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11/30(水) 曇り時々晴れ  『腹巻大臣』

近頃、昂己はとても活発に体を動かすようになり、そのせいか、おしっこがよく背中の方から漏れるようになりました。
オムツを変えたせいかも知れないし、お腹周りのサイズが急激に大きくなったせいかもしれないし・・・
はっきりした原因はわかりません。

とにかくそんなわけで数日前の夜中、昂己の服をぜーんぶ洗濯してしまって1枚もなくなってしまいました。
どうしようか考えた結果、“長肌着に腹巻”でお腹だけ冷やさないように・・・・というスタイルにしてみました。

朝起きた夫は「わっ!腹巻大臣(はらまきだいじん)やー♪」と嬉しそうに昂己を眺めて笑っていました。
だって仕方なかったんですもの・・・
「せめて、ユキコ姫(byドロロンえん魔くん)って言って!」

とにかく洗濯物が乾きにくい今の季節に、今の服の枚数じゃ足りないって事がわかり、急遽オークションでツーウェイオールを2枚購入。

また、オムツのテープを今までより少しキツメにとめるようにしたところ、後ろ漏れはなくなりました。
これも成長の過程なのね。
昂己はどんどん活発に動き、腹回りも肥えてくるし、ママはしっこの後ろ漏れ対策を学習したし・・・
色んな状況に適応していかなくちゃね!腹巻大臣!

 




11/28(月) 晴れ  『保険の購入検討』

結婚してから“保険”というものに興味を持ち始めました。
でも独身時代にも入ったこともないし、きちんと説明を受けたこともないので、私も夫も正直どこのどの商品が我々に本当に必要な保険なのか、よくわかりませんでした。

昂己が生まれていよいよ責任も重大になってきたし、これからかかる学校のお金なんかも計画的に貯蓄していかなければいけない、と思い、早速インターネットで調べて“ファイナンシャルプランナー”なる方に昨日自宅まで来て頂きました。

その方はソニー生命のフィナンシャルプランナーなんですが、保険初心者の我々夫婦にゆっくりメモを使いながらわかりやすく保健のイロハを教えてくださいました。
強引に自社商品を押し付けるわけでもなく、我々の欲しい保障をひとつずつ明確にし、我々に『ピッタリ(サイズ)の保険』を導き出してくれました。

まずソニー生命の会社概要から始まり、保険に対するソニー生命さんの考え方・取り組み方、また保険の基本中の基本の説明、私達夫婦の保険に期待する保障などの話など、2時間に亘って話されました。
まだ具体的なプラン内容なども詰めていないため、また後日足をお運びいただくことになりました。

何の気なしに、電話して「とりあえず簡単に話が聞ければ・・・」と思っていた私達は、予想外の展開に戸惑いつつも、きちんとライフプランを考える良い機会だと考え、この際ちゃんと説明を受け、理解し、本当に必要な保険への加入を検討したいと思いました。


+小さな、でも大切な命を守らなきゃ!+




11/26(土) 晴れ  『ぺったんこ耳』

昂己は顔を右に向けて眠るクセがあります。
左の耳はそれなりに軟骨も発達してきて立ち上がってきたのに、右の耳はふにゃふにゃのぺったんこ。

先日ふと気づくと、右耳の後ろに汚れが溜まってペタペタしていました。
「ひゃー!ちゃんと洗えてなかったんだ!」
沐浴の時も頭を支えた手の中で若干右を向く昂己の耳は、すっぽり私の死角になっていて、ぺったんこの右耳の後ろがちゃんと洗えていなかったようです。

姉から聞いたのですが、甥っ子も小さい時に右向きでばかり寝ていたので、小学5年生のいまでも右の耳だけふにゃふにゃだそうです。
「でも見た目、気にならんやろ?大丈夫、大丈夫!」と姉は言っていたけど・・・

翌日から特に念入りに右耳の後ろは洗うようにして、ぺったんこ耳を直すために真ん中のへこんだベビー枕を使うようにしました。
最初はベビー枕を使っても少し右向いていたのですが、そのうちちゃんと真上を向いて眠ってくれるようになりました♪

ただ心配なのはウチの子、ゲップが異常に多いので、真上を向いていることで嘔吐物がのどにつまらないか、それだけは常にそばにいて、細心の注意を払ってみています。

寝ながら突然顔を真っ赤にして「げほっ!ゲホッ!・・・・ゴクン」と飲むのです。
たまに口からと鼻からダラ〜っと乳を垂れ流して遠い目をしている時もあります。
たまに咳き込むのと同時に鼻からヨーグルトのような白い塊をプッと出す時もあります。

気管の中でたまに逆流でもしてるんちゃうやろか?なんて夫と結構真剣に心配しているのですが、姉に話すと「大丈夫、大丈夫!赤ちゃんはすごいミルク吐くもん。」
3人子供を育てた姉が言うんだから、結構説得力があります。

