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てんやわんやの出産育児記録と気になるコトたち
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09 7月14 次男発熱

先日10ヶ月を迎えた次男が昨日から発熱してまして。
今朝からの下痢と食欲不振、機嫌の悪さ。
病院で診て貰ったら「風邪」だろうとの診断。

原因は不明・・・週末の疲労?寝冷え?
この蒸し暑い時期の寝苦しさをしのぐ為に、エアコンをつけっ放しにしたり、切ったり、扇風機を使ったり・・・
皆どうして過ごしているのかしら・・・

しかし39度超える熱で、次男はぐったり。
なんだかどうしてやることも出来ずに、可哀相になってくる(;へ;)

風邪のときに処方される薬って、結局対処療法しかないらしく、症状を治める為の薬を出されるだけ。
根本からウィルスを撃退するのは無いらしい。

体内のウィルスをやっつける為、ある程度発熱も必要だと思うし、でも辛そうだし・・・
解熱剤を使うタイミングを夫と「今?いやもうちょっと様子を・・・」なんてずっと伺っている状態。

早くよくなっておくれ~!

09 7月10 ぎっくり腰

夜、次男に添え乳をしており、横向きで転んだ体勢から起き上がる時ビビビッ!と腰周辺に電気が走ったような感覚の後、激しい腰痛に襲われた。
歩く振動も痛い、腰を曲げるのも痛い、動くたびに痛い・・・(><;

これはウワサの・・・あの有名な“ぎっくり腰”なのでは!?

こんな体験初めてだ・・・
なんだか年齢を感じずにはいられない(TへT)

しかし、しばらく椅子に座って食事をしているとマシになってきたようで、少しずつ動けるようになった。
それでも腰を曲げるとやや痛いけど・・・

ネットで“ぎっくり腰”を調べると、
“一般的に、重いものを持った時や急な体幹の捻転時におこる急性の腰痛を指す通称。
正しくは「急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)」とされている。
欧米ではその病態から「魔女の一撃」(Hexenschuss,独)とも呼ばれている。
地方によっては「びっくり腰」とも呼ばれる。<参考文献:ウィキペディア>”らしい。

間違いない、コレはぎっくり腰だ!
症状は比較的軽度のようなので、無理せずできるだけ安静にしていれば早めに治りそうだ。

しかし・・・ママ業に『安静』は無理ないのが現実(TдT)チビシー・・・

09 7月07 胃腸の不調

基本的に神経はず太い方だと思ってたけど、時々痛むみぞおちの辺りの胃痛。
今朝からも胃が痛くて、長時間立ってられない。
暴飲暴食した覚えもないし、思い当たる原因は・・・・初対面の人と話したくらいかしら?
自分ではそんなに神経質だとは思ってないけど、自分が思う以上に気を使ったりストレスと感じるタイプなのかも知れない(ーー;)

夫は結婚前から過度のストレスがあると、すぐ胃痛や頭痛を起こすタイプらしく、結婚当初はよく夜もうなされていた。
多分神経質な方なんだと思う。

そもそも胃痛って言っても色んなパターンがあって、ストレスのほかにも食べすぎ飲みすぎが原因での胃痛もあるらしい。
また、沢山ある胃腸薬の中で、どれを選べばよいか迷ってしまったり・・・

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<胃腸の不調、主な症状と原因>
①胃もたれ:食べ過ぎや胃下垂、胃の機能低下による機能性胃腸症等
②胸焼け:胃酸過多、胃液が食道に逆流する逆流性食道炎等
③胃の痛み:食べすぎ、飲みすぎなどによる急性胃炎や胃潰瘍等
④食欲不振:食べすぎ、飲みすぎ、ストレス、過労、慢性胃炎、機能性胃腸症等

<胃粘膜に障害を与える攻撃因子>
胃は、胃液を分泌し、食べ物を溶かす一方で、粘液を出して胃液から粘膜を守っている。
この粘液が無ければ胃が自分の胃酸で溶けてしまうほど酸性度は強力です。
粘膜が障害を受けると、胃液が粘膜を溶かし、胃潰瘍になります。

