがあるらしい。
子供(3~5歳くらい)が夕方から夜になると膝などの痛みを訴えるが、朝になるとケロッとしており、検査をしても原因が見つからない、という時に「成長痛」と診断される。
この時期の子供はまだ筋肉や骨・関節が未完成なのに、非常に活発に動くため疲れがたまって痛みの原因となると考えられている。

中学生頃にも『成長痛』があるらしいのだが、この時期の痛みの原因は、急激に成長しつつある骨の関節近くの軟骨が、骨の成長に追いつかない筋肉に引っ張られる事で刺激されて痛むものらしく、幼少期のとはまた異質なものらしい。

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子供(3~5歳)の成長痛

<症状>膝の裏側、太股、ふくらはぎ、足首などを痛がる。
  その他、どこが痛いのかはっきりしない場合もあります。

<特徴>夜(特に就寝前)になると痛み、朝にはケロッとしている

<治療>子供の成長とともに治るので、基本的には放っておいても良いが、成長痛は昼間の遊び疲れに加えて、親や周囲の人からかまってもらいたい気持ちの表現とも言われている。
  家庭環境の変化(弟ができた、母親が仕事を始めた)があるような時などは特にそうです。
  ですから、子供の訴えを無視せずに、積極的にスキンシップをはかる事も大切なことです。
  湿布をしたり、暖めたり、マッサージをするなどは自由にしてかまいません。

<注意>足の痛みを訴える原因は成長痛ばかりではありません。
  昼間も痛がったり、歩き方がおかしい場合、次第に痛みが強くなるような時には、一度は医療機関(整形外科)を受診し、適切な指示を受けるようにして下さい。

<参考:土川内科小児科ホームページより参照

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うん、多分この『成長痛』に違いない!
この場合、病院で診てもらっても「成長痛ですね」と片付けられ、薬も何も出ないそうだ。

ま、とりあえず痛みの原因が(素人判断だけど)判ったので安心した。
あとは今後いかに上手に痛みを逃してあげるか、だなー。

長男(3歳)が遊んでいるとき、思いっきりコケてアスファルトでおでこを強打した。
左目上に出来た直径4cmほどのたんこぶは、みるみる膨れ2cmくらいの高さまでになった。
私はそのタンコブの大きさに、見た時瞬間悲鳴が出たほど。

以前にも(まだ生後半年くらいん時)ラックから転落し、頭部を強打したことがあり、豊中市民病院に救急で診てもらったが、“転落後スグに大声で泣く”場合は頭の中まで影響がある可能性は低いようだ。
心配なのは、頭部強打後
 ①泣かない
 ②ぼんやりしてる(目、視線が定まらない)
 ③耳などからの出血
 ④嘔吐する
とかん時はスグに救急病院に搬送したほうが良いみたい。

でも頭を打ったあと最初は何も無い場合でも、しばらくしてから頭の中に異常が起こって、命にかかわることがあるらしいから、病院で診察してもらった後でも安心してしまわずに2~3日は充分に注意が必要だそうだ。

今回は打撲直後から大声で泣き、また意識もはっきりしていたようだったので、スグに帰宅しタンコブを冷却、横にならせ様子をみることにした。
3時間ほど眠ったあと、「痛い~、痛い~っ!(泣)」と(お医者さんに診てもらう~って)あまりにも言うので、内心「大丈夫そうなんだけどな~」と戸惑いつつも泉北急病診療センターに電話をしてみた。
すると「内科・小児科しかなく、頭(脳)とかは診れないので消防本部<072-238-0119>に電話して、救急で受け付けてくれる脳神経外科を探せ」といわれた。(言い方はもっと丁寧だったケド)
<救急車を呼ぶほどではないが医療機関が知りたい場合は、消防本部に電話して自宅近隣の病院を探してもらうか、またはパソコンで大阪府医療機関情報システムで検索する>

で、電話口に出た男性に症状を話すと、救急で受け付けてくれる自宅から一番近い医療機関を3つ紹介してくれた。
 ・府中病院(和泉市)0725-43-1234
 ・大阪南脳神経外科(狭山)072-366-5757
 ・馬場記念病院(浜寺)072-265-5558

