妊娠 出産 育児
 
2008年02月17日

妊娠中はツイてる?!

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今日は姉が実家に子供達を連れて行く、というので、昂己も一緒に連れて行ってもらえることになった。
私とパパは昂己を出産して以来、初めてゆっくりランチのデートだ♪
行ってみたいお店が沢山あった中で、今日は近場(大阪狭山市茱萸木)のイタリア料理『カンティーナ』に行った。

人気店で、週末は予約を入れた方が良いとネットで見たので、事前に予約をしていって正解だった。
私達の前に入店した家族連れは満席で帰って行ってた。

妊娠してるのでお酒を飲めなかったのが残念だったけど、なかなか美味しかった。
そして何よりゆっくりパパとお話を楽しみながら、料理をきちんと味わえたのが嬉しかった♪

その後、買い物をして帰宅。
二人でコタツでゴロっとしたらそのまま眠ってしまい・・・
姉の「今から昂ちゃん送り届けるね」の電話で起きた。

夜は簡単にカレーで済ませ、来期からの団地の役員会議に出席。
抽選で係(役)を決める大事な会議だったのだが・・・・
まんまと『会長』を引いてしまったΣ(T▽T;)

出産を控えているし、できるだけ軽い仕事(役)になりたかったのに・・・
妊娠中はツイている、というけど、こんなところで大当たりを引いてしまうとは・・・・
かなりブルー・・・

パパも協力してくれると言っているし、すべては必然だと思って黙々と1年間会長の仕事をこなすしかない、と諦めた。

はぁ~・・・それにしても・・・・・||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

2008年02月11日

パパの実家で

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今日は連休中、一番お天気に恵まれました。
義父さんと義兄さんのバレンタインのプレゼント、義母さんの少し早い誕生日プレゼント、それから嬉しい報告を持って、遊びに行きました。

昂己は義父さんにも随分慣れて、お昼ご飯はお義父さんの膝に座って最後まで食べさせてもらいました。

みんなの会話もほぼ理解できている様子で、義父さん、義母さんも
「わかってんや(分かってるんや)、話みな、わかってんや」

昂己の成長を皆で喜んでもらって、私達も嬉しかった。
赤ちゃんの報告にはもちろん喜んでもらえたけど、昂己の時ほどの反応はなかった。
やっぱり初めての時は格別感動も大きいものだし、仕方ないか。

二人目が生まれたら、みんなの注目が赤ちゃんに一気に行ってしまうのでは・・・と懸念があったけど、今日のみんなの様子を見てると、どうやら要らぬ心配みたいだ。
昂己はやっぱりパパの実家では一番のアイドルだ。

2008年02月09日

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今朝窓をあけると雪まじりの雨。
ま、雨くらいなら・・と実家へ行く予定をそのままに、皆でのんびりご飯を食べ、さー出かけようと玄関を開けると真っ白!

ゆっくり走れば大丈夫かなー・・と一度車を出したものの、若干横滑りするタイヤ、雪をキレイに拭いきれないワイパー。
前もよく見えず、一旦帰宅。

午後になって雪が雨に変わり、道路の雪も少し融け始めていたので、予定より遅れて実家へ向かった。

最近「ワンワン、怖い」と言う昂己。
怖いながらも犬のサークルの前から離れない。
ドライフードをサークルの間からあげたり、とても気にはなっているようだ。

母はとりあえず色んな食べ物を勧めてくる。
 「シチューあるで」
 「美味しいパンあるで」
 「コーヒーいれたろか?」
 「昂ちゃんお菓子食べるか?」

色んなモノを頂いて、満腹になったら
 「ちょっと横になりよ、毛布と枕出したるわ」

赤ちゃんが出来たと報告しても「まだ作れへん、とか言うてたやないの」とか、悪態つかれるかなー、くらいにしか思っていなかったけど、予想に反してとても喜んでくれた。
 「ヨカッタなー、あったかくしーやー」
 「半年もしたら、昂ちゃんもっとしっかりするやろし、預かったんで」

なんだかんだ、結婚前はケンカばかりでソリの合わない母親だと思っていたけど、やっぱり母は母なんだなー、と今更ながら思う。
母が私を思う気持ちなんて、私が昂己を思う気持ちの何百分の一くらいだ!と(ちょっと)思ってた。
ま、全く同じではないだろうけど、今頃になって母の愛情を素直に感じるようになった。

