妊娠 出産 育児
 
2008年02月25日

風邪

先週の妊婦検診の日から私の咳が始まり、その晩には昂己も。
未だに二人でコンコン!

金曜日の朝には昂己が38度過ぎの発熱で、保育園をお休み。
小児科を受診、薬も頂き、その夜には40度。
土日も家でおとなしくしていたにも関わらず、昂己の熱は38度前後を推移。

今朝も38度強あったので保育園を休み、再度小児科を受診。
小児科に行くころには37度ちょいまで下がったけど、熱が続いていること、胸の音に雑音が入っていることなどから、(年明けの入院騒動もあったので)念のため検査しましょう、とお医者様。

レントゲンと血液検査をしてもらったところ、今のトコロこじらせている様子もないらしく一安心。
インフルエンザの検査もしたらしいのだが、それも陰性。
つまり、ただの風邪・・・らしい。

今回は抗生物質を出してもらい、場合によっては熱が下がっても、明日も保育園はお休みにしようとパパと相談しました。

昂己はお医者さんにちゃんと自分から「ありがとうございました!」「さようなら」とご挨拶も出来たし、血液検査のチックン(注射)もギャー!と泣いたけど、
 「すごく頑張ったね」と褒めてあげたら、ぴたっと泣き止み
 「昂ちゃん、すごく頑張ってんで!!」と口を尖らせて得意気に何度も言ってて・・・(笑)

渡された小さなマスクも以前までは絶対イヤがってはめさせてくれなかったのに、今日はきちんと帰宅するまでマスクしていてくれた。

「すごく苦いので甘いものに混ぜて少しずつ」と言われた抗生物質のお薬も、いつも通りダイレクトに口にサラサラ流し込み、牛乳でゴックンできたし。

帰宅した後も、パパに「めくって、めくって!」とチックンされた腕をまくらせ、「ほら!」と注射の後を見せ、一生懸命どんなにがんばったか説明していた。

最近本当に聞き分けが良くなって、私もパパも昂己と遊んだりお話するのが楽しい。
身振り手振りを使って一生懸命お話してくれる昂己が愛しくてたまらんのです(*^m^*)
妊娠してより一層昂己が可愛く思えるようになった。

寝ながらコンコンと咳き込み苦しそうにしている昂己を見るのは、本当につらい。
はよぉ~治れよぉ~(T人T)ナムナム・・・

2008年01月30日

全滅・・・

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   +選挙投票帰り、公園にて+

昂己の風邪から始まり、私、パパと、遂に家族全員風邪っぴきだ。
昂己は2度の耳鼻科通院で、もうすぐ完治かな~、いやまだ青っ鼻だなー・・・。
私はだいぶマシにはなっているけど、やはり就寝時の咳き込み、鼻水、痰。
今はパパが最高潮に調子が悪い。
昨日近所の病院に行ったけど、まだ著しい症状の改善はみられず、ダルさ満点という様子。

家族全員でダラダラと過ごす近頃で、家も散らかりっぱなしだった。
すると、余計に気分もスッキリしなくて、悪循環。

今日の午前中は少し晴れ間も見れたし、思い切って掃除に専念。
部屋がスッキリしたせいか、少し気分転換になった。

完治まで、あと一息!
(パパは、まだまだだろうけど・・・)
頑張らなくっちゃ!!

2008年01月16日

完全復活!

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  +大好きな猫じゃらし(えのころぐさ)を持って走り回る+


退院から一週間弱。
かかりつけのきしぐちこどもクリニックを受診したところ、今後は投薬なしで様子をみましょう、と登園許可が下りた。

今日は久しぶりの保育園。
入り口で最初に年配の保育士さんに会うなり、
「昂ちゃん久しぶり~。大丈夫なの?」
昂己も少し照れながらご挨拶。

教室に入ると
「昂ちゃ~ん!久しぶりー!もう元気になったの?大丈夫?」
会う先生みんなが話しかけてくれる。
見たことのない先生も数人。
担任の先生がいない。

・・・・辞めた?

0歳児、1歳児の総合担当をされている先生に病気の経過を説明し、教室を出た。
昂己は落ち着いた様子で、大好きな先生と手を洗っていた。

久しぶりの静かな家。
何から手をつけようか、まだ調子が掴めていない私・・・(^^;)

2008年01月14日

今度は私?!

