HOME日記>2005年12月

HOME
日 記

2005年2月
2005年3月
2005年8月
2005年9月
2005年10月
2005年11月
2005年12月

2005年12/27〜 ブログ

妊娠・出産
育 児
おすすめ北摂情報
良い物発見
映 画
グルメ
ユーザー車検
昂己の成長アルバム
良い物発見
お役立ちサイト
手作り
冠婚葬祭マナーと常識
祝日・記念日

 



12/20(火) 晴れ  『マタニティーブルー?!』

出産後、女性ホルモンの崩れにより理由もなく泣けてきたり、イライラしたり情緒不安定になるのが“マタニティブルー”というらしい。

私は近頃子育てに自信をなくしていました。
・・・というのは、最近昂己が活発に動くようになり、私を蹴っ飛ばしたり抱っこしていても体をのけぞらしてイヤがったりするを見て、不安になってきたのです。
『私のことが嫌いなのかしら・・・』

冷静に考えるとそんな1ヶ月の赤ちゃんが自分の意思で蹴っ飛ばしたり「この人スキ!」とか「キライ」とか考えているとは思わないのですが、何となく反抗しているように見えて・・・・

夜もなかなか眠ってくれなくて、オッパイ→ゲップ→おむつ→おっぱい→ゲップ・・・の繰り返し。
抱っこしても体をのけぞらせてしかめっ面で泣くし、歌っても背中トントンしても泣くし・・・・

見かねた夫が「俺が抱っこしよう」
もちろん夫が抱いても寝てくれるわけもなく・・・
それでも夫は一生懸命寝かしつけようと努力してくれました。

その間、私はコーヒーを飲んでアイスを食べてイライラの矛先をどこに向けてよいのかわからず・・・
しまいにはいつまでも泣き止まない昂己に「うるちゃい!だまれ!」
一瞬昂己の口を軽くふさいでやったら、夫が「こわいな〜・・・」と不安気な顔。

そんな夫の不安な顔を見てようやく少し冷静になった。
もう一度昂己を抱っこして何とか寝かしつけた時には、深夜2時。
ずっと夫は付き合って起きてくれていました。

「ごめんね。なんだか不安で・・こんなに昂己が大好きでかわいいのに、昂己が私を拒否しているように思って不安になって・・・イライラして・・・ダメな母親やね・・・」と夫にグチる。
「そんなん最初から完璧な母親なんかおらんって。俺なんかいっつも泣かれるんやで。まだ母親1ヶ月やん」と夫。

優しい夫のお陰で何とか気持ちを落ち着けて、こんなんじゃイカンと自覚。
まず自分を変えなくちゃ。
とりあえず深夜まで何杯も飲んでいるコーヒーを夕方からはローズヒップティーに変えよう。
(おっぱいにカフェインが出て、昂己の目も冴えてしまっているのかも、だし・・・)
それから昂己が眠っている時は一緒に自分も眠ろう。
(家事はそこそこにして体力を温存するのと、スキンシップ効果を期待して♪)
それからなるべくお昼の暖かい時間にいっぱい散歩したりして昂己も私もリフレッシュしよう!と。

まだまだママ暦1か月。
今まで何事もなく順調にきたのが不思議なくらいです。
掲示板で教えてもらった『育児』は『育自』でもあるってこと。
赤ちゃんとっていうよりも、自分との闘いってカンジです。
赤ちゃんペースの生活の中でいかに自分のリズムを見つけるか、が大事。
普段かなりマイペースな私には難問ですが、気を長く持って焦らず行こうと思います。




12/17(土) 晴れ時々曇り  『お宮参り』

ようやくお宮参りに行ってきました。
本当は明日の日曜日に予定していたのですが、やはり私たち家族は雨雲を呼ぶだけあって、天気予報では“雪が降る”ということだったので、急遽夫に会社を休んでもらい日程を変更しました。

産後の私の体と昂己を心配して、夫の両親が豊中まで来てくださり、千里中央の駅から車で5分ほどの『豊中不動尊』に行きました。

天気はとてもヨカッタのですが、なにしろ冷たい北風が吹きすさみ大変でした。
お宮参りなんて(当たり前ですが)慣れないし、勝手のわからないもので、夫の両親と私たち夫婦でてんやわんやであたふたしまくり!
とにかく両親は昂己のことを心配して「寒いから昂己ちゃんが!昂己ちゃんがっ!」と・・・(^^;)あはは
大人たちがおたおたしている中、昂己だけはお寺の方の大きな祝詞の声にも太鼓の音にもまったく動じることなく、ぐっすり夢の中♪
出かける直前にオッパイをあげたのが幸いしたようです◎

