曾祖母、逝去
今朝ちょうど9時ごろ、保育園登園寸前でバタつく我が家に一本の電話。
パパが出たら、義父さんからだった。
ずっと長い間入院していた曾祖母が亡くなったとの知らせ。
結局、私も昂己も一度も会うことなく天に召されてしまわれた・・・
結婚の時、昂己が生まれた時、とても喜んでお手紙とお祝いを贈ってくださったおばあちゃん。
昂己を「一族で一番の男前だ!」と褒めてくれたおばあちゃん。
会ってみたかったな・・・・
でも、もしかするとお婆ちゃんが肉体を捨てた今後の方が、いつも我等の側で昂己の成長を見ていてもらえるかも知れないネ、と昂己に話していると、何故かこみ上げるものがあって・・・。
昂己は何度も「何で?何で?」と聞きかえしながらも、曾祖母の逝去を何とか理解してくれた(と、思う)。
今夜の就寝前には家族揃ってお婆ちゃんの入院していた東京方面を向いて手を合わせた。
昂己もちゃんと手を合わせ、目を閉じていた。
90年以上、長い人生の旅を続けたお婆ちゃん、お疲れ様でした。
どうかこれからは天国でゆっくりして下さいね。
で、たまに成長した昂己を見に来てやって下さいネ(^^)