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2008年01月25日

スパヒルズ遂にオープン!

西日本最大級のスパリゾート『スパヒルズ』(旧はいから村)が、本日遂にオープンしたみたいだ!
パパが待ちに待っていた時が来た!

工事中の建物前を通るたび
「なんて書いてる?いつオープン?・・・んん~~全く(工事が)進んでへんやんっ!」
と、毎度大騒ぎしていた。

昂己はプールに行きたい、とずっと言ってて、スパヒルズがオープンしたら冬でもプール入れるのにな~、と家族揃って楽しみにしていた。
しかし、残念ながらプールゾーンはまだ出来上がっていないみたいだ。

今日はチラシを持参すると半額、ということだったけど・・
私と昂己が風邪気味だし、明日は昂己の大事な生活発表会も控えているので、今日はさすがに無理だなー・・・

また、落ち着いたら一度遊びに行ってみよう♪

2008年01月10日

退院!

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  +やっぱウチが落ち着くワ~♪+

今朝の血液検査で状態が良ければ明日11日(金)にでも退院と聞かされていたのだが、午前中いつのようにプレイルームで遊んでいると主治医がやってきて、聴診器で様子を診て、耳の中・のど・両目を覗いて、「では午前の抗生物質(の点滴)が終わったら退院して結構です。」

ぅ、うそっ?!マジっすかぁ~っっ!!!

てっきり早くても明日だと思っていた私はすごく得した気分♪
昂己に「オウチに帰れるよ~♪やったね~」と、一番喜んでいるのは私だった。

最後の点滴の間、姉にお迎えを頼み、部屋を片付け、帰ったら何から手をつけようか考えていた。
看護婦さんが来て、退院の説明と薬の説明をしてくれた。

そして入院費を清算してもらったら・・・・

なんと1,000円っ!!

えええーっ!こちらも嬉しいボーナス気分!
恐るべし乳児医療の力っ!
5泊6日食事つきで1000円とは・・・・

昂己は元気になったし、治療費は安かったし、予定より早く帰れたし、大満足!!
ヨカッタ、ヨカッタ(^▽^)

まだ抵抗力が普段よりは弱っている、ということで、一週間くらいは自宅療養せねばいけないのだが、病院に比べたらうーんと気がラクだ♪
点滴もついてないし、お布団も大きいしあったかい!

保育園に行けない間、家事も殆ど出来ないだろうが、昂己と遊んだり一緒にご飯食べるのを最優先に、のんびり過ごそう。

ふぅ~、とんだ年明けになってしまったな~(TーT)

2008年01月09日

入院生活

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長い入院生活が始まった。

昂己が滞在したのは二人部屋。
(たまたまベッドの空いている部屋が二人部屋だったので、コレに追加料金はかからないのダ。)
24時間の点滴、これは水分補給をするモノらしい。
そして1日2回の抗生物質の点滴による投与、コレは菌を殺すモノ。

付き添いは24時間。
もちろん私が側にいたのだけど、最初の二日間は地獄だった。
なにしろ昂己はまだ微熱が続いているにも関わらず、数日前の40度を体験しているせいか、めっちゃくちゃ元気!
同室の方に気を使うほど大声出したりベッドの上で飛び跳ねたり・・・
点滴のチューブがガンガン引っ張られ、私は気が気じゃなく怒ってばかり。

夜はベッドに添い寝か、ソファーベッドを使用。
もちろんゆっくり眠れるものじゃない。
初日は夜中に何度もうなされて、1時間置きに起きる昂己。
夜中には2時間おきくらいに看護士さんが点滴をチェックしに来る。
病室の入り口は開きっぱなしなので、他の部屋の子供の泣く声もよく聞こえる。
(感染症の子供達の部屋の扉は閉められている)

「こんなんじゃ1週間もたない・・・(TへT)」と心配したけど、慣れと疲れのせいか、二日目からは親子揃って(排泄以外は)殆ど起きないほど熟睡していました。

そうそう、昂己がこの入院期間中に、睡眠中も「しーしー」と起きるようになりました。
トイレトレーニングとしては嬉しい出来事なのですが、夜中に何度も起こされるこちらとしては、結構キツイものもあったり・・・複雑。
(しかも点滴のガラガラをひっぱって、その都度トイレをさせるのは一苦労なんだ!)