障害を起こす原因は攻撃因子と呼ばれ、胃酸自身や消化酵素のペプシン、アルコール、ストレス、ピロリ菌、そして薬が攻撃因子になることもある。
最近話題に出るピロリ菌は、ヘリコバクター・ピロリという胃の中の細菌です。日本人の2人に1人は感染しており、この菌の毒素で慢性胃炎がおこり胃潰瘍や胃がんへのリスクが高まります。ストレスによる潰瘍にも関係し、相乗効果でリスクを高めます。
除菌治療も可能ですが、暴飲暴食やストレスなどコントロール可能な攻撃因子を少しでも減らすことが重要です。

<症状別にみる胃腸薬の選び方>
■二日酔いで胃がムカムカ ---→健胃剤
健胃剤には胃の運動を促進し、唾液や胃液の分泌を高める作用があります。
液体状のものや、アルコールの代謝を促進するもの、生薬、乳酸菌、ウコンエキスなどが配合されたものもあり、腸や肝臓に配慮した薬も出ています。

■胸焼けで胃がちりちり---→ 制酸剤H2ブロッカー
制酸剤は胃酸を中和し、胃の粘膜を保護します。
H2ブロッカーは胃酸の分泌を抑える働きをする成分の総称で、医療品でのみ認可されていました。
ストレスや暴飲暴食で過度に胃酸が分泌されるのを防ぎますが、服用に注意が必要な為、医師や薬剤師への相談が必要です。

■食べすぎで胃もたれ---→消化剤
胃がもたれるときに消化管の働きを助けるのが消化剤です。
食の欧米化による肉食は、消化不良の原因になります。
このような食の変化に合わせて消化酵素を配合した薬も増えています。

<胃腸の不調と漢方>
総合胃腸薬の次に人気が高いのが漢方胃腸薬です。
漢方では胃腸を大変重視し、多くの薬が存在します。
例えば六君子湯は胃壁を弛緩させ、胃のリラクゼーションを促し、胃のもたれを解消します。
また食欲刺激ホルモンを活性化させ、食欲不振に効果があります。
漢方では胃腸の症状や使う人のタイプが細かく分類され、それぞれに対応した薬が存在します。
より自分にあった症状のものを探せるよう、薬剤師に相談してみてください。

※胃腸の不調には様々な原因があり、他の病気が影響している場合もあります。
 急激な痛みやいつもと違う症状の場合は、早めに医師の診断を受けましょう。
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私の場合、ご飯を食べると(胃に何か入ると)すこし痛みが和らぐようで、今日も昼食後は痛みがやや治まった。
薬を飲みたいところだけど、いかんせん授乳中。
誰かが言ってたのは「薬も服用して4時間空けたらおっぱいには出ない」って医師に言われて、持病の薬を飲み続けているとかって。
持病を抱えていたら仕方ないけど、私みたいに一過性の体調不良の場合、何となく不安で「しばらく我慢したら治るかな」と自然治癒力に頼ってしまう。
実際、風邪引いたって結構治りが早かったりもするし(きっと寝てられない状況だから、気合で治ってしまうんだ(T▽T;)。

きっと今回の胃痛も、1日(家事も手抜きして)ゆっくりさしてもらったら回復すると思う。
“母”って病気もしてらんないんだな~(><;

09 3月11 花粉症に鼻うがいと甜茶

数年前から花粉症になり、毎年温かくなるこの時期を手放しで喜べない私。
特にここ数年は2人の子供の妊娠、出産、授乳があって、薬も飲めず、ただ花粉にやられるがままの辛い日々でした。

しかし、今年は店頭で手にした“鼻うがい”小林製薬『ハナノア』に挑戦してみました。

この商品、「痛くない鼻うがい」と書かれているけど、やはり最初はビビりながら・・・
確かにあのプールとかで経験したことのある「ツーーン!」とくるのが無い!

