日々、成長
昂己のトイレトレーニング。
おしっこはまだ時々失敗するけど、うんちはほぼ毎回教えてくれるようになりました。
大概、夕方4時~6時の保育園のお迎えの後に公園で遊んでいる時や帰宅後すぐくらいのタイミングでもよおす事が多いのですが、先日いつものようにお迎えに行った後、うろうろ寄り道しながら帰路についている途中
「うっちっち。うっちっち!!」
と私の目を見て訴えるので一瞬何か分からず
「?」
?顔の私を放って、家に向かって走り出した昂己。
「あーっ!うんちっち?大変!急がなきゃ!」
昂己を抱きかかえ、ダッシュで家に向かい、玄関開けるとパパがいつもと違う様子を察して「どした?」とお出迎え。
「うんち!うんち!」と告げるやいなや、パパは急いで昂己をトイレにつれてってくれた。
やれやれ、と安堵している私の元へ、すっきりした昂己が笑顔で出てきた。
パパが
「昂ちゃん「間に合った~」って言うてたで」と教えてくれた。
ええーっ!いつそんな言葉覚えたのー?!
また、私がふざけて昂己をこしょばしたり、イヤ事してたら
「い・や・よ!いやよー」と言うようになった。
大きくてずってくるズボンを引っ張り上げながら「ママ!ずるー!ずる~!」と訴える。
「いやがるだろうなー」と思って細かく切り刻んで出したひじきの煮物。
どうやら口にあったようで、「ひじきー!ひじきー!おかわりちょーだい!」と何度も催促。
(しかも切らずに、原型のままでまったく大丈夫だった)
食事の前には手を合わせて「ママしゃん、いただきまちゅ!パパさん、いただきまちゅ!」。
もちろん空腹すぎる時は、挨拶もそこそこでガッガと食べ始めるけど、どうやら保育園でご飯の前に
「先生、いただきます。皆さん、いただきます。」とご挨拶をしているので、その習慣のようだ。
色んな言葉や表現を毎日驚く速さで学習している昂己だけど、いつも言い間違える言葉がある。
“乾杯”を「ぱんかーい」、トンボは「ボント」、“かんぱち”は「ぱんかち」・・・
きっとすぐに上手に言えるようになるだろうから、今は可愛い間違いを指摘せずに楽しんでマス♪
