妊娠 出産 育児
 
2008年02月19日

近況報告

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今朝、昂己が食事中にくしゃみをした後、「ごめんなさい・・・」と小さく言った。
パパと私はびっくり!!
大人のマネをしたのか、自然に出た言葉なのか・・・

そして食べた後の食器は流しに、ごみはゴミ箱にちゃーんと捨ててくれる。
昨日なんて、パパと一緒にトイレ掃除も手伝ってくれた。

それと最近は毎日パパに保育園に連れて行ってもらう。
パパと歩くときは、よく抱っこをせがむ昂己。
どうやら、
 「コケるから抱っこして」といって、抱っこを催促するらしい。
しばらくして「もう歩ける?」と聞いても
 「コケるからイヤ」と拒むんだそうな。
私といる時はあまり抱っこをせがまないのは、やはり赤ちゃんがいるってコト理解しているのだろうか?

私はというと、軽いつわりの胸焼けは相変わらずで、最近は満腹時、空腹時関係なくムカムカくる。
それと、この数日。眠い!
昂己と一緒に9時過ぎに床につき、朝は8時までガッツリ一緒に眠る。
昼間もご飯の後、うつらうつらと今日は1時間ほど昼寝した。

腰痛は、先週まで起きぬけには立ち上がれないほど苦しんでいたが、ekkoサンにお借りしたトコちゃんベルトをするとラクになった。(ekkoさん、ありがとうございます♪)
2日ほどベルトで日中過ごし、できるだけ中腰を避け、物を拾うときも膝を曲げて腰を曲げないようにしていると、この数日痛むコトは殆どなくなった。
しかし、妊娠中の腰痛は主にお腹が大きくなってから起こるものらしい。
しかも私の場合、腰というより左臀部の奥(骨?)に近い感じ。
左側しか傷まない。
・・・・コレは一体なんだろう?

明日は検診。
レントゲンも今の時期は撮れないし、原因が分かるかどうか分からないけど、一応ドクターに相談してみようと思います。

2008年02月11日

パパの実家で

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今日は連休中、一番お天気に恵まれました。
義父さんと義兄さんのバレンタインのプレゼント、義母さんの少し早い誕生日プレゼント、それから嬉しい報告を持って、遊びに行きました。

昂己は義父さんにも随分慣れて、お昼ご飯はお義父さんの膝に座って最後まで食べさせてもらいました。

みんなの会話もほぼ理解できている様子で、義父さん、義母さんも
「わかってんや(分かってるんや)、話みな、わかってんや」

昂己の成長を皆で喜んでもらって、私達も嬉しかった。
赤ちゃんの報告にはもちろん喜んでもらえたけど、昂己の時ほどの反応はなかった。
やっぱり初めての時は格別感動も大きいものだし、仕方ないか。

二人目が生まれたら、みんなの注目が赤ちゃんに一気に行ってしまうのでは・・・と懸念があったけど、今日のみんなの様子を見てると、どうやら要らぬ心配みたいだ。
昂己はやっぱりパパの実家では一番のアイドルだ。

2008年02月09日

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今朝窓をあけると雪まじりの雨。
ま、雨くらいなら・・と実家へ行く予定をそのままに、皆でのんびりご飯を食べ、さー出かけようと玄関を開けると真っ白!

ゆっくり走れば大丈夫かなー・・と一度車を出したものの、若干横滑りするタイヤ、雪をキレイに拭いきれないワイパー。
前もよく見えず、一旦帰宅。

午後になって雪が雨に変わり、道路の雪も少し融け始めていたので、予定より遅れて実家へ向かった。

最近「ワンワン、怖い」と言う昂己。
怖いながらも犬のサークルの前から離れない。
ドライフードをサークルの間からあげたり、とても気にはなっているようだ。

母はとりあえず色んな食べ物を勧めてくる。
 「シチューあるで」
 「美味しいパンあるで」
 「コーヒーいれたろか?」
 「昂ちゃんお菓子食べるか?」

色んなモノを頂いて、満腹になったら
 「ちょっと横になりよ、毛布と枕出したるわ」

赤ちゃんが出来たと報告しても「まだ作れへん、とか言うてたやないの」とか、悪態つかれるかなー、くらいにしか思っていなかったけど、予想に反してとても喜んでくれた。
 「ヨカッタなー、あったかくしーやー」
 「半年もしたら、昂ちゃんもっとしっかりするやろし、預かったんで」

なんだかんだ、結婚前はケンカばかりでソリの合わない母親だと思っていたけど、やっぱり母は母なんだなー、と今更ながら思う。
母が私を思う気持ちなんて、私が昂己を思う気持ちの何百分の一くらいだ!と(ちょっと)思ってた。
ま、全く同じではないだろうけど、今頃になって母の愛情を素直に感じるようになった。

ありがたいなー・・・・

まだまだ世話になるコトの方が多いかもしれないけど、これからは私が親に恩返しする順番なんだろうな・・・

2008年02月06日

家族が増えるよ

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   +お兄ちゃんの後姿+

今年9月、我が家が4人家族になります♪
赤ちゃんがやってきました!