そして注意事項にも記載されていたが、(鼻から注入した液を)口から出すのは慣れないと難しいらしい。
でも最初は鼻から出してもOKだとな。

2~3回目でなんとか口から少しずつ吐き出せるようにはなりました。
・・・が、今日1度だけ「ゴックン」しちゃいました(><;

昔、イソジンでうがい中、ゴックンしてしまって・・・相当気持ち悪くて・・・・
しばらくうがいするのが恐ろしくなった経験があり、その時のコトを思い出しました。

しかし、「鼻うがい」をすると実に爽快で。
しばらくはあの予告もなしにツーーとたれてくる鼻水も、鼻の奥がムズムズすることもなく快調!!

もちろんマスクなどは出来るだけ着けてはいますが、それでも全然違う!ような気がする。
夜も眠れないほど苦しかった鼻づまりも今年はない。

しかもコレ、風邪予防にもなりそう。
続けると良いかも。

それから、今年は「甜茶」も飲んでます。
小さなステンレス水筒にポンとティーバックとお湯を入れ、1日に何度も飲みます。

コレの効果ははっきりわかりませんが、「鼻うがい」+「甜茶」で明らかに去年までとは違います。
本当は花粉が飛び始める前から、甜茶は飲まないと効果がないらしいが、砂糖入りのジュースを飲むくらいなら甜茶飲んでる方が良いかなーって。
3歳の息子も甘い甜茶を「おいしー♪」と一緒にニコニコ飲んでくれます。(←茶飲み友達♪)

今日は無防備にベランダなどに出たのに、ズボラこいて「鼻うがい」をしなくて鼻水と目の痒さで苦しみました。
やはり効いてるんだで、鼻うがい。

私の日常に「鼻うがい」と「甜茶」は欠かせなくなりそうです。

09 1月29 また風邪(××;

また風邪をひいてしまった・・・
やはり最初はコウキ。
コウキが治ったかな?と思ったころ、私とパパ。
カンちゃんまで鼻をグズグズ言わしてる。

ひき始めは「また発熱しそう・・・」って感じだったけど、頻繁にうがいしたり早めの就寝でなんとか発熱は避けられたみたい。
でも、昨日はノド。今日は鼻。
スッキリしないわー・・・(××;

09 1月16 そんな年末年始・・・

随分遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

年末に長男が風邪をひき、なんとか年内に治ったねー、と安心したのも束の間・・・
元旦から私が発熱。2日間ダウンでした(><)

パパもやや風邪気味、という感じで、結局正月休みの間はどこにも挨拶周りなどには行かず、近所で買物やゲームセンターなどにちょろっと行く程度だった。

年明けは仕事がめっちゃくちゃ忙しくて、パパも目がグルグル回ってた!(@@;)
忙しいのは良いことだ!と、二人で奮起。

しかしこの頃、次男坊くんの昼寝が短くて、まとまって仕事ができないのが悩みの種。
寝返りもするようになり、ますます放っておけなくなってきた。
可哀相だけど保育園への入園、予定より早めるかなー・・・
長男ん時とは状況が違うから、それも仕方ないかなー・・・

08 11月11 風邪っぴき一家

先週末は車の修理に行って、ホームセンターで仕事の資材を購入して、夫の実家にも遊びに行こう、と計画をしていたのに、土曜日の朝からパパが発熱。
「寒気がハンパない・・・」と丸まってる。

ようやく子供達の風邪が治ったと思ったら、今度はパパだ。
子供達と一緒に一度風邪ひいて、その時に処方してもらったお薬も飲み終わらないうちに、また違う風邪をひいたみたいだ。
数日前に坊主にしたが原因だ、と本人は言っているけど・・・(もちろん本人の希望での坊主頭)

結局(土)(日)共に家でずっとゴロゴロして過ごし、週明けから今度は昂己がまた鼻水と咳が始まった。
いやだな~、と思っていると今朝になって侃青も咳き込みだした・・・(--;

実はひっそり私も週末から風邪の諸症状は出ていたのだけど、あまり口に出して言ったり意識すると本格的に発熱とかしそうだったので、知らないフリをしていた。
全員揃って風邪っぴきだ・・・今週末までには皆揃って元気になってると良いのだけど・・・

08 11月04 だいぶよろし

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カンちゃんの咳は殆ど出なくなった。ほっ(^o^;
カンちゃん自身もラクになったせいか、今日はよく笑う。
咳止めの薬を飲んでいた時はすごくよく眠った。
頂いた薬も飲みきって、今日は起きてる時間が長く、お陰で私の仕事がはかどらない。
でもカンちゃんが元気になってくれたコトの方が嬉しいダス!