ありがたいなー・・・・

まだまだ世話になるコトの方が多いかもしれないけど、これからは私が親に恩返しする順番なんだろうな・・・

2008年02月05日

我が家の節分

パパと私の風邪はほぼ完治。
昂己が今ひとつスッキリしない様子だったので、念のため月曜日は保育園をお休みさせた。

私 「ママと一緒にゴロゴロしようか?」
昂己「ママと一緒にゴロゴロするっ!!」と嬉しそう。

少し鼻水がまだ青いのと、息をするたび胸がゼーゼー言ってる。
痰の絡んだ咳も時々。
ま、本人はいたって元気だったのですが。

1日休ませたら、今日になってゼーゼーもなくなって、わずかに出る咳も乾いて元気になった。
今日は元気に保育園に行きました。


ところで、我が家の節分ですが。
2/3(土)の朝から昂己は「鬼さん、豆エイっ!」とお面を持ち歩いたり、豆を投げる仕草。
夜になったら鬼が来るゾ、と言っていたので、太巻きを食べた後はなんだかソワソワ。
「鬼さん来るぅ?」と何度も聞く。

昂己はパパが鬼に扮装するというのが分かっているようで、パパがいなくなる度キョロキョロ。
しまいには「鬼さんこわーいぃーーっ!!豆エイしないーーっ!」と鬼が出る前から泣き出した。
パパが変身前にちょろっと顔を出すと安心したのか、急に強気になった。

 パパ「ちょっとパパ今からお仕事行くから、鬼サン来たら・・」
 昂己「まめっ!!」
 パパ「できる?」
 昂己「できるッ!」
 パパ「じゃー、鬼サン来たらママを守ってあげてな」
 昂己「うんっ!!」

その後、赤パンを履いたパパ鬼が来た・・・
 昂己「ハハハ・・・ハハハ・・・豆エイっ!」
少しひるむも、再度向かってくる鬼に早々と泣き出す昂己。
しかし、私も加勢して二人で鬼を退治!
去っていった鬼をいつまでも気にしながらも、ようやく一安心。

パパが「鬼サン来た?」と戻ってくると、
「パパ、鬼!一緒!」

去年の節分のビデオも何度も見ているし、どうやら大人が鬼に扮しているということはハッキリ理解しているみたいだ。
それでも怖いんやね。

その後、散らばった豆を歳の数だけ食べて安心している昂己の元に、今度はママ鬼が来た!
さっきよりも激しく泣き、パパに助けられながら豆をまいた。

私が戻ると「ママ、鬼。」
詳しく聞くと、「ママの鬼の方が怖かった」らしい・・・(^^;

そんなこんなで、今年も我が家は楽しい節分になりました。

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  そんなに食べられないだろうと思っていたけど・・・
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  予想に反して、半分の長さの太巻きを
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  ほぼ完食しました♪

2008年01月26日

生活発表会

今日は昂己の保育園での生活発表会が行われた。
小さな遊戯室は、沢山の父母で埋め尽くされていました。

最初の演目は5歳児(年長さん)の合奏2曲。
副園長先生の力のこもった指揮に合わせ、子供達が丁寧に一音ずつ演奏する姿に早くもウルウル(T▽T)

次に3歳児さんのお歌。
これまた子供達が一生懸命日ごろの練習の成果を発表する姿に涙(T▽T)

私はビデオ撮影係のはずだったのだが、こんな調子ではビデオを回せない、とパパに交代してもらった。

昂己の出番は5番目【お花畑に汽車ポッポ】。
幕が開くと、汽車ポッポに乗って一列に並んだ状態で、客席の隅から隅までキョロキョロと目だけを動かして確認している昂己。多分私達を探していたのだと思う。(他の子供たちも同じようなカンジだった)
衣装を着けて、舞台で堂々としている昂己を見て
「いつの間にか、こんなに大きくなって・・・」と、感涙(T▽T)ダーーっ

昂己は2号車の先頭で、よく目立つ衣装をつけていた。
車掌さんのイメージなのかな?なかなか似合っているゾ♪

舞台を1周したあたりでコチラに気付いたらしく、ニヤっと笑ったかと思うとコチラばかり見てる。
大丈夫かナ・・と不安になったけど、逆に安心したのか表情も柔らかくなり張り切って歌っていた。


