初の呼び出し(保育園)

自宅でいつものように仕事していると、15時過ぎに家の電話が鳴った。
夫が神妙な面持ちで「・・・はい。・・・はい。」と返答している。

どうやら保育園からの呼び出しだった。
昂己が38度の熱を出した、とのこと。

パパは先生のかしこまった口調に何事かとびびったらしい。

すぐに迎えに行くと昂己はお着替えを済ませ、お昼寝のお布団の中で涙の筋を顔につけたまま横になっていた。
「氷枕も氷を入れた袋を頭に当てるのも嫌がるんです」と困り顔の先生。

朝はまったく平熱で元気だったのに、お昼寝後の検温で38度を出したらしく、昂己の頭は熱かった。
「しんどいの?」と聞くと、「うん。」と力なくうなづく。

先生からの指導もあり、かかりつけの小児科へ予約を入れ、しばらく自宅で待機。
その間もちっともじっとしておらず、おもちゃで遊んでいる昂己を見て、「病院に連れて行くほどかな~・・」と思ったけど、週末にはずっと延期になっていた動物園にも行く約束をしていたので、念のため受診。

診察の結果、ただの風邪でしょうとのこと。
一応熱さましの座薬と、のどが少し赤いので炎症を抑える飲み薬をもらって帰宅。

翌日には熱も下がり、元気だったけど大事をとって保育園は休ませることに。
週末の一大イベント、動物園は是が非でも行きたいし、何としても完治させるぞ!

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  +でんぐり返しが出来たよ!+

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