ま、気がかりなことは全てノートにメモして、今度の1ヶ月検診の時にまとめて質問することにしよう。




11/25(金) 晴れ  『おむつかぶれ』

先週から昂己のお尻に赤い湿疹が出始めました。
薬剤師のMちゃんに相談したところ、“アンダーム”や“馬油”が良いとのことでしたので、早速試してみました。

まずはアンダームを2〜3日塗布。
 一時的に改善が見られたように思ったのですが、結果的には症状に変化なし。

次に馬油を同じく2〜3日塗布。
 これは改善の兆しもなく、むしろ少し太ももの方まで範囲が広がりました。

これはもしかしたら薬に負けているのか?もしくは塗り方が悪い?
育児書などによるとオムツかぶれの原因は、湿ったお肌のままオムツをかぶせるのが一番悪いとされていました。
ならば!と、薬の塗布をやめ、オムツの交換の度に完全に乾くまでフーフーと息を吹きかける作戦に出ました。

昂己にはこの方法が合ったのか、今日湿疹の赤みがかなりひいていました。
せっかく教えてもらったお薬だったのですが、もしかしたら塗り方が悪かったのかのかも知れないし、昂己の肌に合わなかったのかもしれなくて、今のところ薬の塗布を中断しています。

とにかく早く湿疹が治ってほしいな〜・・・かわいそうに・・・




11/19(土) 晴れ  『添え乳バンザイ!』

昨日は2週間検診の再検査がありました。
病院には一ヶ月検診のお母さんと赤ちゃんでワイワイ。
検査自体は体重測定と小児科の先生に様子を診てもらうだけの簡単なものだったのですが、とにかく待ち時間が異様に長く、最初はおとなしかった昂己も最後にはグズグズ・・・

検査の結果は3日前より152gも増えていて、平均すると1日に50.6gの増加をしている計算になります。
先生からも「心配ないですよ。自信持ってください」と言って頂き、一安心♪

病院から戻っても昂己は興奮状態なのか、眠たいのに眠れない!って感じでグズグズ・・・
夕方になってようやく眠ったと思ったら今度は起きない!沐浴しててもスースー眠ってる!
かわいそうに、よっぽど疲れたんだな〜・・・と言いつつ、結構自分も疲れていました。

夜の11時頃、ようやく床につこうかと思っていたタイミングで昂己の目がぱっちり!
「あ!この目は当分眠りませんよ!って顔だ・・・」
しばらくオッパイをあげたり抱っこしてみたり、つき合ってたんですが埒(らち)が明かないと深夜2時頃粉ミルクを60g飲んでもらったのですが、すんなりとは行かず結局明け方の4時頃まで眠ってはくれませんでした・・・とほほ

こんな時『添え乳』ができれば・・・
今まで何度か挑戦したのですが、うまくいかずあきらめていた『添え乳』。
本日、ネットで「添え乳のやり方」を検索して、ついに成功しました!
オッパイをあげながら二人で眠れる、こんな画期的な授乳方法を今まで使わずにいたなんて!

母乳とミルク(人口乳)の腹持ちなどで下記のようななるほどな資料がありました。

<母乳だとスグ起きる赤ちゃん>
人工乳は、ごくごく飲めて腹持ちがいいので(つまり消化が悪い)、赤ちゃんはよく眠ります。
母乳の場合、哺乳瓶よりずっと強い力で吸っているので、それ程たくさんの量を飲めないし、人工乳よりも脂肪球がまばらでなので、すぐ消化されてしまい、赤ちゃんは長くは寝ません。
お母さんからすると、すぐ泣いてしまい、何度も母乳をあげなくてはならず大変なのですが、赤ちゃんにとっては低脂肪でお腹に優しい飲み物なのです。そのため、人工乳よりも眠る時間が短いのです。

<いつになったら赤ちゃんはまとめて眠ってくれるの?>
赤ちゃんが日中ぐずるのは大抵は3か月までで、それ以降はだいたい時間ごとの授乳になってくれます。
この時期の赤ちゃんは、神経の発達も未熟なので、まとまって寝ることはなかなかできません。
赤ちゃんの上唇と乳輪が合わさるように深くくわえさせ、時間を限らず、欲しいだけ、欲しがる時に飲ませてあげてください。
一日の授乳に、回数制限はありません。
体重が増えていて、おしっこもうんちも出ているなら、心配する事はありません。
自信を持っておっぱいをあげてください。

で、赤ちゃんがオッパイをあげてもなかなか寝付かなかったりしてママの体が大変な時は『秘儀!添え乳』をすれば良いでしょう、というアドバイスでした。

■添え乳のやり方■
 @まず、 お母さんが横になります。子どもも横向けにし、お母さんの腕に子どもを乗せます。
 A乳首の方まで子どもを少し下げて、腕枕している腕を曲げて、子どもを自分の身体に引き寄せます。
 B赤ちゃんの口に乳首がくるような位置にすれば、赤ちゃんは自分で上手に飲む事が出来ます。

いやー、これはヨカッタ!自分も一緒に眠ってしまった♪
なかなか赤ちゃんと一緒に昼寝って出来ないもんなんですけど、添え乳をすると赤ちゃんと一緒に自分の体も休められる!コレはクセになりそうです!