上記2つの病院は診察できる医師がいない、という理由で断られ、少し遠かったけど受け入れてくれる馬場記念病院まで家族揃って向かった。
病院ではやたら元気に飛び回る長男に夫と呆れ顔。
(こんな元気な姿、当直の先生が診たら怒りそう・・・)と、心配しつつも、脳のCTスキャン、レントゲンなどで検査してもらい、その後医師の問診。
結果はもちろん「異常なし」。

それでも、頭のコトだからいつ何がおこるかわからないので、2~3日はしっかり様子を見るように指示されました。
参考に病院でもらった注意事項のプリント内容を記載します。

*****頭を打った後の注意*****
1、患者さんから目を離さずに、1人で放っておくことのないようにして下さい。
2、頭を打った日の夜は、眠っていても念のため1~2度、気がつくかどうか起こしてみてください。
3、症状が分かりにくくなりますので、酒・睡眠薬・風邪薬などを飲まないで下さい。
4、お酒を飲んで頭を打った方は、頭を打って意識がおかしいのか、酔っ払っているのか分かりにくいので特に注意してください。
5、次のような症状が出た時は、手遅れにならないうちに、患者さんを病院に連れてきてください。
 ①頭痛がだんだんひどくなる。
 ②何度も吐く
 ③手足に力が入らない、あるいは動かさない。
 ④意識がもうろうとし出した、あるいは起こそうとしてもなかなか目を覚まさない。異常に暴れる。
 ⑤瞳孔(黒目)の大きさが左右で違う。
 ⑥痙攣(けいれん)が起こった。
 ⑦物が見えにくくなった。
6、数ヶ月してから出血の為ボケたり、手足の麻痺が起こることがありますので、ご注意ください。
    <参考資料:社会医療法人ペガサス 馬場記念病院 脳神経外科よりの配布物>

ケガをしてから4日後、(タンコブの下)左目周囲が青く殴られたみたいになってきた。
それでビビって翌日登園前に近所の小児科を受診したら「タンコブに溜まってた血が降りて来てるだけ」と言われ、一安心。
自然な現象らしい。

また、先生が息子の鼻のカサブタを診て「とびひになりかけてるな~」と、処方箋を書いてくださった。
何度言ってもほじくるんで、何ヶ月もずーーーーっと鼻の中で広がり続けていたカサブタが、頂いた薬を塗布したら翌日にはカサブタが消え、3日目には殆どキレイになった。
スゲーーーッ!!
(ちなみにもらった薬は『フシジンレオ軟膏2%』)

長男は風邪とかあまり引かなくなったけど、今度はケガが絶えなくなってきた。
そろそろ次男は突発疹とかあるだろうし、今回教えてもらった消防本部の電話番号や、大阪府医療機関情報システムのHPは分かるところにメモしておこう。

次男発熱

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先日10ヶ月を迎えた次男が昨日から発熱してまして。
今朝からの下痢と食欲不振、機嫌の悪さ。
病院で診て貰ったら「風邪」だろうとの診断。

原因は不明・・・週末の疲労?寝冷え?
この蒸し暑い時期の寝苦しさをしのぐ為に、エアコンをつけっ放しにしたり、切ったり、扇風機を使ったり・・・
皆どうして過ごしているのかしら・・・

しかし39度超える熱で、次男はぐったり。
なんだかどうしてやることも出来ずに、可哀相になってくる(;へ;)

風邪のときに処方される薬って、結局対処療法しかないらしく、症状を治める為の薬を出されるだけ。
根本からウィルスを撃退するのは無いらしい。

体内のウィルスをやっつける為、ある程度発熱も必要だと思うし、でも辛そうだし・・・
解熱剤を使うタイミングを夫と「今?いやもうちょっと様子を・・・」なんてずっと伺っている状態。

早くよくなっておくれ~!

妊娠中、披露がたまるので栄養ドリンク(タウリン1000mgとかの)を飲んでも良いか、病院に確認したら良いと言われたので、妊娠中も出産後も結構毎日みたいに飲んでた。

先日主人と次男(9カ月)があまり日中まとまって眠ってくれなくなた、という話をしている時、栄養ドリンクにはカフェインが多量に含まれるので1日に何本も飲むもんじゃないって流れになり、「もしかして次男の眠りが浅いのは、毎朝の栄養ドリンクが原因か?!」とハッとした。

もしかして、それが原因ではないかも知れないけど、多少なりとも影響はあるのかも知れない、と思うと、なんだか飲みにくくなって・・・
ここ最近、栄養ドリンクなしで生活してる。

でもずっと毎朝1本飲んで「よっしゃーーっ!今日もがんばるゾ!!」と夫と気合を入れていたので、コレがないとなんともゆる~い1日の始まりだ。
起床から活動するまで、だらりとフェードインするってカンジで、メリハリつかない(;ー3ー)

そして何より前日の疲れが取れない!!(ような気がする)
というか、栄養ドリンクで疲れた体と心をだましだましここまで来ていたことを痛感(TДT)

・・・・もう若くないワ(涙)

おばちゃん?