まだようやく心拍が確認できたトコロなんで、安定期にも入っていないのですが・・・

昂己の時と同様の“食べづわり”。
空腹になるとムカムカ吐き気が襲ってくる。

それからやはり若干、情緒が不安定。
ワケもなくイラついたり、やる気が起こらなかったり・・・

何より今回は腰痛がヒドイ!
今まで腰痛とは無縁だった私ですが、今回妊娠してからなのか、たまたま年齢なのか、腰が痛い。

また、二度目の妊娠というのは、一度お腹の皮が伸びているのですぐに大きくなるらしく、既にポッコリしてるし。
正月太りしたまま妊娠したせいもあるんだろうな・・・(ーー;)

正直、一度目の妊娠時ほど驚きも感動もなかった上、毎日忙しくてお腹を気にしている余裕もない。

でも、姉に報告した時、
 「よかったなーっ!!ホンマによかったやーんっ!!おめでとう~!!」と
私を抱きしめて大喜びしてくれた。
なんだか感動して涙が出てきた。
今回の懐妊報告で、一番喜んでくれたのは姉でした。

私達自身もさほど感動はなかったのに、姉がこんなにはしゃいで喜んでくれるなんて。
しかし、姉の子供達に報告すると「え?!また?」。

・・・オイオイ(ーー;)
「また?」はないやろー・・・

出産までまだまだ長い道のりですが、何とか無事赤ちゃんの顔が見れるまで、気をつけて過ごしたいと思います。

2008年02月05日

我が家の節分

パパと私の風邪はほぼ完治。
昂己が今ひとつスッキリしない様子だったので、念のため月曜日は保育園をお休みさせた。

私 「ママと一緒にゴロゴロしようか?」
昂己「ママと一緒にゴロゴロするっ!!」と嬉しそう。

少し鼻水がまだ青いのと、息をするたび胸がゼーゼー言ってる。
痰の絡んだ咳も時々。
ま、本人はいたって元気だったのですが。

1日休ませたら、今日になってゼーゼーもなくなって、わずかに出る咳も乾いて元気になった。
今日は元気に保育園に行きました。


ところで、我が家の節分ですが。
2/3(土)の朝から昂己は「鬼さん、豆エイっ!」とお面を持ち歩いたり、豆を投げる仕草。
夜になったら鬼が来るゾ、と言っていたので、太巻きを食べた後はなんだかソワソワ。
「鬼さん来るぅ?」と何度も聞く。

昂己はパパが鬼に扮装するというのが分かっているようで、パパがいなくなる度キョロキョロ。
しまいには「鬼さんこわーいぃーーっ!!豆エイしないーーっ!」と鬼が出る前から泣き出した。
パパが変身前にちょろっと顔を出すと安心したのか、急に強気になった。

 パパ「ちょっとパパ今からお仕事行くから、鬼サン来たら・・」
 昂己「まめっ!!」
 パパ「できる?」
 昂己「できるッ!」
 パパ「じゃー、鬼サン来たらママを守ってあげてな」
 昂己「うんっ!!」

その後、赤パンを履いたパパ鬼が来た・・・
 昂己「ハハハ・・・ハハハ・・・豆エイっ!」
少しひるむも、再度向かってくる鬼に早々と泣き出す昂己。
しかし、私も加勢して二人で鬼を退治!
去っていった鬼をいつまでも気にしながらも、ようやく一安心。

パパが「鬼サン来た?」と戻ってくると、
「パパ、鬼!一緒!」

去年の節分のビデオも何度も見ているし、どうやら大人が鬼に扮しているということはハッキリ理解しているみたいだ。
それでも怖いんやね。

その後、散らばった豆を歳の数だけ食べて安心している昂己の元に、今度はママ鬼が来た!
さっきよりも激しく泣き、パパに助けられながら豆をまいた。

私が戻ると「ママ、鬼。」
詳しく聞くと、「ママの鬼の方が怖かった」らしい・・・(^^;

