妊娠 出産 育児
 
2007年10月22日

ママの苦難・・2つコト

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日曜日、起きた時から首が痛い。首に力を入れると余計に痛い。
なんだこれは?!

なんで首だけこんなに痛いのかなー、って不思議に思っていたけど、パパに昨日滑り台から落下した話をすると「ムチウチちゃう?」と簡単に答えがでた。

これがムチウチなのねー(T△T)

調べて見たら、ムチウチとは強い衝撃が加わった瞬間、前傾・後傾とムチがしなるように頭がしなることで起こる“首の捻挫”に似た状態、らしい。
うんうん、まさにそれだっ!

できるだけ安静が一番の対処法みたい。そして風呂などでよーく温まる。
病院などに行くと、症状によっては首を固定する器具をつけてくれる場合もあるとか。

そして私のもうひとつの苦難“虫”。

先週母からもらった栗を“渋皮煮”にすべく、姉から指導を受けていた。
栗をもらってからもどう調理すればよいのか分からず、袋に入れっぱなしにしていたら、ある日キッチンを這い回る白いカブトムシの幼虫に似た小さな虫を昂己が発見した。
「おっ!おっ!」と昂己が指差して・・・

全身さぶいぼっ!きっしょーっ!!!

その後、また1匹パパがみつけ処分。
「どこかで集団発生しているのでは?!」
即効ネットで調べたら、米や穀類に卵を産み付ける“ノシメマダラメイガ”というガの幼虫だった。
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すぐに米びつをチェック!周囲のこぼれた米粒をひろい、掃除機をかけ・・・・
しかし、その間も幼虫を一切見かけない・・・

姉が「栗にいっぱい虫ついてるから、一緒に食べなやー」と教えてくれた。
栗かー!!

栗の袋の中にはちらりと覗いただけでも数匹の白い幼虫がうにゅうにゅ・・・ぞわ~(汗)
一応、虫は駆除し、穴の開いた栗は廃棄したものの、
「穴が開いてなくても、鬼皮むいたら出てくるかも知れへんでー」と更に姉から恐ろしい情報。

パパと私は「もうこの栗いらん・・・・」と、すっかり食べる気が失せ、姉にそっくりそのまま渡した。
すると「もぅっ!」と言いつつ、「あとは火通すから、出てきても死んでるワ」と、結局全部鬼皮を剥いてくれた。その時も1匹栗から少し頭を出したヤツが出てきた。さぶいぼー・・・・

帰宅して、言われたとおり重曹を入れた水に栗を入れ、アク抜き?を2日に渡ってした。
“筋を取るんやで”と教えられたので、恐る恐るいくつか手にとって筋らしきものを取っていたら・・・・
割れた栗の実の間に白いヤツの体が見えた!(もちろん死んでるけど)
ヒエェーっ!!!

自分一人で不快な思いをするのが面白くないので、パパにも見せてあげた。
  私「ほら・・・」
  夫「・・・ぅわっ!!もぉ~~俺もう栗いらん!食べへん!」

そして今朝、虫が私の体内から何匹も這い出てくる悪夢に襲われた。
恐ろしくて一度夜中に起き、さすがに続けて同じ夢は見ないだろう、と思ったが、また同じ夢を見てしまい、今朝はとてもとても寝覚めが悪い(><;)

2007年10月20日

風邪っぴき一家

家族全員、風邪をひきました(;へ;)
パパは3週間ほど前から、昂己は1週間以上前から、そしてついに私も・・・

ということで、この週末は「無理をしないでおこう」と。

朝はゆっくり起きて、のんびり家でおもちゃ遊び。
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   +立体パズルもほぼ一人で完成できるようになったよ+

お昼ごはんの後、パパと昂己は二人でお昼寝。
昂己を寝かせようと横になっていたパパの方が先に眠ってしまい、昂己は1時をまわった頃にようやくねんね。
私はずっと読めなかった本をようやく読み始める。

