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『 教祖誕生 』

製作年

1993年
製作国 日本
ジャンル サスペンス
上映時間 98分
監 督

天間敏宏

原 作 ビートたけし
音 楽 藤井尚之
出 演 萩原聖人
玉置浩二
岸部一徳
ビートたけし
下絛正巳
山口美也子
もたいまさこ
国舞亜矢
南美江

<解説>

ある新興宗教団体に加わることになった青年がその教祖に任命されてしまう姿を毒と笑いをもって描くドラマ。

ビートたけしの原作を、彼の監督作品に監督補としてついた天間敏弘が監督したもので、これが初監督作。

脚本は加藤祐司と中田秀子の共同。
音楽は元チェッカーズの藤井尚之が担当している。


 review

なんつうか、なんとも思わなかった映画です。
面白かったのか面白くなかったのかも、よく分からない、といった感じです。

どんな視点で見るかによって「面白さ」って変わってくると思うのですが、タケちゃんの恐い存在感が相変わらずでした。無言でも物言う背中っていうか...
萩原聖人に笑顔で変な探りをいれるな、と近寄っていく電車の中でのシーンはドキドキしました。
思いっきり暴力的じゃなくても、あのオーラでびびってしまう。

似たような不気味なオーラを持つのが岸辺一徳。
どうしても彼をみると、電気を頭にもちあげながら軽やかなサイドステップで
「♪取り替えるぅーならインバーター、ナァーショナルゥーのインバーター♪」と
歌っている姿が思い出されて仕方ないのは私だけかしら...

下条正巳さんのとぼけた酒好きなニセ教祖も愛くるしいキャラでした。
誰が決めたのかわかりませんが、共演している女性のキャラクターが、どれもなんだか生臭いムードの女優ばかりで(もたいさん除く)あまり好ましくない印象でした。

タケちゃんの映画に出る脇を固める女性ってのは、どことなしに生臭い。
なぜだろう。タケちゃんの女性像なのかしら。
軍団が昔テレビで「殿(タケちゃん)はいつもブスを狙う。(ブス専ではないが)ブスは誰も狙わないから絶対ヤレル」というようなことをタケちゃんの事を言っていました。
責任を持っておネエちゃんとも付き合うんだって。別れる時は多すぎるくらいのお金を渡すんだって。彼女が別れた後も充分な生活ができるように、大人の男の責任だって。
だから自分のせいでおネエちゃんを困らせたフライデーが許せなかったんだと思う。

男らしいようだけど、ちょっぴり寂しい。
男の性の相手としか女性を見ていないような気がする。
うーん、タケちゃんに会った事もないし、本だって全部読んだわけじゃないからわからないけど
そういう女性観が映画に出ているんじゃないかな、って思うのです。
(なんだか映画と関係ない話になってスミマセン...(^^;)


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