(親バカだけど・・・)賢い子

+ドーナツうまいゼっ♪+
先週、パパが寝不足で「しんどーい・・・」と疲労気味だった。
それでも晩御飯の後、いつものように精一杯昂己とブロックや紙芝居、ボーリングなどをして遊んでくれていた。
どうやらその日は晩御飯を食べ過ぎたようで、「苦しい・・・」と早くから横になっていた。
昂己は「パパ遊ぼ」と誘っていたけど、「パパお腹イタイねんて。少しゆっくりさせてあげて」と話すと、「パパおなかイタイの?」とパパの横でじーっと心配そうに見つめて座っていた。
私も晩御飯の後片付けやらで忙しかったので、「できるでしょ?自分でお着替えしてね。」とパジャマを渡して片づけをしていた。
しばらくずーっと静かだったので、チラッと覗きに行くと、ちゃんと着替えてパパの横に座って、パジャマのボタンを留めようと集中していた昂己。
何と一つは自分でボタンを留めたらしい!(残りのボタンはパパが横になりながら、手伝ったらしい)
その後も、私は片付けが終わらず、「眠くなったら電気消してネンネしてね」と、寝室の電気リモコンを昂己に渡し台所へ。
しばらくしてようやく片づけを終え、歯を磨いてすっかり寝る準備して寝室に入ると、なんとちゃんと電気が消えていて昂己は眠っている!
(パパはその前から、ずっと眠っていた)
横向いて眠る昂己の手にはしっかりと電気のリモコンが。
かぁーしぃーこぉ~~いっ!
てか、ウチの子すごくない~っ?!(*>▽<*)
そして、朝昂己は先に目が覚めても、私が起きるまで静かに横になっている。
最近は声を潜めて歌を歌っていたりする。(今朝は“ひなまつり”の歌だった)
私が目覚めて昂己と目が合うと、にっこり笑って頭をくっつけてくる。
「カーテン開けてくれる?したら、ママ目が覚めるワ」とお願いすると、ぴょんと飛び起きてカーテンをちゃんと開けてくれるのだ。
「目が覚めたよ!ありがとう」と言うと、嬉しそうに抱きつきに来る。
いや~、本当に利口なお子だ!
親バカと思われるかも知れないけど、親バカ大いに結構じゃない(^ー^)!
私は親に散々「バカボン」とけなされて、ヒドイ劣等感を抱いて大人になった。
思春期の私の口癖は「私なんか」。
私みたいな悲しい青春時代を送って欲しくないし、大いに良いところは褒めてあげたいと思うのです。

+クレープの中を凝視!+