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2008年02月05日

我が家の節分

パパと私の風邪はほぼ完治。
昂己が今ひとつスッキリしない様子だったので、念のため月曜日は保育園をお休みさせた。

私 「ママと一緒にゴロゴロしようか?」
昂己「ママと一緒にゴロゴロするっ!!」と嬉しそう。

少し鼻水がまだ青いのと、息をするたび胸がゼーゼー言ってる。
痰の絡んだ咳も時々。
ま、本人はいたって元気だったのですが。

1日休ませたら、今日になってゼーゼーもなくなって、わずかに出る咳も乾いて元気になった。
今日は元気に保育園に行きました。


ところで、我が家の節分ですが。
2/3(土)の朝から昂己は「鬼さん、豆エイっ!」とお面を持ち歩いたり、豆を投げる仕草。
夜になったら鬼が来るゾ、と言っていたので、太巻きを食べた後はなんだかソワソワ。
「鬼さん来るぅ?」と何度も聞く。

昂己はパパが鬼に扮装するというのが分かっているようで、パパがいなくなる度キョロキョロ。
しまいには「鬼さんこわーいぃーーっ!!豆エイしないーーっ!」と鬼が出る前から泣き出した。
パパが変身前にちょろっと顔を出すと安心したのか、急に強気になった。

 パパ「ちょっとパパ今からお仕事行くから、鬼サン来たら・・」
 昂己「まめっ!!」
 パパ「できる?」
 昂己「できるッ!」
 パパ「じゃー、鬼サン来たらママを守ってあげてな」
 昂己「うんっ!!」

その後、赤パンを履いたパパ鬼が来た・・・
 昂己「ハハハ・・・ハハハ・・・豆エイっ!」
少しひるむも、再度向かってくる鬼に早々と泣き出す昂己。
しかし、私も加勢して二人で鬼を退治!
去っていった鬼をいつまでも気にしながらも、ようやく一安心。

パパが「鬼サン来た?」と戻ってくると、
「パパ、鬼!一緒!」

去年の節分のビデオも何度も見ているし、どうやら大人が鬼に扮しているということはハッキリ理解しているみたいだ。
それでも怖いんやね。

その後、散らばった豆を歳の数だけ食べて安心している昂己の元に、今度はママ鬼が来た!
さっきよりも激しく泣き、パパに助けられながら豆をまいた。

私が戻ると「ママ、鬼。」
詳しく聞くと、「ママの鬼の方が怖かった」らしい・・・(^^;

そんなこんなで、今年も我が家は楽しい節分になりました。

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  そんなに食べられないだろうと思っていたけど・・・
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  予想に反して、半分の長さの太巻きを
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  ほぼ完食しました♪

2007年11月25日

おはなし

パパは昂己とよく遊んでくれる。
絵本が大好きな昂己に、本を読んで聞かせようとしてくれる。
でも、大概昂己はおとなしくじーっとは聞いておらず、本をひったくりに来たり集中が途切れるので、私はいつもイヤになってくるが、パパは懲りずに何度もお話してあげてくれる。
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保育園で習った、お話の前に歌う歌をいつも昂己は本を読む前に歌ってる。
それがすごくかわいい☆
音程は殆どないのだけど、拍子だけで振り(踊り)がついている。

♪お手手をパー!ハーイ!おはなし、おはなし、パチパチパチパチ(手拍子)
 嬉しい話(ほっぺに人差し指)、楽しい話(胸に両手)、しー、しー(口の前に人差し指)
 (ヒソヒソ声で)しずかに聞きましょう~♪

自分一人で絵本を読む前にも、誰にとはなく歌っている姿がほんとにカワイイ!
なんというか、純粋というか無邪気というか・・・
いつまでもこのまま汚れずにいてほしいワ(切実)!(T▽T)

2007年11月12日

悪い習慣が改善!

お風呂に入るといつも洗い場でバスタブを持って、立ったまままずはおしっこ・・・・
というのが昂己の習慣。

今日もいつも通り脱衣しきったところで「しーしー!」と訴えるので、面倒だったこともありそのままお風呂(洗い場)へ入れようとしたら、「しーしーっ!シーシーっ!」と断固拒んだ。
まるで「おしっこだよ!トイレだよーー!」と言っているかのように・・・(想像)

仕方ないので、裸のままトイレに連れて行くと、ちゃんと座ってトイレでおしっこできた。

ひゃーーーっ!かしこーい!

今までは「お風呂の前にはトイレに行こうね」と誘っても、「コッチ!」といってお風呂場に走って行っていた子が、自らトイレを選んだなんて・・・母は感動ですぞ!