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団地のエレベーター前には大きな連絡掲示板があり、団地内の連絡事項のほかにリサイタルや舞台などの告知ポスターなども貼られている。

先日、3歳の長男が秋川雅史、舟木一雄、美川憲一のポスターを順に叩きながら
「おっさん!おっさん!おばちゃん!」と叫んでいた。

・・・・・息子には完全に美川さんが女性に見えているらしい(--;

そこで、「この人“おばちゃん”に見えるけど男の人やねんで」と教えてやった。
息子は「???なんで?なんで?」

そりゃ子供にとっては化粧をしたおじさんなんて奇妙にしか見えないのだろう。

どう説明したらよいか少し考えながらも
「沢山の人がいて、中にはお化粧したい男の人もいて・・・(-∑-;(しどろもどろ)」
そんなような説明をしたら、何となく理解したようで、再度ポスターを叩きながら嬉しそうに
「おっさん、おっさん、おっさんっ!!」

数日後、息子のお迎えから帰宅した主人が
「コウキが美川憲一を指して「コレおばちゃんみたいやけど、おっさんやねんで!」言うてたで。
ママに聞いた、って。」

・・・・ふふふ。学習能力の高いやつめ( ̄▼ ̄;)

長男がちょくちょく悪さをする。
叱ると泣く。

まだ3歳だもの。
色々な衝動にかられ、後先考えず悪いことも平気でするのは頭では理解できているけど、食べ物を投げたり、人を叩いたりするのを笑って許すわけにはいかない。
育児書によると“命に関わることでなければ、あまり怒らないで、きちんと話せばわかる歳”なんてぬるいことを書いてるけど、実際どんなに誠意をこめて話したってスグにやらなくなるなんて奇跡は起こらない。

で、先日TVの子育て番組で紹介していたやり方を覚えていた私は、夕べ食べ物を投げた長男を叱る夫に、こんな方法でいっしょに長男を諭してみた。

 パパ「食べ物投げたらアカン!(ペシン!と投げた手をはたく)」
 長男「・・・(ウルウルと涙目)」
 私 「悪いのはこうちゃんじゃない。この手におる悪魔がやったんや!な!こうちゃん!」
 長男「????」
 パパ「(!!)そうや!この手におった悪魔がやったんや!悪いヤツやなー。もうペシン!ってして今パパが追い払ってやったからな!もう大丈夫やで!また悪いヤツが来たらパパがペシンしたるから、言いや!」
 長男「うん!悪いのは悪魔や!ありがとうパパ!」

TVや本で面白そうだったり使えそうな育児方法を見聞きするたびに、私はパパに話し、二人でそれについて話したりよくしていたので、今回の方法もパパが瞬時に(あの方法だな!と)理解してくれたので、上手いチームワークで長男に「悪い事をした」と言うコトをカンジさせることが出来た。

いつまでこの方法が通用するか分からないけど、子供の人格を否定せずにやってしまった悪い事をいけない事だと教えるよう、我が家なりの育児方法を見つけていかねば。

小姑

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長男が制服になってから、アイロンがけとう仕事が毎日の日課になった。
保育園に着いたらスグに体操服に着替えるし、シャツはアイロンしなくても・・・ぐらいに思ってたのだが、
「ちょっとシワクチャやけど、いいよね?」と着せようとすると
「いや!きれいにして!」
・・・(--;

それから毎日シャツのアイロンがけ。

先日も、浴槽の湯の交換を少し怠った時期があった。(3~4日ほど)
すると湯船に浮いた髪の毛を掴み
「取っても取っても髪の毛がある・・・」
と浴槽の汚れを指差し「ほら!ほら!ここ!」と汚れを探している長男。

・・・・ほんっと細かい子(-3-;
ちょっとくらい主婦さぼらしてくださいよ・・・

 

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