そんなこんなで、今年も我が家は楽しい節分になりました。

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  そんなに食べられないだろうと思っていたけど・・・
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  予想に反して、半分の長さの太巻きを
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  ほぼ完食しました♪

2008年01月29日

男同士

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「宗ちゃん家みたいに、ダンボールで昂己に家(車?汽車?)を作ってやるんだ!」とパパ。
数週間前にそう言って狭い部屋に大きな段ボール箱がゴロゴロし始めた。

そして未だになんだか中途半端な形のままなんだけど、昂己は喜んで中に椅子を持ち込んでは
「パパ!おいで!」と手招き。
二人で何やらゴソゴソ本を読んだり、中で落書きしたり・・・
時には「いらっしゃいませーっ!」とか言ってる。

いったい二人は何をしてんだろう?

少し前まで、パパが本気で怒るほどパパを敬遠していた昂己だったけど、
宗ちゃん宅へのお泊まり以来、この二人やたら仲が良くなった。

「パパと遊ぶの!パパ、おいで♪」と、パパとばかり遊ぶ。
私がちょっと手を出したり参加しようとしたら、遠慮気味に
「あっち行って・・・今、パパと遊んでるからね」

・・・・(ー_ー;)

別にいいけどサーーー・・・


毎日みたいに昂己に意地悪されて、パパが本当に怒っているのを以前まで見ていただけに、
私としてはとても嬉しいのです♪

今朝も
「パパ、起きて。
(朝食用の)パパのスプーン持ってきてあげるからね♪」と、やたら世話を焼いている。

夕べもうっかり私が冷蔵庫の醤油さしを倒してしまい、一人でアタフタしていると
「大丈夫ぅ~?」と心配そうに覗きに来てくれたり。
(パパは私が慌てているのも、全く気付かなかったのに・・・)

近頃、とてもお兄ちゃんらしく、よく気がつくようになった昂己。
私もパパもすごく嬉しいし、そんな昂己を誇らしく思いますヨ♪

2008年01月26日

生活発表会

今日は昂己の保育園での生活発表会が行われた。
小さな遊戯室は、沢山の父母で埋め尽くされていました。

最初の演目は5歳児(年長さん)の合奏2曲。
副園長先生の力のこもった指揮に合わせ、子供達が丁寧に一音ずつ演奏する姿に早くもウルウル(T▽T)

次に3歳児さんのお歌。
これまた子供達が一生懸命日ごろの練習の成果を発表する姿に涙(T▽T)

私はビデオ撮影係のはずだったのだが、こんな調子ではビデオを回せない、とパパに交代してもらった。

昂己の出番は5番目【お花畑に汽車ポッポ】。
幕が開くと、汽車ポッポに乗って一列に並んだ状態で、客席の隅から隅までキョロキョロと目だけを動かして確認している昂己。多分私達を探していたのだと思う。(他の子供たちも同じようなカンジだった)
衣装を着けて、舞台で堂々としている昂己を見て
「いつの間にか、こんなに大きくなって・・・」と、感涙(T▽T)ダーーっ

昂己は2号車の先頭で、よく目立つ衣装をつけていた。
車掌さんのイメージなのかな?なかなか似合っているゾ♪

舞台を1周したあたりでコチラに気付いたらしく、ニヤっと笑ったかと思うとコチラばかり見てる。
大丈夫かナ・・と不安になったけど、逆に安心したのか表情も柔らかくなり張り切って歌っていた。


汽車から降りて、お花畑で歌を歌ったり、お花の色を元気に答えたり、楽しそう。
お名前を呼ばれたら皆元気にお返事も出来るようになって、昂己以外のお友達の成長にも胸が熱くなりました。


昨年春に入園した時は、まだ半分赤ちゃんというカンジだったけど、もうすっかりお兄ちゃんになったな~、とパパとしみじみと話した。
保育園で昂己が学んだことは、家では出来ないことばかり。
保育園の存在は我が家にとって、本当に大きいことを感じました。

子供達もすばらしい発表会でしたが、すばらしかった分、その裏で先生方がどれほどの努力と時間、気力・体力を費やしたのかと思うと、きっと我々の想像を超える大変なものだったと頭の下がる思いです。
私なんか子供一人育てるのに、ヒーヒー言ってるのに先生ってすごいな~・・・
保育園の先生方に感謝、感謝 m( _ _ )m