1時間ほどすると昂己が起きてきて「起きる!」というので、まだ眠るパパを置いて二人で公園へ散歩。
公園では少し咳をしながらも、昂己は元気に滑り台やブランコであそび、先日買った竹とんぼを楽しそうに追う。

滑り台で遊んでいる途中、姉から電話が入り、しゃべりながら逆向きに滑り台から滑り降りると、下降しきった所で後ろ向きに落下(私だけ)。
後頭部を強く打ち、ひっくり返った。とほほ

その後、まだ眠るパパを置いて、昂己と二人で姉の家に。
姉の家では姪のさっちゃん(小学校2年生)と昂己がずっと楽しそうに遊んでいた。
私は姉とペラペラおしゃべり。
ゆっくりさせてもらって、6時頃ラーメン屋さんの割引チケットをもらったので、そのままパパを迎えに行った足でラーメン屋『神座(かむくら)』で晩御飯を済ませた。

久しぶりに夜、車を走らせると訳もなくワクワクするものだ。
なんだか悪いことをしているような、デートをしているような、そんな気になる。

店を出て車を走らせていると、昂己が「しーしーっ!(おしっこ)」
もう日中もおしっこやウンチを言えるので濡らすことも殆どないのだが、失敗すると面倒なので今でも休日はオムツをはかせている。
「そのままして良いよ」と言っても、首を振る。
仕方ないので、途中のガソリンスタンドでトイレを借りると、ちゃんとしょろしょろ・・・と排尿。
エライエライ!

その後、どこでもガソリンスタンドを見ると「しーしー!(おしっこした)」と教えてくれる。(^^;)
ちゃんといえるようになったのはとても偉いことだけど、移動中やどうにもならない瞬間に排泄を訴えられると面倒だなーと思った。
これから車やかばんの中には携帯トイレを乗せておかなきゃ・・・
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 +やっぱり“箱”には入らずにはいられない!(一人で出れないケド)+

2007年10月11日

好きな子、イヤな子

保育園の帰りには毎日色んな人に会う。
中でも一番昂己の反応が顕著なのは、年齢の近い子供。

どうやら保育園で顔見知りのお姉ちゃんとかがいるらしく、買い物をしていると保育園の制服を着たお姉ちゃんが「昂ちゃん!」などと声をかけてくれたりする。
そのお姉ちゃんは“好き”らしく、むぎゅ~と笑顔で抱きつきに行くのだ。

よく公園で会うKちゃん(年長組の女の子)は、昂己を見つけると「昂ちゃ~ん!」と手を振りかけよって来てくれる。
そして昂己もKちゃんが“好き”らしく、笑顔で「きゃ~~っ♪」と奇声を発しながら抱きつきに行く。

それから、これまた最近公園でよく会うようになった小学校4年生の3人組のお姉ちゃん達がいるのだが、彼女らは昂己が可愛くて仕方ないようで、3人が順に昂己を抱き上げてグルグル回るのだ。
結構3人とも手荒にグルグル回すものだから、昂己も笑いながらも「こわい!こわいっ!!」と訴える。
3人の手から離れると、私にしがみついて離れなくなる。
お姉ちゃんがどんなに誘っても「いや!いや!こわい!」と拒否。
昂己にとって、このお姉ちゃん達は苦手らしい。

最初に遊んだときは、もう少し遠慮して可愛がってくれていたのだけど、だんだん子犬のような扱いになってきた。
お姉ちゃん達も昂己と遊びたいのだけど、どうやって遊べば良いのか分からないのだろう。
小学生といえども、女3人集まると結構な迫力なので、昂己も圧倒されているのかも知れない。

今日もおねえちゃん達から昂己は逃げていた・・・

こーゆー時、うまく仲裁してあげないといけないんだろうなー。
マイッタな~、苦手だなー・・・

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   +ヤクルトで~す+

2007年10月03日

やる気が満ちてくる~!

