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1.車の清掃・点検

検査に出す前に自分で分かる範囲で把握しておいた方が良い項目をあげました。

1
車の洗車

あまりにも汚れていると検査官に失礼なので、一応洗車しました。
下回り洗浄は、雪道など走行したりしない限り、必要ないらしいです。
 <参考:某GSでの料金・・・下回り洗浄2625円>

2
ボンネット内の掃除 以前は恐くて開けられなかったボンネット。
結構砂やホコリで汚れています。
検査官がちゃんとチェックしやすいように、雑巾で拭くだけでもうんと綺麗になります。
3
ボンネット内の点検 オイル漏れっぽいものはないか、何となくみます。あはは
出来るならエンジンオイルのチェックもしてみてください。
(色、粘度など)丸いプルリングがついた細い棒をそーっと引き出してみてください。
ドロドロとしてたり真っ黒だったら交換時期です。
 <参考:オートバックスで4000〜5000円くらいでした>
4
タイヤの溝の深さの計測 四輪とも測ってメモしておきます(当日『点検整備記録簿』に記載します)
5
走行距離の確認 走行距離をメモしておきます(当日『点検整備記録簿』に記載します)
6
発煙筒の確認 発煙筒の位置確認(検査ラインで確認されます)
7
ライト 全て球切れはないか、確認しておきます。
8
ワイパー、ホーン 正常に作動するか確認します。(ゴムなどは検査官には見られません)
9
フロントガラス 損傷などないか、確認しておきます。
10
マフラー 破れたりしてないか、見ておきます。(見ても素人の私にはよくわかりませんが...)
11 光軸調整 大概走っているうちにズレるライトの位置。これは新車でもひっかかるらしいので、事前に近所の修理工場などで調整しておくと間違いないです。
※値段は場所によって様々なので、あらかじめ聞いて安い所で受けると損しません。
(某ガソリンスタンドで2000〜3000円。豊中の整備工場では1000円でした)

はっきり言って、素人の私にはボンネットの中はさっぱり分かりませんが、
普段から走行中に変な音はしないか、不具合はないか、エンジンのかかりはどうか等
なるべく気をつけるようにしています。

命を預けて乗る車です。普段から様子を気にかけてあげましょう。

 

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