次男(0歳)を寝かしつけていると、リビングで一人でいた長男(3歳)がガサゴソ。
なにやら一人でカルピスを作っているらしい。
かなり不安だったけど、まーちょっとくらい失敗してもいいや、って放っておいた。
しばらくすると「きゃーー!誰かぁ~助けてぇ~!」と右往左往している。
次男が寝付いたのを確認して、リビングにいくと、500mlのペットボトルに
うすーい色のカルピス。
そしてテーブルの上は水浸し。
全部蓋の開いた1リットルの水、カルピス容器、作ったカルピスのペットボトルが並んでいた。
そしてびびちょびちょの布巾でテーブルをふこうと頑張っている長男。
どうやら一人でペットボトルにカルピス原液と水を入れようとして、溢れてしまったようだ。
ちゃんと自分のこぼしたのを処理しようと頑張っていたので、叱らず一緒に片付けてあげた。
そして長男「カルピス入れて!」とコップを差し出してきたので、「コレ(息子が作ったカルピス)?」と聞くと
「うん」というので、言われるままコップに注いであげた。
長男、自らお手製カルピスを飲んで一言。
「弱いっ!!」
爆(≧∇≦)
“薄い”って言葉が出てこなかったんだろうけど、“よわい”って・・・
子供ならではの発想に思わず噴出した母でした。