良い子♪
ここ数週間、ずっとパパと保育園に行くのを嫌がっていた。
しかも、私が保育園に送っても、「ママ、ママ!」と言ってへっぱりついて、離れない。
毎日先生に抱っこしてもらって、ベソかきながら別れる、というのが続いていた。
しかし、今日どうしても晩御飯の支度が終わらず、夕方パパに保育園に迎えに行ってもらったら、喜んで抱きついてきたらしい。
お利口に家まで帰宅し、パパにご飯を食べさせてもらい、パパとブロックや本で遊んで、パパにお風呂に入れてもらい、パパとお布団に入ってスライド絵本を読んで・・・
パパも「昂ちゃんずっと良い子にしてくれる♪」と喜んでいた。
しかし、やはりねんねの時はママでないとダメらしく、お布団から抜け出し「ママは?ママー!ママー!」と探しに来た。
私は姉と電話していたのだが、電話を切り、一緒にお布団に入った。
言葉でコミュニケーションを取れるようになったので、生活がスムーズになった気がする。
遊びの時はパパが良いみたいで、私と遊んでいても「パパは?」と何度も聞いて、ブロックをつなげては「パパ見ててね!」何か芸(?)を始めては「パパ見ててね!」「パパこっちおいで。」と呼びに行く。
朝だって、登園は私を指名するけど、道々「パパは?」と必ず毎日聞く。
最初は「パパいやー!」と言われてショックを受けていたパパだけど、毎日言われるうちに慣れてきたみたいで「はいはい。」と聞き流すようになっている。
しかし、パパは昂ちゃんとよく遊んでくれる。
動物カードやブロック、パズルなども一生懸命昂己に教えてあげるので、昂己はどんどんモノの名前を覚えたり、複雑なパズルも解けるようになっている。
「昂ちゃんは早いねー」とよく感心されるのだけど、お世辞でも何でもなく、全部ぜんぶパパのお陰だと思う。
私一人じゃ家事や炊事に追われて、じっくり遊んであげる時間も作れないのが実情。
そんな時間もずーっと昂己と本を読んだり、色んなことを教えてあげてくれる。
私の声がけじゃ嫌いなおかずを残してしまうけど、パパの声がけだと完食する。
パパの存在は偉大だ(T▽T)
こんな恵まれた環境にいること、昂己が気づき感謝する日は来るのだろうか・・・・

「「大五郎」って呼んだら「ちゃん!」って言うんやで」と教えたけど、いくら教えても「大五郎!」の呼びかけに「だぁーごよぉー(大五郎)」とオウム返し・・・(--;)
