妊娠 出産 育児
 
2008年01月10日

退院!

080111_0756~01.jpg
  +やっぱウチが落ち着くワ~♪+

今朝の血液検査で状態が良ければ明日11日(金)にでも退院と聞かされていたのだが、午前中いつのようにプレイルームで遊んでいると主治医がやってきて、聴診器で様子を診て、耳の中・のど・両目を覗いて、「では午前の抗生物質(の点滴)が終わったら退院して結構です。」

ぅ、うそっ?!マジっすかぁ~っっ!!!

てっきり早くても明日だと思っていた私はすごく得した気分♪
昂己に「オウチに帰れるよ~♪やったね~」と、一番喜んでいるのは私だった。

最後の点滴の間、姉にお迎えを頼み、部屋を片付け、帰ったら何から手をつけようか考えていた。
看護婦さんが来て、退院の説明と薬の説明をしてくれた。

そして入院費を清算してもらったら・・・・

なんと1,000円っ!!

えええーっ!こちらも嬉しいボーナス気分!
恐るべし乳児医療の力っ!
5泊6日食事つきで1000円とは・・・・

昂己は元気になったし、治療費は安かったし、予定より早く帰れたし、大満足!!
ヨカッタ、ヨカッタ(^▽^)

まだ抵抗力が普段よりは弱っている、ということで、一週間くらいは自宅療養せねばいけないのだが、病院に比べたらうーんと気がラクだ♪
点滴もついてないし、お布団も大きいしあったかい!

保育園に行けない間、家事も殆ど出来ないだろうが、昂己と遊んだり一緒にご飯食べるのを最優先に、のんびり過ごそう。

ふぅ~、とんだ年明けになってしまったな~(TーT)

2008年01月09日

入院生活

080106_1016~04.jpg
長い入院生活が始まった。

昂己が滞在したのは二人部屋。
(たまたまベッドの空いている部屋が二人部屋だったので、コレに追加料金はかからないのダ。)
24時間の点滴、これは水分補給をするモノらしい。
そして1日2回の抗生物質の点滴による投与、コレは菌を殺すモノ。

付き添いは24時間。
もちろん私が側にいたのだけど、最初の二日間は地獄だった。
なにしろ昂己はまだ微熱が続いているにも関わらず、数日前の40度を体験しているせいか、めっちゃくちゃ元気!
同室の方に気を使うほど大声出したりベッドの上で飛び跳ねたり・・・
点滴のチューブがガンガン引っ張られ、私は気が気じゃなく怒ってばかり。

夜はベッドに添い寝か、ソファーベッドを使用。
もちろんゆっくり眠れるものじゃない。
初日は夜中に何度もうなされて、1時間置きに起きる昂己。
夜中には2時間おきくらいに看護士さんが点滴をチェックしに来る。
病室の入り口は開きっぱなしなので、他の部屋の子供の泣く声もよく聞こえる。
(感染症の子供達の部屋の扉は閉められている)

「こんなんじゃ1週間もたない・・・(TへT)」と心配したけど、慣れと疲れのせいか、二日目からは親子揃って(排泄以外は)殆ど起きないほど熟睡していました。

そうそう、昂己がこの入院期間中に、睡眠中も「しーしー」と起きるようになりました。
トイレトレーニングとしては嬉しい出来事なのですが、夜中に何度も起こされるこちらとしては、結構キツイものもあったり・・・複雑。
(しかも点滴のガラガラをひっぱって、その都度トイレをさせるのは一苦労なんだ!)