汽車から降りて、お花畑で歌を歌ったり、お花の色を元気に答えたり、楽しそう。
お名前を呼ばれたら皆元気にお返事も出来るようになって、昂己以外のお友達の成長にも胸が熱くなりました。


昨年春に入園した時は、まだ半分赤ちゃんというカンジだったけど、もうすっかりお兄ちゃんになったな~、とパパとしみじみと話した。
保育園で昂己が学んだことは、家では出来ないことばかり。
保育園の存在は我が家にとって、本当に大きいことを感じました。

子供達もすばらしい発表会でしたが、すばらしかった分、その裏で先生方がどれほどの努力と時間、気力・体力を費やしたのかと思うと、きっと我々の想像を超える大変なものだったと頭の下がる思いです。
私なんか子供一人育てるのに、ヒーヒー言ってるのに先生ってすごいな~・・・
保育園の先生方に感謝、感謝 m( _ _ )m

2008年01月20日

宗ちゃん家でお泊り


  +(左から)宗市クン、航大クン、昂己+
宗ちゃん家のパパが週末に出張でお留守なので、泊まりに来ませんか?と嬉しいお誘いを頂き、二つ返事で昂己と行って来ました。
ちょうどパパも溜まっている仕事があったので、とても助かったみたい。

昂己は電車にも殆ど乗ったことがないので、地下鉄とはいえ嬉しそう。
昂己が座席でじっとしてるワケがない、とかなりドキドキだったけど、実際は一度も席を立つこともなくお利口にじーっと座っていてくれた。
途中何度も「宗ちゃんは?宗ちゃんは?降りていい?」

江坂まで宗ちゃんママに迎えに来てもらい、早速ご自宅へ。
自宅と言うこともあり、子供達はスグにテンションMAXではしゃぎだした。

午後から航大君も参加。
到着した時からお昼寝中で数時間してからようやく起きた航大君。
年上の兄貴達(しかもすごいテンション)の勢いにのまれて、始終ボー然。
少し慣れてきたかな~、と思ってたら、ママのカバンをよいしょと担いで「帰ろ!帰ろ!」の催促。
兄貴達のあまりの勢いに、驚いてしまったのかな(^^;)

夕飯には美味しい四川風?韓国風?鍋を振舞って頂き、普段めったに出来ない晩酌♪
宗ちゃんママと美味しい日本酒、ワインで乾杯しました。
子供達は遊ぶのに夢中でご飯もそこそこで席を立ち、私は美味しいお酒とお鍋にいつも以上にベラベラと饒舌になり・・・その勢いは止まらず・・・
一人でずっと喋ってたんではないかしら?と帰宅してから、不安になりました(^^;)>

私がやんちゃっこ達をお風呂に入れ、宗ちゃんママが受け取ってくれました。
ウチとは違う広くてキレイなお風呂に昂己も宗ちゃんとはしゃぎっぱなし。
「いつもはイヤがるの」と聞いていたシャンプーも、宗ちゃんは嫌がることなく、ちゃんと洗わせてくれたし、良い子でした◎

翌日にはカルフールに行って遊んだり、ご飯を食べたり・・・
長い時間一緒に居ると、子供達はおもちゃの取り合いなどから、ちょっとしたケンカが何度も起こる。
この時期の子供はまだ上手に「貸して」「どうぞ」が出来ないので、すぐに手が出やすい。
昂己は宗ちゃんに何度も泣かされては、私のトコロに助けを求めてくる。
宗ちゃんママは恐縮して何度も謝ってたけど、この時期はお互い様だし兄弟のいない昂己にとっては良い体験だ。
私としてはありがたいくらいだ。
しかし、昂己がこんなにヘタレだとは思ってもみなかった・・・内弁慶だったのか?!