08 11月03 仲良く風邪っぴき

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昂己が風邪をひいて、侃青の目の前で「コン!コン!」と咳き込むもので、案の定先週からカンちゃんにもうつってしまった風邪。
未だに昂己の鼻水は激しく出ているし、咳も時々出る。
昂己の風邪がカンちゃんにうつったんだよ。と話し、咳をするときは手でお口を覆いナ、と伝えたけど、やっぱり殆ど大口を開けて咳き込む。
マスクはイヤ、というし、家族間で風邪がうつるのはどうしても避けられないとお医者さんも言っていた。

それにしても生後1ヵ月のカンちゃんだし、とても心配だ。
症状は咳のみ。
お医者さんに行き、咳止めのお薬を飲み始めて少しマシになったみたい。
それでも咳き込むと真っ赤な顔で涙を流して、本当に苦しそう(><;
早く治れ~!

08 9月29 心室中隔欠損症

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ウチの侃ちゃん、実は退院の日の小児科の先生から『心室中隔欠損症』と言われました。
心臓の右心室と左心室の間の壁(中隔)に小さな穴が開いているらしい。
その穴の大きさによっては手術が必要だったりもするらしいが、侃ちゃんの場合とても小さい穴なので大したことはないでしょう、とのこと。
念のため念のため専門のドクターがいる“大阪府立母子保健総合医療センター”を紹介され、そこで今後の侃ちゃんの心臓を診てもらって下さい、といわれた。

そして先週月曜日、母子保健総合医療センターにパパと侃ちゃんと三人で行って、レントゲン・心電図・超音波(エコー)の三つの検査をしてもらいに行った。
結果は心臓の雑音(穴から流れ出す血液の音)は聞こえるものの、どの検査も全く異常が見られず、無症状で今後も経過するだろう、とのこと。
つまり、日常生活は何ら支障もないし、普通の健康な子供と同様に育てて良いらしい。
しかも自然に欠損孔(心臓の穴)がふさがるコトも多いらしく、またふさがらなくても今後も何ら支障はない、とのこと。

とりあえず穴が開いている限り、年に1度くらいの頻度で継続的に検診を受け、症状の確認は必要なんだと。
ということで、次回の予約は来年の9月。

心臓の病気、というので最初は本当にびっくりしたし、検査結果が出るまで気が気じゃなかった。
ネットで調べまくって、毎日の侃ちゃんの様子に一喜一憂した。
何より専門医の「大丈夫ですヨ」の言葉を聞くまでは、不安で仕方なかった。
診察室を出てからは安堵の涙がしばらく止まらなかった。パパがいてヨカッタ。

でも今回大きな専門病院に行き、車椅子の子供や、まだ小さな体にたくさん管をつけた子供達などを沢山見て、「健康なのは当たり前のコトじゃないんだ」と改めて痛感。
そして子供の側には優しく笑うお母さん達がいて、子供が生きるために必要なんであろう小さなボンベや器具を背負っている。
でも一人として悲しみにうなだれているお母さんはいなかった。
皆笑顔で優しく子供に笑いかけ、明るかった。

普段の生活の中ではあまり出会わない光景に最初は戸惑ったけど、こんな風に言うのは失礼かもしれないけど「私も頑張らなくっちゃ」って思った。
昂己がヤンチャで手がかかって疲れる、なんて、めちゃ幸せな事じゃないかって。
そんなコトをボヤいていたらばちがあたる!って。
当たり前なんてなくて、今目の前にある幸せを感じ、感謝しなくちゃって。

頭では分かってるつもりなのに、いっつも忘れてしまう私って・・・“<(><;)>”ポカポカ