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  いまさらですが、改めまして・・・
      「あけましておめでとうございます!すっかり元気です!」


昂己は退院してから(入院中も)元気いっぱい!
しかし今度は私がおとといから喉の奥が痛みだした。
そして昨日は体の奥にずっしり重いカンジの倦怠感(・・・下手すると発熱するかなぁ~・・・)という感じだった。

「しんどいねん・・・」とパパに話すと、
「もう寝とき!ほんで、明日ベルランド病院行っておいで!」
(なんでベルランドなの?(^^;))

そう言って、食事の後の食器洗い、お風呂を掃除して昂己と風呂に入ってくれた。
お言葉に甘えて食後にゆっくりし、養命酒を飲んでゴロリとさせてもらったら、気分的にラクになったせいか、少し元気が出てきた。

今朝になって、喉の痛みもマシになっていたし、何より発熱前の倦怠感がなくなっていた♪
まだ肩こりのような体の痛みも少し残ってはいるものの、気力もあり元気だ!

そして、そして嬉しいことに、夕方姉から電話が入り、昂己を預かってくれた!
もちろん夜までの数時間だけど、仕事もブログもしたかったしスゴク助かった!
ありがとー姉ちゃんっ!いつも世話になりっぱなしで、感謝&恐縮ですっ(T人T)

何より昂己が姉のトコロの子供達が大好き!
喜んで「ママいなくて大丈夫!」と車に乗り込んだ。
ははは。嬉しいような・・・少し複雑。

ま、せっかくだから、この数時間ゆっくりして、しっかり私も風邪を治そう!
(数時間で治るものなのか????)

2008年01月10日

退院!

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  +やっぱウチが落ち着くワ~♪+

今朝の血液検査で状態が良ければ明日11日(金)にでも退院と聞かされていたのだが、午前中いつのようにプレイルームで遊んでいると主治医がやってきて、聴診器で様子を診て、耳の中・のど・両目を覗いて、「では午前の抗生物質(の点滴)が終わったら退院して結構です。」

ぅ、うそっ?!マジっすかぁ~っっ!!!

てっきり早くても明日だと思っていた私はすごく得した気分♪
昂己に「オウチに帰れるよ~♪やったね~」と、一番喜んでいるのは私だった。

最後の点滴の間、姉にお迎えを頼み、部屋を片付け、帰ったら何から手をつけようか考えていた。
看護婦さんが来て、退院の説明と薬の説明をしてくれた。

そして入院費を清算してもらったら・・・・

なんと1,000円っ!!

えええーっ!こちらも嬉しいボーナス気分!
恐るべし乳児医療の力っ!
5泊6日食事つきで1000円とは・・・・

昂己は元気になったし、治療費は安かったし、予定より早く帰れたし、大満足!!
ヨカッタ、ヨカッタ(^▽^)

まだ抵抗力が普段よりは弱っている、ということで、一週間くらいは自宅療養せねばいけないのだが、病院に比べたらうーんと気がラクだ♪
点滴もついてないし、お布団も大きいしあったかい!

保育園に行けない間、家事も殆ど出来ないだろうが、昂己と遊んだり一緒にご飯食べるのを最優先に、のんびり過ごそう。

ふぅ~、とんだ年明けになってしまったな~(TーT)

2008年01月09日

入院生活

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長い入院生活が始まった。

昂己が滞在したのは二人部屋。
(たまたまベッドの空いている部屋が二人部屋だったので、コレに追加料金はかからないのダ。)
24時間の点滴、これは水分補給をするモノらしい。
そして1日2回の抗生物質の点滴による投与、コレは菌を殺すモノ。

付き添いは24時間。
もちろん私が側にいたのだけど、最初の二日間は地獄だった。
なにしろ昂己はまだ微熱が続いているにも関わらず、数日前の40度を体験しているせいか、めっちゃくちゃ元気!
同室の方に気を使うほど大声出したりベッドの上で飛び跳ねたり・・・
点滴のチューブがガンガン引っ張られ、私は気が気じゃなく怒ってばかり。

夜はベッドに添い寝か、ソファーベッドを使用。
もちろんゆっくり眠れるものじゃない。
初日は夜中に何度もうなされて、1時間置きに起きる昂己。
夜中には2時間おきくらいに看護士さんが点滴をチェックしに来る。
病室の入り口は開きっぱなしなので、他の部屋の子供の泣く声もよく聞こえる。
(感染症の子供達の部屋の扉は閉められている)

「こんなんじゃ1週間もたない・・・(TへT)」と心配したけど、慣れと疲れのせいか、二日目からは親子揃って(排泄以外は)殆ど起きないほど熟睡していました。

そうそう、昂己がこの入院期間中に、睡眠中も「しーしー」と起きるようになりました。
トイレトレーニングとしては嬉しい出来事なのですが、夜中に何度も起こされるこちらとしては、結構キツイものもあったり・・・複雑。
(しかも点滴のガラガラをひっぱって、その都度トイレをさせるのは一苦労なんだ!)