これが気まぐれでなく、毎日の習慣になりますように(*人*)

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+アンパンマンのカイロ入れをもらい、化粧するみたいにパフパフはたいている昂己+

2007年11月06日

ブロックと歌

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誕生日にプレゼントしたブロックが相当気に入ってくれたようで、毎朝晩「ブロックしる(する)!」と言っては、私や夫を誘う。
「パパ来て!パ~パ、おいぇっ(おいで)!」

そして大概ブロックで遊びながら「♪おウチをつく~ろぉ~、ワラワラ♪」と歌う。
時には「おウチ作って!」とせがむ。

この歌は保育園で三匹の子豚のお話のときに歌う歌らしい。
(たぶんワラでお家を作る豚とかが歌うのかな?)
この「ワラワラ」という合いの手がなんとも可笑しい。
私達が歌っていても、ちゃんとこの合いの手だけは忘れずに入れてくる。

今日は見本に載っていたロボットをパパが作ってくれた。
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私も少し手伝ったのだが、これが結構ややこしい上に、すぐにバラバラになる。
昂己がちょっと持っただけで、手がポロ・・・足がポロ・・
お陰で苦心して作ったわりには、あまり興味を示さない始末。

記念に写真だけでも、とロボットと並ばせると、なぜか「きゃーっ!」と発狂しながら手足をバタバタさせ、ひっくり返った・・・(^^;)ナンナンダ?
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2007年10月04日

日々、成長

昂己のトイレトレーニング。
おしっこはまだ時々失敗するけど、うんちはほぼ毎回教えてくれるようになりました。
大概、夕方4時~6時の保育園のお迎えの後に公園で遊んでいる時や帰宅後すぐくらいのタイミングでもよおす事が多いのですが、先日いつものようにお迎えに行った後、うろうろ寄り道しながら帰路についている途中

「うっちっち。うっちっち!!」

と私の目を見て訴えるので一瞬何か分からず

「?」

?顔の私を放って、家に向かって走り出した昂己。
「あーっ!うんちっち?大変!急がなきゃ!」

昂己を抱きかかえ、ダッシュで家に向かい、玄関開けるとパパがいつもと違う様子を察して「どした?」とお出迎え。
「うんち!うんち!」と告げるやいなや、パパは急いで昂己をトイレにつれてってくれた。

やれやれ、と安堵している私の元へ、すっきりした昂己が笑顔で出てきた。
パパが

「昂ちゃん「間に合った~」って言うてたで」と教えてくれた。

ええーっ!いつそんな言葉覚えたのー?!


また、私がふざけて昂己をこしょばしたり、イヤ事してたら
「い・や・よ!いやよー」と言うようになった。

大きくてずってくるズボンを引っ張り上げながら「ママ!ずるー!ずる~!」と訴える。

「いやがるだろうなー」と思って細かく切り刻んで出したひじきの煮物。
どうやら口にあったようで、「ひじきー!ひじきー!おかわりちょーだい!」と何度も催促。
(しかも切らずに、原型のままでまったく大丈夫だった)

食事の前には手を合わせて「ママしゃん、いただきまちゅ!パパさん、いただきまちゅ!」。
もちろん空腹すぎる時は、挨拶もそこそこでガッガと食べ始めるけど、どうやら保育園でご飯の前に
「先生、いただきます。皆さん、いただきます。」とご挨拶をしているので、その習慣のようだ。

色んな言葉や表現を毎日驚く速さで学習している昂己だけど、いつも言い間違える言葉がある。
“乾杯”を「ぱんかーい」、トンボは「ボント」、“かんぱち”は「ぱんかち」・・・

きっとすぐに上手に言えるようになるだろうから、今は可愛い間違いを指摘せずに楽しんでマス♪

2007年07月26日

「もしもし」ごっこ

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 「ぴっぴっぴ・・・と。」

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 「あーもしもし・・・」


電話をかけるマネっこ遊びをする昂己。
受話器を肩に挟んであちこち指を差しながら話してみたり、「うん、うん」なんて相槌打ってみたり・・・
最後(通話終了間近)には「あーい」なんて、まるっきり私達の口調をマネしてる。

ほんとうによく見てるな~(^~^;)
いよいよ本当に昂己の前でヘタなこと出来なく(言えなく)なってきたゾ・・・

2007年07月07日

七夕祭り

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保育園の七夕祭りがあった。
夕方5時からの集合。
午前中に父の誕生日プレゼントを持って私の実家に行って、いつもの時間にお昼寝できず、開始時間直前から(眠い、眠い)とぐずり出した。

皆で輪になってドラエモン音頭とアンパンマン音頭を踊る時には、フニャフニャと私に絡みつき、歩くのさえままならないほど。園長先生が「今日はどないしたんやー」と声をかけて下さったのに、それにも答えず私の後ろに回りこむ始末。

昂己は支給されたお弁当を食べ、私と夫は出店のカレーやお好み焼きで晩御飯を済ませた。
一般の入場ができる6:30には義母さん、義兄さんもかけつけてくれ、私は金魚すくいのお手伝いに。
どうやらその間もかなりグズッて困らせていた様子。

祭りの後、自宅に皆で一旦戻り、撮ったばかりの祭りのビデオを再生すると、昂己はご機嫌で踊り出した。
遅いよぉーっ!

昂己にはまだ「七夕祭り」ってものを楽しむには少し早いのかな、って感じでした。
でもおばあちゃん、ニイニイに会えて、昂己も嬉しそうだった♪よかったね。