入院中の付き添いの食事は1日1500円。(昨年4月までは1200円だったらしい)
1食500円なんて安い方だと思ったけど、懐具合が心配だったし頼まなかった。
売店やコンビニを利用したり、姉に昂己を見てもらっている間に一旦帰宅しておにぎりを作ってきたり・・・
結構面倒だった。
やっぱ頼めばヨカッタかも・・・と途中で少し後悔した。

病室で騒ぐ昂己→ 怒る私→ 号泣して更に騒ぐ昂己→ 更に怒る私
・・・入院2日目にして、親子共々ストレスで爆発しそうだったので、「もう無理!」と看護婦さんに退院を願い出た。
しかし、「やはり今退院できる状態ではないので、無理がある。
熱も下がってきているので、ブレイルーム(おもちゃや本、テレビがある部屋)を使っても良いので、もう少し頑張って。」との返答。

不満はあったけど、昂己の体調を考えるとキチンと完治させてあげなきゃ、そっちのが可哀想だし・・・
スグにプレイルームに行った。

その日以降、プレイルームで沢山の本やおもちゃ、子供向けビデオを見るようになってから、随分昂己も落ち着いた。
もちろん私も(^^;)

ずっと抵抗のあった病院のお風呂も、入ってみるとわりかしキレイだった。

そんなこんなで3日もすると入院生活にも慣れてきたけど、やはり自宅に帰りたい。
温かい布団に手足を伸ばして眠りたい・・・

2、3日目あたりから、溝落ちあたりにぐーーっと差し込むような痛みに襲われるようになった。
パパが言うには「ストレスによる胃痛」ではないか?と。
なんだろう?空腹時は特に痛む。

入院中気づいたこと。
ゲッソリしているのは、子供達よりもむしろ付き添っている母親のほうだった。
皆昂己同様、点滴をゴロゴロひっぱってる。
「ああーーっ!走らないで!ほらっ!絡まってるっ!」
入院が長くなると子供達もストレスが溜まるのだろうし、ママも日に日に目がうつろになっていく。
まだお友達と一緒に仲良く遊ぶというまで年齢が達していない小さな子供達ばかり。
ひと時も目が離せず、結局子供の就寝中以外ママは休む時がない。

付き添っている方が病気になりそうだ・・・

2008年01月05日

緊急入院

080103_1114~01.jpg
年末から高い発熱(40度前後)を繰り返していた昂己。
かかりつけの小児科(きしぐちこどもクリニック)を受診しインフルエンザではない、と診断。
薬も飲んでいて一旦元気になったようだったので、普通に元旦、2日は挨拶周りをしていたら、3日に再度発熱。
41度以上出た熱も、4日には38度過ぎまで下がり、本人も元気そうだったので迷ったのだが、念のため5日(土)にきしぐちさんを受診。

年末から続く発熱に「・・・長すぎる・・・おかしい」と首をひねった先生は、血液検査とレントゲン撮影。
すると、炎症反応や白血球の値が普通の何十倍も出ていて、「即入院の数値です」。

結局、きしぐちさんで近隣の緊急診察入院してもらえる病院を探して頂き、一番近いベルランド病院に行くことに。
年末年始で仕事が溜まっていたし、入院費もかなり高いのでは・・と心配もあり、なんとかドクターに入院は避けたいと懇願したが、「数値が尋常じゃない。今治療しないと取り返しのつかないことになりますよ」
と、脅され、しぶしぶ承諾。
即、入院となり、何度も行われる色んな検査に昂己も涙目。

病名は「急性気管支炎」。気管支炎と軽い肺炎のような症状だった。
要は、“風邪をこじらせた”らしい。
入院予定期間は一週間。


風邪を甘くみたワ・・・・まさか入院だなんて。
きっと年末の買い物に短時間とは言え、人ごみに連れ出したのがいけなかったんではなかろか?
熱が引いたから、なんて軽い気持ちが、エライことになってしまった・・・・

・・・大反省だーーーーーーっ(T△T)

2007年12月25日

伊丹アメージングワールド

和歌山マリーナシティへ行く予定を急遽変更し、宗ちゃん一家と伊丹アメージングワールドへ行った。
HPで見るイメージとはちょっと違って、庶民的な雰囲気だったけど、子供達は目一杯楽しんでくれた。

大きなボールプールやふわふわビニール製の滑り台(←これは年齢制限で昂己は使用不可)、マグネットの釣堀やプラレール、室内用滑り台や車・・・
お得だから、と3時間のチケットを購入したものの、そんなに遊ばないと思っていたけど、本当にあっという間の3時間だった。