先週あたり、ひどく疲れており、どんなに眠っても翌朝のだるさが抜けず、日中もやる気が満ちることなく、ただ得体の知れない不満やモヤモヤにイライラしてました。

せっかくの週末なんだから、と雨の中足を運んだハーベストの丘で見つけた“にんにくの素上げ”。
袋に入って500円。
「おいしそ~っ♪そして元気になりそ~!」と即購入。

帰りの車中、早速試食・・・・おいし~っ!
2度揚げしているらしく、カリッとした食感のあと口いっぱいに広がる強烈なニオイ!
1日に多くても3個までにしろ、と注意書きに書いてあったので、たくさん食べたい気持ちを抑え、3個でやめた。
(パパは一個食べて「もうひとつ食べたくはならない」と封を閉じた)

それを見ていた昂己が僕も食べる!食べる!と泣いてせがむものだから、小さいの1つだけあげるとペロッと食べた。(てっきり吐き出すと思っていたのだけど・・・)
しかし昂己も「もう1個!」とは言わなかった。

就寝前にはあまりの肉体疲労に、初めて「養命酒」に挑戦っ!!
ほんの少し飲んだだけだったけど、カ~ッと胸が熱くなり朝までぐっすり眠れた。

この“にんにく2粒、1杯の養命酒”を2日続けると、3日目に気力、体力が満ちているのを実感しました。
「ぅお~っ!なんだか私すごく元気っ!!」ってなもんで、家事も昂己の遊び相手もガンガンこなせちゃうのです!

今まではいつも疲労を感じると栄養ドリンクを気つけに飲んでいたのですが、元気になるのは体だけ。
しかも効果が持続するのは服用後数時間だけのように感じてました。

「にんにく」が利いたのか、「養命酒」が利いたのか、とにかく今週に入って精力的に家事にも仕事にも打ち込めるのです。
そして何しろ養命酒って、本当によく眠れる!
夫婦で飲んで、昂己と一緒に9時から7時まで二人ともぐっすりだもの!

しかし、体が弱っていると心も弱ってくるんだな~と今回は痛感しました。
あふれる気力は元気な体から!!そうだ!そうだ!まったくだー!

家事に、育児にお疲れのママさんに是非おススメしたい品々でございます(^▽^)/

2007年09月12日

点呼!

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   +初めて雨の中歩いたヨ+

今朝は30分寝坊した。
朝からバタバタと朝食準備に加え、夕べし忘れた保育園用の帽子のゴムの付け替えなんかもしてたら、その間パパが昂己とずっと遊んでてくれた。

なにやら二人でアヒルとサルのプルトイ(紐を引っ張って歩く玩具)をそれぞれ握って、ガラガラと仕事部屋へ何度も往復していた。
こっそり着いていってみると、仕事部屋で二人で向かい合って座っている。

 パパ「おサルさん!」
 昂己「キーキー!」

 パパ「アヒルちゃん!」
 昂己「ガーガー!」

 パパ「ミッキーちゃん!」
 昂己「(ミッキーの人形の手を持ち上げて)ハイ!」

 パパ「昂己くん!」
 昂己「はいっ!」

 パパ「(・・・・パパって言って。)」(←こしょこしょ声で)
 昂己「パパ!」
 パパ「ハイ!」(←このとき昂己がパパの片手を持ち上げてる)

 パパ「よし、全員集合!じゃ向こうの部屋に皆で行こう。」
 昂己「ぁいっ!」

こうして二人はプルトイをがらがらひきながらリビングに戻ってくるのです。
これを何度も何度も繰り返していたのです。
プププ!可笑しいーっ(>3<)

しかし、週明けから昂己が鼻水をたらしてる。
今日は少し咳も出ていた。
保育園でも急激な気温の変化で体調を崩しているお友達が多いそうだ。

今朝は私も少し咳がでるし、喉に違和感がある。
二人とも風邪の諸症状っぽい。

週末にはちょっと(いや、かなり!)楽しみなイベントがあるので、何とかお天気も家族の体調も良くなってほしいものだ。

2007年09月08日

ムコ多糖症(バトン)

お友達の日記でとても興味深い記事が書かれていました。
それは『ムコ多糖症』という難病についての記事のバトン。

以前、テレビで“湘南の風”の若旦那が出演し、この病気について話していたのを家族で見ていたのですが、小さな子供を持つ親として他人事には思えず、思わず涙してしまいました。

少し長文になりますが、どうか最後まで読んでください。


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皆さんこの病気を知っていますか??

