『すき家』へクレーム

昨日の我々の昼食は“すき家”の牛丼。
出かける用事があったので、この通り道の“すき家”はよくドライブスルーで利用する。

今日はお得なクーポンもあったのもあり、パパが珍しく『牛カレーで!』とのリクエスト。
折角だからと、おんたま(温泉卵:60円)もトッピングしてもらい、帰宅。
私はいつも並弁当。

すっかり遅くなった昼食だったので、二人ともお腹ペコペコ!
さー食べよう!と袋から商品を出すと、牛カレーにおんたまが乗ってない!
別容器かとも思ったけど、そんなもんはもらってない。

即、購入した店舗に電話!と受話器をあげ、レシートを確認すると、なんとそこに書かれていたのは東京03から始まる『お客様窓口』の電話番号。
どこを探しても店舗の電話番号は載っていない!
仕方なくその番号にかけ確認したら、やはり牛カレーにトッピングするはずのおんたまは、通常ダイレクトにカレーの上に乗っているとのこと。
「すぐに店舗から電話させます」の返答を聞き、電話を切った。

私はお腹ペコペコだったし、申し訳ないけど「お先にいただきまーす♪」と並弁当を食べだした。
パパは「証拠がなくなったらアカンやろ・・・」としばらくは食べるのを我慢していたけど、折り返しの電話が5分ほど経ってもかかってこず、しびれを切らして食べだした。

するとスグ後に男性店員から電話が入り、「もう食べてしまいましたか?」の問い。
「時間がないので、食べてます。」と言うパパの返答に、「あ~ぁ・・・」と店員。
「そんなことさっきの電話で言われなかったでしょっ!(怒)」とパパ。

結局、『60円の返金』か『おんたま』を持参する、といわれたけど、おんたまだけ持ってこられても困るので、次回行った時に対応してもらう、ということになった。

きっと全店舗のトラブルをもらさず関東の本部で把握するために、店舗連絡先を記載せず『お客様窓口』という形で一斉管理しているのだろうが、それならそれでフリーダイヤルにしてほしいものだ!いや、そのぐらい最低限すべきだ!
なんで店舗の落ち度なのに、東京までの通話料をコチラが負担せねばいかんのぢゃっ!!
100歩譲って、フリーダイヤルがダメでも、せめて関西(各地方)の番号を設定しておくべきじゃないのか!

ま、店員の対応は悪くはなかったようなので、「もう利用しない!」ってまではいかないけど、全国展開する店舗ならホントにそこんとこ考えて欲しいワ。
些細な事だけど、店舗に直接連絡できないってどうかな、とも思うし・・・
『すき屋』さん。頼みますよ。

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