長男がちょくちょく悪さをする。
叱ると泣く。
まだ3歳だもの。
色々な衝動にかられ、後先考えず悪いことも平気でするのは頭では理解できているけど、食べ物を投げたり、人を叩いたりするのを笑って許すわけにはいかない。
育児書によると“命に関わることでなければ、あまり怒らないで、きちんと話せばわかる歳”なんてぬるいことを書いてるけど、実際どんなに誠意をこめて話したってスグにやらなくなるなんて奇跡は起こらない。
で、先日TVの子育て番組で紹介していたやり方を覚えていた私は、夕べ食べ物を投げた長男を叱る夫に、こんな方法でいっしょに長男を諭してみた。
パパ「食べ物投げたらアカン!(ペシン!と投げた手をはたく)」
長男「・・・(ウルウルと涙目)」
私 「悪いのはこうちゃんじゃない。この手におる悪魔がやったんや!な!こうちゃん!」
長男「????」
パパ「(!!)そうや!この手におった悪魔がやったんや!悪いヤツやなー。もうペシン!ってして今パパが追い払ってやったからな!もう大丈夫やで!また悪いヤツが来たらパパがペシンしたるから、言いや!」
長男「うん!悪いのは悪魔や!ありがとうパパ!」
TVや本で面白そうだったり使えそうな育児方法を見聞きするたびに、私はパパに話し、二人でそれについて話したりよくしていたので、今回の方法もパパが瞬時に(あの方法だな!と)理解してくれたので、上手いチームワークで長男に「悪い事をした」と言うコトをカンジさせることが出来た。
いつまでこの方法が通用するか分からないけど、子供の人格を否定せずにやってしまった悪い事をいけない事だと教えるよう、我が家なりの育児方法を見つけていかねば。