本当に楽しい2日間はあっという間に過ぎ、帰りには冷たい雨の中、また江坂まで送っていただいた。
ベビーカー片手に傘と昂己と荷物を抱えていたので、名残惜しい気持ちだったけど一度手を振って急いで近くのコンビニに駆け込んだ。ごめんね、宗ちゃん、宗ちゃんママ。
コンビニに入った昂己も「宗ちゃんは?●●(宗ちゃんの苗字)さんは?」とキョトン顔。


宗ちゃんと遊んで学んだ“痛み”と“謝罪”。
昂己はこのお泊まり以来、パパを理由もなしに叩いたりすることが殆どなくなった。
気分で「あっち行って」「どいて」と押してくる悪いクセも、少しずつ治ってきた。
悪い事をした時も、すんなり「ごめんなさい」と謝れるようになった。

やはり男の子には自らの体験がとても大切なのだ、と感じた。
どれだけの強さで叩いたらどれだけ痛いのか、
おもちゃを取られて悔しかった思い、
理由もなしに攻撃される怖さ、痛さ、悔しさ・・・・・

遊んでたのは全部宗ちゃんのおもちゃだし、宗ちゃんの方が若干体つき・足取りもしっかりしているので、全体的にやられっぱなしの昂己。プププ(^m^)

宗ちゃんママはその度に宗ちゃんを叱っていたけど、いつも家で好き勝手やり放題の昂己にとっては本当に良い体験だったと思う。
宗ちゃんは本当に素直で元気な良い子!
昂己も私も宗ちゃん親子が大好き!
昂己は、あんなに泣かされても「また宗ちゃんと遊ぶ!」と言っているのだもの。

子供達が本当の【友達】になってきたんだ、と感じた2日間でした。
そして私はというと、宗ちゃんママの美味しくて美しい手料理に触発されて、このところ苦手な料理もがんばってます。
うーん、良い影響だ♪

2007年12月25日

伊丹アメージングワールド

和歌山マリーナシティへ行く予定を急遽変更し、宗ちゃん一家と伊丹アメージングワールドへ行った。
HPで見るイメージとはちょっと違って、庶民的な雰囲気だったけど、子供達は目一杯楽しんでくれた。

大きなボールプールやふわふわビニール製の滑り台(←これは年齢制限で昂己は使用不可)、マグネットの釣堀やプラレール、室内用滑り台や車・・・
お得だから、と3時間のチケットを購入したものの、そんなに遊ばないと思っていたけど、本当にあっという間の3時間だった。

ボールプールや他のおもちゃにも夢中になっていたけど、昂己は特に紙芝居が、特に気に入っていたみたいだ。(時間になるとスタッフのお姉さんがやってくれる)

そして予定していなかったけど、変身して写真が撮れるというのも宗ちゃんママに促されやってみたら、結構楽しかった。
最初、お着替えをイヤがった昂己だったけど、「ネコちゃんになってみる?」と誘うと、「・・・うん」。
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この頭にかぶる耳はスグに嫌がって脱いだけど、撮影も自由だし背景のスクリーンも数種類用意されており、思わぬトコロで素敵な記念撮影が出来た♪

3時間みっちり遊び倒して、退場の時には「時間過ぎてるっ!」なんてバタバタ子供を小脇に抱えて、走り出た。
少し(3~5分ほど)オーバーしていたけど、そこはおまけしてくれた♪(親切ぅ~)

アメージングワールドの後は、宗ちゃんママがクリスマスパーティをしよう!とご自宅に招待して下さったので、ご好意に甘えてお邪魔させて頂いた♪

アメージングワールドではどことなくヨソヨソしくて、殆ど一緒に遊ばなかった子供達も、家となると急激に距離が縮まったようで、キャッキャと子犬のように二人で楽しそうにはしゃぎまわっていた。
昂己が宗ちゃんの後を真似して追いかけたり、宗ちゃんが食べたり踊ったりするのと全くそのままマネしてケタケタわらったり。

あまりのスピードで遊びまくる子供達に、シャッタースピードが追いつかず・・・
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これだけ家で遊べるなら、別にアミューズメントパークなんて行かなくてもヨカッタ?ってくらい、楽しそうな二人だった。
子供同士で少しずつ遊べるようになったんやね(^ー^)

しかも、宗ちゃんママがパエリアや豚肉の野菜ロールなど、腕によりをかけて美味しいご馳走を沢山作ってくれて、感激!!
あまりに美味しくて、「家でも作ってほしい」と夫に頼まれ、レシピを教わって帰ったほど。
あまり得意じゃない、と言いつつ、毎度美味しいお料理を用意してくれる宗ちゃんママには本当に脱帽です。

本当に素敵なクリスマスになりました♪
急なお誘いにも関わらず、付き合って下さった上に、クリスマスパーティまで催してくれた宗ちゃんファミリーに感謝!の一日でした。