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2008年01月26日



生活発表会

今日は昂己の保育園での生活発表会が行われた。
小さな遊戯室は、沢山の父母で埋め尽くされていました。

最初の演目は5歳児(年長さん)の合奏2曲。
副園長先生の力のこもった指揮に合わせ、子供達が丁寧に一音ずつ演奏する姿に早くもウルウル(T▽T)

次に3歳児さんのお歌。
これまた子供達が一生懸命日ごろの練習の成果を発表する姿に涙(T▽T)

私はビデオ撮影係のはずだったのだが、こんな調子ではビデオを回せない、とパパに交代してもらった。

昂己の出番は5番目【お花畑に汽車ポッポ】。
幕が開くと、汽車ポッポに乗って一列に並んだ状態で、客席の隅から隅までキョロキョロと目だけを動かして確認している昂己。多分私達を探していたのだと思う。(他の子供たちも同じようなカンジだった)
衣装を着けて、舞台で堂々としている昂己を見て
「いつの間にか、こんなに大きくなって・・・」と、感涙(T▽T)ダーーっ

昂己は2号車の先頭で、よく目立つ衣装をつけていた。
車掌さんのイメージなのかな?なかなか似合っているゾ♪

舞台を1周したあたりでコチラに気付いたらしく、ニヤっと笑ったかと思うとコチラばかり見てる。
大丈夫かナ・・と不安になったけど、逆に安心したのか表情も柔らかくなり張り切って歌っていた。


汽車から降りて、お花畑で歌を歌ったり、お花の色を元気に答えたり、楽しそう。
お名前を呼ばれたら皆元気にお返事も出来るようになって、昂己以外のお友達の成長にも胸が熱くなりました。


昨年春に入園した時は、まだ半分赤ちゃんというカンジだったけど、もうすっかりお兄ちゃんになったな~、とパパとしみじみと話した。
保育園で昂己が学んだことは、家では出来ないことばかり。
保育園の存在は我が家にとって、本当に大きいことを感じました。

子供達もすばらしい発表会でしたが、すばらしかった分、その裏で先生方がどれほどの努力と時間、気力・体力を費やしたのかと思うと、きっと我々の想像を超える大変なものだったと頭の下がる思いです。
私なんか子供一人育てるのに、ヒーヒー言ってるのに先生ってすごいな~・・・
保育園の先生方に感謝、感謝 m( _ _ )m