ムコ多糖症

この病気は、人間の中でも 小さい子達に見られる 病気です。
しかし、この 《ムコ多糖症》 という病気は、あまり世間で 知られていない
(日本では、300人位発病)

つまり 社会的認知度が低い為に、今 厚生省 や その他製薬会社が 様々な理由を付けて、 もっとも安全な 投薬治療をする為の 許可を出してくれません。


ムコ多糖症は 日々病気が悪くなる病気で、 発症すると 殆どの人が 10~15歳で亡くなります。

8月7日 「SCHOOL OF LOCK」 という ラジオ番組で湘南乃風の 若旦那が 語ってから、私達に出来ることを考えました。

それで 思いついたのが、このバトン という方法です。

5~6歳の子供達が 厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に 必死に頭を下げたり しています。

この子達を救う為に 私達が出来ることは、この病気を多くの社会人に 知ってもらって、早く薬が 許可されるよう努力することだと思います。

みなさん、ご協力お願いします。


[ムコ多糖症]
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで 様々な異常が 引き起こされる病気。
多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は 成人前に 死亡する。


今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や 遺伝子治療の 臨床成果が待たれる 病気の一つである。
http://www.muconet.jp/

★この本文を 日記に貼り付けてください。

※善意有るブロガーさん達が何か力になれば・・・と バトンを手渡ししてます、お時間のある方は御願いします。 家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思いますm(_ _)m

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たった5~6歳の子供達が厚生省にスーツ姿で出向いて、自分達が生きる為に必死に頭を下げたり している・・・
想像しただけでも胸が熱くなりました。

昂己が生まれた時、目があっちとこっちを向いたり、あらぬ方向ばかり眺めたり、クルクルとおかしな表情ばかりしていたのを見て、主人ととても不安な気持ちで看護婦さんに色々聞いたり、ネットを調べたものでした。

1歳10ヶ月を過ぎ、現在では元気一杯おかしなダンスやいたずらで毎日我々を笑わせてくれる昂己ですが、いつどんな病気や怪我に教われないとも限りません。

昂己と同じように沢山の奇跡でこの世に生まれ家族に愛されている小さな子供達が、明日を生きるために毎日小さな体で必死で戦っていると思うと、どんな些細な事でも良いので自分にできることは無いかと考えずにはいられません。

普段“バトン”なんて滅多にやらない私ですが、どうかこのバトンが全国に大きく広がり、一日も早く病気に苦しむ子供達が投薬治療できる日が訪れるコトを願わずにはいられません。

どうか一日でも早く薬の使用の許可がおりますように・・・・

そして、一人でも多くの子供がキラキラ輝く明日を迎えられますように・・・

2007年08月10日

完全復活!・・・しかし

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今週始めに発症した手足口病、すっかり完治したようだ。
大好きな納豆も刻まず、いつもの調子で1パックぺろりと食べた。

しかし、どうやら土曜日に遊んでもらった宗市くんと航くんにしっかりうつしてしまったらしい・・・
航くんはまだ軽い発疹のみらしいが、宗市くんは発疹に加えて発熱までしてしまい、お盆の帰省の計画を見合わせているとかって・・・

大変なことをしてしまった・・・
しかもお盆前という間の悪さ・・・

本当にごめんねー。

次回から、子供達を接触させる予定のある直前は、いつも以上にしっかり様子を見るようにしよう。
教訓になりました・・・・反省・・・・