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9/8(木) 快晴 〜台風一過〜
今日は野畑図書館で『マタニティコンサート』なるものに参加してきました。
アルパというハープの一回り小さい楽器の生演奏。紅茶とお菓子付きでなかなか楽しい時間を過ごしました。
「ハープ」と聞けば優雅で伸びやかなイメージだったのですが、アルパというのは南米の楽器でどちらかと言うとラテン系のアップテンポな曲を演奏する事が多いらしいです。
「コーヒールンバ」はアルパのために作られた曲らしく、実際聞いてみると音色と曲調がとてもマッチしていてなかなか力強い演奏でした。
奏者の女性が北緑丘に住んでおられる方らしく、なかなかのおしゃべりで、演奏とおしゃべりが同じ位の時間ありました。
お腹のベビーは始終おとなしかったのですが、あまり聞きなれない曲の中で「千と千尋の神隠し」のテーマ曲を演奏してくださった時だけは、ボコボコと「僕コレ知ってるぅ〜!」といわんばかりの胎動がありました。
面識のない妊婦さん達がたくさん集まったのですが、なかなか知らない人にいきなり話しかけるのは「きっかけ」がないと難しく、結局どなたとも会話をしないで会場を後にしました。
その後、図書館で大変興味深い本を見つけ、早速借りてきました。
七田アカデミーの創設者「七田 眞」さん著の「驚異の胎教」という本です。
なんでもお腹に命が宿った時点で、既にベビーは心を持ち、天才的な能力でママとコミュニケーションを図ろうとしている、というものでした。
毎日お腹に話しかけ、胎児にママの方からもしっかり超能力(イメージ)を送ってやる事で、はっきりとコミュニケーションがとれるというのです。
「パパがお家にいる○月○日に生まれてきてね」とか「3000gで生まれて来てね」とか毎日リクエストしていると、ちゃんとその通りに生まれてくるんだそうです。
胎児がお腹を蹴るのに反応してお腹をつつき返してあげる、というコミュニケーションを2週間続けると、胎児は母親とのコミュニケーションの方法を学び、2週間後には母親からお腹をつつき「ベビーちゃんお腹を蹴り返してみて」と言うと、ちゃんと蹴り返してくるようになる、というのです。びっくり!
夫にも本に書かれていた内容を伝え、早速色々試してみました。
最初から上手くはいきませんが、何だか楽しそうなので今後毎日続けてみたいと思います。
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