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おっぱいマッサージ<乳管開通法>

授乳期間中、なんどもおっぱいのシコリや痛みを味わいました。
桶谷式などの正式なマッサージを専門にしてくれる所がご近所にあれば一番良いのですが、なかなか通う時間もないし面倒だし・・・


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赤ちゃんが吸いやすいおっぱい、丈夫な乳首を作るために、流産の危険が少なくなる妊娠20週過ぎ頃からおっぱい(乳首)のお手入れを始めましょう。
赤ちゃんが喜ぶ『やわらかく、よく伸びる乳首』を目指します!

普段もノーブラが理想です。お乳をぶらぶらラクにさせておきましょう♪

産後も授乳前などにも頻繁に乳管開通しておくことで母乳分泌もスムーズになり、おっぱいトラブルが解消されます。赤ちゃんもしっかり満足するまでおっぱいが飲めて、よく眠ってくれます♪

●準備・タイミング●

  • 毎日、入浴時に乳首とその周りをよく洗います。妊娠20週頃からお乳が出て、乳首の先にこびりつくことがあるので、よく洗いましょう。
    かさぶたのようなかたまりになって取れない時は、就寝前、コールドクリームなどを塗ったガーゼを乳首にあて、翌朝ふき取ります。

  • 入浴時やお風呂上りに馬油やオリーブオイルなどをつけてマッサージします。
    出来るだけ質の良いモノを使用しましょう。

  • 最初は1〜2分から、慣れてきたら10分くらいが目安です。
●注意
  • 乳首を刺激すると至急を収縮させるホルモンが出る為、お腹が張ってくる人もいます。この時はスグにやめて、張りがおさまるのをまちます。
    次回からは時間を短めにし、様子をみながら行います。

  • 乳首が平らだったり(扁平乳頭)、へこんでいるとき(陥没乳頭)は、根気よく1日数回、つまみあげて下さい。
    これらを矯正する方法もあるので、医師や助産師に相談しましょう。
●マッサージの手順

@
乳首とその周りに馬油やオリーブオイルを塗ります。
※質の良いものを使用しましょう。

A
乳首の周り(乳輪)を、円を描くように軽くマッサージします。

B
親指と人差し指、中指の2〜3本の指で乳首をはさんでつまみ出します。
一方向だけでなく360度様々な方向からまんべんなくつまみます。

【扁平・陥没乳頭】
乳首が平らだったりへこんでいる時は、指先に馬油やオリーブオイルをつけて指を前後に動かしてマッサージします。

慣れてきたらBのあと、乳首を(“こより”を作る要領で)ひねったり、つまんだ親指と人差し指をずら動作も入れましょう。(乳管のつまりをとるイメージです。)

<参考文献:母子保健・家庭保健教育普及グループ 母子保健テキスト>

乳管開通法

乳管は20本くらいあるといわれていますが出来ればおっぱいを搾ってみたときに5〜10本くらいの乳管から母乳が出るようにしてみましょう。

特に初産の人などは乳管が開きにくい傾向にありますので、こまめに行うと良いでしょう。
乳管がつまった乳首を赤ちゃんに吸われると、吸わせるたびにひどく乳首が痛んだり、一生懸命おっぱいを吸おうと赤ちゃんが強く乳首を吸いすぎる為、乳首に負担がかかって乳首が切れてしまうというようなトラブルが起こり、母乳育児をあきらめるママもいます。

私は一人目の母乳育児の時おっぱいがつまって大変だった辛い経験があったので、二人目の出産後は必ず授乳前に軽くマッサージしており、お陰でトラブルもなく順調な母乳育児をしています♪

 

@おっぱい全体を手のひらでつかんで、底部からはがすように上下左右、グルグル360度まわします。

A上記おっぱいマッサージBの要領で乳首をやわらかくし、指先で乳頭を開くと、白い脂肪のかたまり(乳カス)がいくつか見えると思います。

Bニキビをつぶす(またはノミをつぶす)要領で、左右の爪で押し出すと、乳カスが少し頭を出します。

※出ない時は無理はしないで下さい。
 グイグイ強くやると、出血します。(^^;)←経験者



余 談
おっぱいマッサージと乳管開通を何度かやると、驚くほどおっぱいの出方が変わりますヨ!
乳管開通で乳カスが頭を出しても、キレイに取り除けているか心配なので、私は「逃すもんか!」ってなもんで、先の尖った毛抜きでつまみあげるとにゅる〜っと乳カスが出ることもあります。(うまくいかない時もあります)


私は結構痛みに強い方なので、専用の歯ブラシを1本作り、授乳前に乳輪と乳頭をシャッシャッとブラッシング(マッサージ)しています。
最初は痛かったけど、刺激でなのか、おっぱいがポタポタとよく出てくるので毎回続けていると、だんだん痛みにも慣れてきました。


「もし乳線炎になってすごい色のお乳が出てきても、とにかく赤ちゃんに飲んでもらうのが一番!」と産院で教わりました。

とにかく何かトラブルがあったら、素人判断は危険ですので、スグに産院に電話で相談するのが懸命です。お気をつけ下さい。


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