入院中の付き添いの食事は1日1500円。(昨年4月までは1200円だったらしい)
1食500円なんて安い方だと思ったけど、懐具合が心配だったし頼まなかった。
売店やコンビニを利用したり、姉に昂己を見てもらっている間に一旦帰宅しておにぎりを作ってきたり・・・
結構面倒だった。
やっぱ頼めばヨカッタかも・・・と途中で少し後悔した。

病室で騒ぐ昂己→ 怒る私→ 号泣して更に騒ぐ昂己→ 更に怒る私
・・・入院2日目にして、親子共々ストレスで爆発しそうだったので、「もう無理!」と看護婦さんに退院を願い出た。
しかし、「やはり今退院できる状態ではないので、無理がある。
熱も下がってきているので、ブレイルーム(おもちゃや本、テレビがある部屋)を使っても良いので、もう少し頑張って。」との返答。

不満はあったけど、昂己の体調を考えるとキチンと完治させてあげなきゃ、そっちのが可哀想だし・・・
スグにプレイルームに行った。

その日以降、プレイルームで沢山の本やおもちゃ、子供向けビデオを見るようになってから、随分昂己も落ち着いた。
もちろん私も(^^;)

ずっと抵抗のあった病院のお風呂も、入ってみるとわりかしキレイだった。

そんなこんなで3日もすると入院生活にも慣れてきたけど、やはり自宅に帰りたい。
温かい布団に手足を伸ばして眠りたい・・・

2、3日目あたりから、溝落ちあたりにぐーーっと差し込むような痛みに襲われるようになった。
パパが言うには「ストレスによる胃痛」ではないか?と。
なんだろう?空腹時は特に痛む。

入院中気づいたこと。
ゲッソリしているのは、子供達よりもむしろ付き添っている母親のほうだった。
皆昂己同様、点滴をゴロゴロひっぱってる。
「ああーーっ!走らないで!ほらっ!絡まってるっ!」
入院が長くなると子供達もストレスが溜まるのだろうし、ママも日に日に目がうつろになっていく。
まだお友達と一緒に仲良く遊ぶというまで年齢が達していない小さな子供達ばかり。
ひと時も目が離せず、結局子供の就寝中以外ママは休む時がない。

付き添っている方が病気になりそうだ・・・

2008年01月05日

緊急入院

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年末から高い発熱(40度前後)を繰り返していた昂己。
かかりつけの小児科(きしぐちこどもクリニック)を受診しインフルエンザではない、と診断。
薬も飲んでいて一旦元気になったようだったので、普通に元旦、2日は挨拶周りをしていたら、3日に再度発熱。
41度以上出た熱も、4日には38度過ぎまで下がり、本人も元気そうだったので迷ったのだが、念のため5日(土)にきしぐちさんを受診。

年末から続く発熱に「・・・長すぎる・・・おかしい」と首をひねった先生は、血液検査とレントゲン撮影。
すると、炎症反応や白血球の値が普通の何十倍も出ていて、「即入院の数値です」。

結局、きしぐちさんで近隣の緊急診察入院してもらえる病院を探して頂き、一番近いベルランド病院に行くことに。
年末年始で仕事が溜まっていたし、入院費もかなり高いのでは・・と心配もあり、なんとかドクターに入院は避けたいと懇願したが、「数値が尋常じゃない。今治療しないと取り返しのつかないことになりますよ」
と、脅され、しぶしぶ承諾。
即、入院となり、何度も行われる色んな検査に昂己も涙目。

病名は「急性気管支炎」。気管支炎と軽い肺炎のような症状だった。
要は、“風邪をこじらせた”らしい。
入院予定期間は一週間。


風邪を甘くみたワ・・・・まさか入院だなんて。
きっと年末の買い物に短時間とは言え、人ごみに連れ出したのがいけなかったんではなかろか?
熱が引いたから、なんて軽い気持ちが、エライことになってしまった・・・・

・・・大反省だーーーーーーっ(T△T)

2007年12月25日

伊丹アメージングワールド

和歌山マリーナシティへ行く予定を急遽変更し、宗ちゃん一家と伊丹アメージングワールドへ行った。
HPで見るイメージとはちょっと違って、庶民的な雰囲気だったけど、子供達は目一杯楽しんでくれた。

