今日の就寝前、夜中「膝がイタイーっ!!」と苦しむ長男(3歳)。
膝周辺を観察しても、外傷や炎症らしき様子はなく・・・
とりあえず「明日お医者さん行こうね」とさすってあげて、なんとか寝かしつけ・・・・
ネットで調べたら3歳~5歳くらいの子供によく見られる『成長痛』というのがあるらしい。
子供(3~5歳くらい)が夕方から夜になると膝などの痛みを訴えるが、朝になるとケロッとしており、検査をしても原因が見つからない、という時に「成長痛」と診断される。
この時期の子供はまだ筋肉や骨・関節が未完成なのに、非常に活発に動くため疲れがたまって痛みの原因となると考えられている。
中学生頃にも『成長痛』があるらしいのだが、この時期の痛みの原因は、急激に成長しつつある骨の関節近くの軟骨が、骨の成長に追いつかない筋肉に引っ張られる事で刺激されて痛むものらしく、幼少期のとはまた異質なものらしい。
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子供(3~5歳)の成長痛
<症状>膝の裏側、太股、ふくらはぎ、足首などを痛がる。
その他、どこが痛いのかはっきりしない場合もあります。
<特徴>夜(特に就寝前)になると痛み、朝にはケロッとしている
<治療>子供の成長とともに治るので、基本的には放っておいても良いが、成長痛は昼間の遊び疲れに加えて、親や周囲の人からかまってもらいたい気持ちの表現とも言われている。
家庭環境の変化(弟ができた、母親が仕事を始めた)があるような時などは特にそうです。
ですから、子供の訴えを無視せずに、積極的にスキンシップをはかる事も大切なことです。
湿布をしたり、暖めたり、マッサージをするなどは自由にしてかまいません。
<注意>足の痛みを訴える原因は成長痛ばかりではありません。
昼間も痛がったり、歩き方がおかしい場合、次第に痛みが強くなるような時には、一度は医療機関(整形外科)を受診し、適切な指示を受けるようにして下さい。
<参考:土川内科小児科ホームページより参照>
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うん、多分この『成長痛』に違いない!
この場合、病院で診てもらっても「成長痛ですね」と片付けられ、薬も何も出ないそうだ。
ま、とりあえず痛みの原因が(素人判断だけど)判ったので安心した。
あとは今後いかに上手に痛みを逃してあげるか、だなー。