ボールプールや他のおもちゃにも夢中になっていたけど、昂己は特に紙芝居が、特に気に入っていたみたいだ。(時間になるとスタッフのお姉さんがやってくれる)

そして予定していなかったけど、変身して写真が撮れるというのも宗ちゃんママに促されやってみたら、結構楽しかった。
最初、お着替えをイヤがった昂己だったけど、「ネコちゃんになってみる?」と誘うと、「・・・うん」。
1225.jpg
この頭にかぶる耳はスグに嫌がって脱いだけど、撮影も自由だし背景のスクリーンも数種類用意されており、思わぬトコロで素敵な記念撮影が出来た♪

3時間みっちり遊び倒して、退場の時には「時間過ぎてるっ!」なんてバタバタ子供を小脇に抱えて、走り出た。
少し(3~5分ほど)オーバーしていたけど、そこはおまけしてくれた♪(親切ぅ~)

アメージングワールドの後は、宗ちゃんママがクリスマスパーティをしよう!とご自宅に招待して下さったので、ご好意に甘えてお邪魔させて頂いた♪

アメージングワールドではどことなくヨソヨソしくて、殆ど一緒に遊ばなかった子供達も、家となると急激に距離が縮まったようで、キャッキャと子犬のように二人で楽しそうにはしゃぎまわっていた。
昂己が宗ちゃんの後を真似して追いかけたり、宗ちゃんが食べたり踊ったりするのと全くそのままマネしてケタケタわらったり。

あまりのスピードで遊びまくる子供達に、シャッタースピードが追いつかず・・・
1225_02.jpg

これだけ家で遊べるなら、別にアミューズメントパークなんて行かなくてもヨカッタ?ってくらい、楽しそうな二人だった。
子供同士で少しずつ遊べるようになったんやね(^ー^)

しかも、宗ちゃんママがパエリアや豚肉の野菜ロールなど、腕によりをかけて美味しいご馳走を沢山作ってくれて、感激!!
あまりに美味しくて、「家でも作ってほしい」と夫に頼まれ、レシピを教わって帰ったほど。
あまり得意じゃない、と言いつつ、毎度美味しいお料理を用意してくれる宗ちゃんママには本当に脱帽です。

本当に素敵なクリスマスになりました♪
急なお誘いにも関わらず、付き合って下さった上に、クリスマスパーティまで催してくれた宗ちゃんファミリーに感謝!の一日でした。

2007年11月14日

子育て応援グッズ

071110_1830~10.jpg
いつも近所の公園だか、小学校だかで夕方5時と6時にチャイムが鳴る。
5時には♪夕焼け小焼けで日が暮れて~山のお寺の鐘が鳴る~♪の歌(題名わからない)も鐘で鳴る。

昂己はいつもその鐘にすごく反応するので、保育園の帰りとかになかなか帰ろうとしない時はとても助かるのだ。
「ほら!キンコンカン鳴ったよ!早く帰らなきゃ!」
とか言うと、慌てて抱きついてくる。

そして「キンコンカンなった!」と繰り返し言う。

夜も、いつもお布団に入ってからもなかなか眠ろうとせず困った時でも、(実際は鳴ってないけど)「キンコンカン鳴ったよ!早くねんねしなきゃ!」というと、急に静かになったりする。

そんな昂己のために毎正時に曲が流れる壁掛け時計を購入した。
11.14.jpg
狙いは的中!
保育園から帰宅した昂己は大喜び!頻繁に時計を眺めていた。
そして時間になると流れる曲で、夕飯からねんねまでの一連の流れがすこぶるスムーズにうまく行きました。
18時の曲でお食事、19時の曲でお風呂、20時の曲でねんね。

「ほら!プーさんがお風呂だよ~って歌ってる!」とか言うと、いつもグズグズする昂己もテキパキおもちゃを片付けお風呂場へ直行!