ま、実際には『添え乳』に関しては「添え乳をしないと眠らなくなってしまう!」とか、賛否両論があるみたいなんで、その辺はそれぞれの主義で選択されれば良いのではないかと思います。ハイ。




11/15(火) 晴れ  『2週間検診』

今日は昂己の2週間検診の日。
赤ちゃんとの外出には色んな物が必要だと出産してから初めて知りました。
私の場合、母乳なのでまだ哺乳瓶やら粉ミルクの用意が必要ない分マシですが、それでも結構な荷物の量でした。

■赤ちゃんとの外出に必要な物■
 @おしめ Aお尻拭き Bポケットティッシュ C着替えの肌着、服 Dガーゼハンカチ Eビニール袋(ゴミ用)

夫に送迎してもらい病院に到着すると、入院中に見た顔がちらほら・・・
色んな赤ちゃんを見ながら夫と「ウチの子が一番かわいいね♪」なんて、例に漏れず親ばかっぷりを存分に発揮していました。

助産師さんにまずはベビーの体重を量り、退院してから平均して1日にどのくらい体重が増加しているか、成長度合いを確認してもらいます。
昂己はおとなしく助産師さんに連れられて帰ってきました。
「昂己くん、出産時の体重(3218g)から2gしか増えてないんですよ。退院時(3090g)からみると1日に14gくらいの増加ですね。」

ガーン!あんなによくおっぱいを飲んでくれているのに、足りていなかったとは・・・
授乳に関しては(他の事もだけど・・・)本当に手探りで疑問だらけ。
追われるような育児に正直余裕なんてなかった・・・

授乳前後の昂己の体重で、どのくらいおっぱいを飲んでいるかも計測してくださったのですが、50ml弱は飲めているらしく、「がんばってるわよ」とほめてくださいました。

「しっかりおっぱいも出ている(飲んでいる)し、授乳回数も10〜12回/日と悪くないのに、体重の増加が芳しくないのはおかしいねぇ・・・」と助産師さんは頭をひねりました。

結局、「授乳回数を増やす(12〜15回/日くらい)」ことと、「ダラダラと飲ませず5分交代で左右のおっぱいを交互に飲ませる(この方がしっかり母乳が作られるらしい)」ことに気をつけて3日後に再検診しましょう、ということになりました。
母乳だけでがんばっている私の意志を尊重してくださったみたいです。

他にも自分の授乳の仕方や先日できた“しこり”の件、他にもたくさん助産師さんに相談しました。
うんうん、と真剣に聞いてくださる助産師さんに色んなこと話すうちに、とても気分がラクになりました。
気がついていなかったけど、結構煮詰まった精神状態だったのかも・・・って初めて思った。
こうしなきゃいけない、とか、どうしてうまくいかないの?とか、なんで泣くの?とか、マニュアル通りの理想ばかりが膨らんでちっとも余裕なんかなかった。
きちっとやらなきゃ気がすまない潔癖な性格が余計に拍車をかけていたんだ・・・

なんとなく気分や価値観が変わったことでう〜んとラクになり、昂己がグズっても、いつまでも寝てくれなくても笑える余裕が出てきました。
泣いたら何度でもおっぱいをあげたら良いんだ。
おっぱいを飲みながら赤ちゃんが寝ちゃったらそのまま寝かせても良いんだ。
グズってる時は抱きしめてあげて(生後1ヶ月未満でも)外気にあてても良いんだ。・・・・

生活の中に昂己との時間を作るんじゃなくて、もう思い切って生活の中心を昂己にしちゃえば思いっきり愛せちゃう!
どんな用事をしていたって何よりも昂己を優先してあげよう、って思った瞬間から、今まで以上に授乳もオムツ換えも楽しくなってきたゾ♪
がんばる新米ママ!



11/6(日) 雨時々曇り  『退院』

今日は待望の退院の日です。
やっぱり雨。我が家のイベント時にはいつもお天気が崩れる。
でも気持ちはウキウキ晴れ晴れ♪嬉しくて仕方がありません。

初めて車に昂己を乗せるというので、夫も緊張気味。
いつも以上に安全運転で、私にも昂己にもとても気を使ってくれている。

帰り道の途中に、先日のぞみさんに連れて行ってもらったサンマルクカフェのパンが食べたくて寄ってほしい、と夫に頼み、初めて抱っこしたまま外を歩いた。
店内の皆が昂己を見ているような気になって(←自意識過剰)、ちょっぴり得意な気持ちになる♪
「皆さぁーん。ウチのカワイイ息子をもっと見てやってー♪」って。

久しぶりの我が家は予想したよりきれいに片付いていました。
 私「ぜんぜん散らかってないやん」
 夫「昨日必死で片付けてん!(←鼻息荒く)」
夫は昂己と私のために掃除機までかけてくれていました。感謝、感謝!

突然環境が変わったせいか、昂己は夜中の2時頃にグズりだして明け方まで眠ってくれなかった(××;)
私も緊張していたんだろう、と思う。授乳のリズムもまだむちゃくちゃだし・・・。
すごく嬉しくて張り切ってたし、ちょっぴり疲れた一日でした。


+おめかし!でも服も帽子もブカブカ・・・+

    

    


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