その後、写真やビデオもそこそこで両親と共に一旦帰宅しました。
「食事は済ませてくる」と言った両親の言葉をそのまま鵜呑みにしていたので、私は何の準備もしていなかったのですが、両親がちゃーんと赤飯とちょっと立派なおかずの詰め合わせを持参して下さっていました。
コレはちょっと嫁として失敗でした・・・
わざわざこちらまで足を運んでくださった上、お食事まで用意して頂くなんて、出来の悪い嫁デス×××

それにしても義母も義父も本当にこの日を楽しみにして下さっていたようで、会った瞬間からすごい高いテンション!
「まぁ〜まぁ〜大きくなって♪かわいいーねー♪眼が大きいねー♪色が白いねー♪指が長いねー♪」とずっと褒めまくり!
健やかな昂己を見て、パチパチと手をたたいて喜んでいる義母を見ていると、面倒がらずにちゃんとお宮参りをして良かったなーと、改めて思いました。
帰宅後も「抱かせて♪抱かせて♪」と喜んで昂己を抱いてあやしている姿を見て、私も夫も本当に嬉しくなりました。
口数の少ない義父も会った途端「体は大丈夫か?」と私の体調を心配してくださり、感激しました。

帰りは千里中央の駅まで車でお送りしたのですが、最後まで笑顔で嬉しそうな両親でした◎


+いっちょこまえに見えるでしょ♪+




12/4(日) 雨   『天使の笑顔』

最近、昂己がふとした瞬間に笑顔を見せてくれるようになりました。
まだ自分の意思ではっきりコントロールしている、というまでではないようなのですが、機嫌の良い時などにふと見せてくれるその笑顔に、夫も私も「笑ったぁ〜♪笑ってくれたぁ〜♪」と大喜びです!

以前はニヤリ・・と表情筋だけが勝手にもちあがっている、というカンジでしたが、最近は目元も一緒に笑ってくれています。
どんなに夜中に何度起こされても、おしっこかけられてもこの笑顔でイチコロです◎
本当に子供は天使(神様の子)だなぁーって感じます。

まだ昂己の背中にはきっと羽がはえているんだろうな〜♪
心が洗われるわー♪


+寝ながら笑う天使ちゃん♪+




12/2(金) 晴れ  『一ヶ月検診、そして昂己と初めてのお風呂』

今日は昂己の一ヶ月検診でした。
二週間検診では体重の増加が思わしくない、と心配されましたが、今回は平均で44.2g/日の増加が見られ、母乳の出、飲み具合に問題はないとのこと。ヤッタ!

ロビーでは同時期に出産した他のお母さん達とも色んな子育て話で盛り上がり、これが皆で会える最後の機会になるのが惜しい気持ちでした。
赤ちゃん達も一ヶ月の間に随分大きくなって、他人の子ながら何だか嬉しくなりました◎

昂己は他の赤ちゃんに比べ顔も体もちょっぴり小さく、その割に顔立ちは一番はっきりしていてカワイイ!と皆に褒められ、何だか親の私が照れてしまいました♪
自分の子が褒められるのって、本当に嬉しい〜о(>▽<)о!

また、私の産後の経過も順調で、お風呂のお許しが出ました。
何の制約ももうありません、とのこと。ヤッター!
ただ、子宮筋腫はなくなったわけではないので、これからもたかせ先生が様子を診てくださる、とのことで、毎年子宮ガン検診も受診するように、との指導でした。
私自身も毎年“市民検診”は受診しており、今年もどこかの病院で受診するつもりでしたが、たかせ先生に引き続き子宮の様子を診ていただけるのでしたら、本当に安心です。
またこのまま二人目の妊娠希望、なんてことになっても、先生にご相談の上、またたかせ産婦人科で出産できるなら、尚更安心です(^v^)d
夫も私の子宮筋腫のことは心配していたので、先生の引き続き診ていただけることをとても喜んでくれました。

で、今日は早速昂己と私は一緒にお風呂に入りました♪
パパはお着替え係に奮闘!
昂己は最初ちょっぴり緊張して体が硬くなっていましたが、意外に湯船で気持ち良さそうにしていました。
一番最初の記念だから、映像に残したかったのですが、私の裸体を映さずに昂己の入浴シーンのみ撮影するのは困難でしたので、あきらめました。ははは
寒いお風呂場で、昂己と二人で抱き合ってお風呂に入るのはとっても嬉しかったし、暖かかったです♪


    

    


HOME日記>2005年12月