「ほらほら!プーさんがねんねしよーって!」
と誘うとすんなり布団へ。
いつもは布団に入ってから1時間から1時間半はキャッキャとはしゃいだりして起きているのだが、今日は20:30には眠った。

す、すばらしすぎるっ(T▽T)感動~!
どの子にも効果があるとは言い切れないけど、これは子供も喜ぶし、崩れやすい生活のリズムをつけてあげやすいかも知れません。オススメですわ!

2007年10月31日

質問攻め

最近の昂己は質問攻め。

「何してるの?」
「これは(何)?」
「これ、だーるだ(誰だor何だ)!」

何でもかんでも質問してくる。
しかも答えても、答えても同じ事を聞いてくる。

でも、育児書ではここで「ハイハイ、もぅうるさいよー」なんて言ってしてまっては、ダメなのよね。
どんなくっだらない話でも、どんな質問でもその時の許容範囲の精一杯で応えてあげなきゃいけないらしい。
でないと、子供はもう「ママに話しても迷惑がられる・・・」と、何も話さない子になってしまうのだとか。

「ふんふん、それで?」と聞いてあげると、もっとお話したい!と思い、もし自分でも分からない質問をされたら「なんだろうね?一緒に調べてみようか」とか、一緒に地図や辞書で調べてみたりする。
そうすることで子供の探究心を深め、親と一緒に同じ目的を達成する喜びを体験する。

ま、今の昂己と“調べもの”なんて、どの程度の理解を得られるかはわかんないけど、とにかく子供からのベクトルを断ち切らない!これ大事。

最近、読んだ本の受け売りです・・・(^^;)>

071030_1913~01.jpg
   +ナニシテルノ?+

2007年10月29日

おちんちんの手入れ

昂己の就寝前、「しーしー!」と訴えるのでいつもどおり一緒にトイレへ。
座ってもすぐには出ず、
「ちゃんと剥き剥きー、戻す!(HP内“育児の知恵袋”おちんちんのお手入れ方法)してる?」と確認がてら、おちんちんを見ると、以前から包皮の下にうっすら見えていた白っぽい塊(鶏のモモ肉の脂身のような物)が大きくなってた。

怖くなって、「パパー!パパー!昂ちゃんのおちんちん見てあげて!」

ずいぶん前にこの塊については気づいていた。
でも「何だろうね・・・」と話していただけで、何も対処しなかった。

それが少し大きくなっていたから、びびった!

パパもわからないらしく、昂己が眠った後急いでネットで調べてみると、“恥垢(ちこう)”というものらしい。
あかのようなもので、放っておいても病気に感染したりしないし自然に取れるそうな。

やはり出来るだけお風呂の時に毎回少しずつ向いて、シャワーで流してあげるだけでもずいぶん清潔になるのだって。
しかし、いかんせん敏感な部分ですので、決して無理くりひっぺがすようなコトはしてはいけません。
そんなことをして、傷つけてしまっては、出血したり変な病気になってしまいかねないのです。

パパに言わせると「俺の小さい時にそんなことせんかったけどなー・・・」

とにかく、おしっこの時やお風呂の時に少しずつ剥いてあげて、用が済んだら戻す!
コレの繰り返しが大事だそうな。
この“戻す”を忘れると、また何とかというエライ病気を勃発してしまうらしいので、絶対剥きっぱなしにはしないであげてください。

今回の昂己のようなケースはよくあることで、分泌物などが自然にたまり、自然に出てゆくものらしいので、放置しておいても大丈夫らしいが、子供が痛がっていたり赤くなっていたりすると、炎症を起こしていたりするかも知れないので、速攻病院へ行ってあげなければいけません。
それも出来れば泌尿器科。

なんだか、おちんちんのコトってとても大事な気がするのに、私には全然わかんない上、パパに聞いても曖昧な返事が多くて、不安になる。
そんな時、インターネットがあって本当に助かるな~と実感します。

とにかく、男の子は時期が来るとおちんちんを親に触らせなくなるので、それまでにしっかりケアしてあげなければいけない、と書いてありました。
ま、どの程度が“しっかり”なのかよくわからないけど、そのあたりは男親ががんばってほしい分野ですな~・・・(ー3ー)ブーブー