入院中の付き添いの食事は1日1500円。(昨年4月までは1200円だったらしい)
1食500円なんて安い方だと思ったけど、懐具合が心配だったし頼まなかった。
売店やコンビニを利用したり、姉に昂己を見てもらっている間に一旦帰宅しておにぎりを作ってきたり・・・
結構面倒だった。
やっぱ頼めばヨカッタかも・・・と途中で少し後悔した。

病室で騒ぐ昂己→ 怒る私→ 号泣して更に騒ぐ昂己→ 更に怒る私
・・・入院2日目にして、親子共々ストレスで爆発しそうだったので、「もう無理!」と看護婦さんに退院を願い出た。
しかし、「やはり今退院できる状態ではないので、無理がある。
熱も下がってきているので、ブレイルーム(おもちゃや本、テレビがある部屋)を使っても良いので、もう少し頑張って。」との返答。

不満はあったけど、昂己の体調を考えるとキチンと完治させてあげなきゃ、そっちのが可哀想だし・・・
スグにプレイルームに行った。

その日以降、プレイルームで沢山の本やおもちゃ、子供向けビデオを見るようになってから、随分昂己も落ち着いた。
もちろん私も(^^;)

ずっと抵抗のあった病院のお風呂も、入ってみるとわりかしキレイだった。

そんなこんなで3日もすると入院生活にも慣れてきたけど、やはり自宅に帰りたい。
温かい布団に手足を伸ばして眠りたい・・・

2、3日目あたりから、溝落ちあたりにぐーーっと差し込むような痛みに襲われるようになった。
パパが言うには「ストレスによる胃痛」ではないか?と。
なんだろう?空腹時は特に痛む。

入院中気づいたこと。
ゲッソリしているのは、子供達よりもむしろ付き添っている母親のほうだった。
皆昂己同様、点滴をゴロゴロひっぱってる。
「ああーーっ!走らないで!ほらっ!絡まってるっ!」
入院が長くなると子供達もストレスが溜まるのだろうし、ママも日に日に目がうつろになっていく。
まだお友達と一緒に仲良く遊ぶというまで年齢が達していない小さな子供達ばかり。
ひと時も目が離せず、結局子供の就寝中以外ママは休む時がない。

付き添っている方が病気になりそうだ・・・

2008年01月05日

緊急入院

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年末から高い発熱(40度前後)を繰り返していた昂己。
かかりつけの小児科(きしぐちこどもクリニック)を受診しインフルエンザではない、と診断。
薬も飲んでいて一旦元気になったようだったので、普通に元旦、2日は挨拶周りをしていたら、3日に再度発熱。
41度以上出た熱も、4日には38度過ぎまで下がり、本人も元気そうだったので迷ったのだが、念のため5日(土)にきしぐちさんを受診。

年末から続く発熱に「・・・長すぎる・・・おかしい」と首をひねった先生は、血液検査とレントゲン撮影。
すると、炎症反応や白血球の値が普通の何十倍も出ていて、「即入院の数値です」。

結局、きしぐちさんで近隣の緊急診察入院してもらえる病院を探して頂き、一番近いベルランド病院に行くことに。
年末年始で仕事が溜まっていたし、入院費もかなり高いのでは・・と心配もあり、なんとかドクターに入院は避けたいと懇願したが、「数値が尋常じゃない。今治療しないと取り返しのつかないことになりますよ」
と、脅され、しぶしぶ承諾。
即、入院となり、何度も行われる色んな検査に昂己も涙目。

病名は「急性気管支炎」。気管支炎と軽い肺炎のような症状だった。
要は、“風邪をこじらせた”らしい。
入院予定期間は一週間。


風邪を甘くみたワ・・・・まさか入院だなんて。
きっと年末の買い物に短時間とは言え、人ごみに連れ出したのがいけなかったんではなかろか?
熱が引いたから、なんて軽い気持ちが、エライことになってしまった・・・・

・・・大反省だーーーーーーっ(T△T)