大きなボールプールやふわふわビニール製の滑り台(←これは年齢制限で昂己は使用不可)、マグネットの釣堀やプラレール、室内用滑り台や車・・・
お得だから、と3時間のチケットを購入したものの、そんなに遊ばないと思っていたけど、本当にあっという間の3時間だった。

ボールプールや他のおもちゃにも夢中になっていたけど、昂己は特に紙芝居が、特に気に入っていたみたいだ。(時間になるとスタッフのお姉さんがやってくれる)

そして予定していなかったけど、変身して写真が撮れるというのも宗ちゃんママに促されやってみたら、結構楽しかった。
最初、お着替えをイヤがった昂己だったけど、「ネコちゃんになってみる?」と誘うと、「・・・うん」。
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この頭にかぶる耳はスグに嫌がって脱いだけど、撮影も自由だし背景のスクリーンも数種類用意されており、思わぬトコロで素敵な記念撮影が出来た♪

3時間みっちり遊び倒して、退場の時には「時間過ぎてるっ!」なんてバタバタ子供を小脇に抱えて、走り出た。
少し(3~5分ほど)オーバーしていたけど、そこはおまけしてくれた♪(親切ぅ~)

アメージングワールドの後は、宗ちゃんママがクリスマスパーティをしよう!とご自宅に招待して下さったので、ご好意に甘えてお邪魔させて頂いた♪

アメージングワールドではどことなくヨソヨソしくて、殆ど一緒に遊ばなかった子供達も、家となると急激に距離が縮まったようで、キャッキャと子犬のように二人で楽しそうにはしゃぎまわっていた。
昂己が宗ちゃんの後を真似して追いかけたり、宗ちゃんが食べたり踊ったりするのと全くそのままマネしてケタケタわらったり。

あまりのスピードで遊びまくる子供達に、シャッタースピードが追いつかず・・・
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これだけ家で遊べるなら、別にアミューズメントパークなんて行かなくてもヨカッタ?ってくらい、楽しそうな二人だった。
子供同士で少しずつ遊べるようになったんやね(^ー^)

しかも、宗ちゃんママがパエリアや豚肉の野菜ロールなど、腕によりをかけて美味しいご馳走を沢山作ってくれて、感激!!
あまりに美味しくて、「家でも作ってほしい」と夫に頼まれ、レシピを教わって帰ったほど。
あまり得意じゃない、と言いつつ、毎度美味しいお料理を用意してくれる宗ちゃんママには本当に脱帽です。

本当に素敵なクリスマスになりました♪
急なお誘いにも関わらず、付き合って下さった上に、クリスマスパーティまで催してくれた宗ちゃんファミリーに感謝!の一日でした。

2007年12月16日

連休のお約束

クリスマス前の連休に、近場でも良いので泊りがけで遊びに行こうか!とパパと企んでいた。
でも、仕事の都合もあるので、ギリギリまで予定は未定、という感じで、正直迷っていた。

今のトコロ、和歌山マリーナシティを予定していて、昂己に話すとすごく喜んでいて。
パパと「どーしよっかぁ・・・」と話していると、横から
「行こっか!行こっか!」とゴリ押ししてくる(^^;)

日帰りになるか、お泊りになるか、は未定だけど、昂己もかなり楽しみにしているみたいだし、「行かない」となると相当ガッカリするだろうなー、とか。
話してもあまり分かってないだろうな、と思っていたけど、何やらカレンダーを指差し、数える仕草をしていたり・・・(カレンダーでこの日だよ、って教えたので)。

どうやら我々の想像以上に理解度は高いようダ。
こりゃ、今後も迂闊にぬか喜びさせるようなコトは言えないナ(^^;)

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   +クレープ食べてニッコリ♪+

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2007年12月02日

光明池

今日は光明池にゲームと買い物に行った。
コムボックスではお買い物金額に応じて、「縁日券」みたいなのをくれて、ヨーヨー釣りや射的など小さな縁日が催されていた。

昂己もひとしきりゲームセンターで遊んだ後、スーパーボールすくいをやりました。
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最初はパパが説明しながら、手伝ってあげたけど、その後2つくらい自分ひとりでボールを上手にすくっていた。これにはビックリ!
そんな器用なことができるようになっていたなんて・・・