妊娠 出産 育児
 
2007年10月31日

質問攻め

最近の昂己は質問攻め。

「何してるの?」
「これは(何)?」
「これ、だーるだ(誰だor何だ)!」

何でもかんでも質問してくる。
しかも答えても、答えても同じ事を聞いてくる。

でも、育児書ではここで「ハイハイ、もぅうるさいよー」なんて言ってしてまっては、ダメなのよね。
どんなくっだらない話でも、どんな質問でもその時の許容範囲の精一杯で応えてあげなきゃいけないらしい。
でないと、子供はもう「ママに話しても迷惑がられる・・・」と、何も話さない子になってしまうのだとか。

「ふんふん、それで?」と聞いてあげると、もっとお話したい!と思い、もし自分でも分からない質問をされたら「なんだろうね?一緒に調べてみようか」とか、一緒に地図や辞書で調べてみたりする。
そうすることで子供の探究心を深め、親と一緒に同じ目的を達成する喜びを体験する。

ま、今の昂己と“調べもの”なんて、どの程度の理解を得られるかはわかんないけど、とにかく子供からのベクトルを断ち切らない!これ大事。

最近、読んだ本の受け売りです・・・(^^;)>

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   +ナニシテルノ?+

2007年10月29日

おちんちんの手入れ

昂己の就寝前、「しーしー!」と訴えるのでいつもどおり一緒にトイレへ。
座ってもすぐには出ず、
「ちゃんと剥き剥きー、戻す!(HP内“育児の知恵袋”おちんちんのお手入れ方法)してる?」と確認がてら、おちんちんを見ると、以前から包皮の下にうっすら見えていた白っぽい塊(鶏のモモ肉の脂身のような物)が大きくなってた。

怖くなって、「パパー!パパー!昂ちゃんのおちんちん見てあげて!」

ずいぶん前にこの塊については気づいていた。
でも「何だろうね・・・」と話していただけで、何も対処しなかった。

それが少し大きくなっていたから、びびった!

パパもわからないらしく、昂己が眠った後急いでネットで調べてみると、“恥垢(ちこう)”というものらしい。
あかのようなもので、放っておいても病気に感染したりしないし自然に取れるそうな。

やはり出来るだけお風呂の時に毎回少しずつ向いて、シャワーで流してあげるだけでもずいぶん清潔になるのだって。
しかし、いかんせん敏感な部分ですので、決して無理くりひっぺがすようなコトはしてはいけません。
そんなことをして、傷つけてしまっては、出血したり変な病気になってしまいかねないのです。

パパに言わせると「俺の小さい時にそんなことせんかったけどなー・・・」

とにかく、おしっこの時やお風呂の時に少しずつ剥いてあげて、用が済んだら戻す!
コレの繰り返しが大事だそうな。
この“戻す”を忘れると、また何とかというエライ病気を勃発してしまうらしいので、絶対剥きっぱなしにはしないであげてください。

今回の昂己のようなケースはよくあることで、分泌物などが自然にたまり、自然に出てゆくものらしいので、放置しておいても大丈夫らしいが、子供が痛がっていたり赤くなっていたりすると、炎症を起こしていたりするかも知れないので、速攻病院へ行ってあげなければいけません。
それも出来れば泌尿器科。

なんだか、おちんちんのコトってとても大事な気がするのに、私には全然わかんない上、パパに聞いても曖昧な返事が多くて、不安になる。
そんな時、インターネットがあって本当に助かるな~と実感します。

とにかく、男の子は時期が来るとおちんちんを親に触らせなくなるので、それまでにしっかりケアしてあげなければいけない、と書いてありました。
ま、どの程度が“しっかり”なのかよくわからないけど、そのあたりは男親ががんばってほしい分野ですな~・・・(ー3ー)ブーブー

2007年10月28日

念願の動物園♪

昂己がずっとずっと楽しみにしていた動物園に行った。
しかも大好きな宗ちゃんと!!

兵庫県の王子動物園に行ったのだけど、ココにはパンダもいるし遊園地も併設されており、子供達も大喜び!

しかし昂己は入場してすぐのトラを見た途端「・・・コワイ・・・」と、向かいにいたインコの小屋の前へ。
その後もライオンやヒョウなどの猛獣が並んでいたけど、あまり興味を示さず・・・(ーー;)
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   +宗ちゃんが見てるから、マネしてみる・・・+

昂己にとっては、宗ちゃんとかけっこして遊んでいる方がよほど楽しかったみたいだ。
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   +大好き!宗ちゃん♪+

その後、ゾウやアザラシ、さる、ペンギンなど色々見たけど、遊園地が目に入ってからというもの、「アンパンマン!」と繰り返し訴え、動物には「バイバーイ」と手を振る始末。おいおい・・・

遊園地にはたくさんの乗り物。
昂己はパパと機関車や飛行機などの乗り物に乗り、ボールプールでも遊んで大満足!
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少し長めの滑り台も気に入って、何度も滑り降りた。

私は久しぶりに宗ちゃんママとお話も出来て、満足!
ま、場所が場所だったし、ゆっくりって訳には行かなかったけど、聞き上手の宗ちゃんママは私のオアシスだ♪

朝一番の開園時間に集合し、晴天の中広い園内を歩き回り、昂己を抱っこしてはしゃぎまくったので、帰宅後はパパも私もヘトヘト。
昂己も「ゾウさん見た!」「サウ(サル)さんもぉー、キイン(キリン)さんもぉー、見たっ!」と嬉しそう。

今日は宗ちゃんママもパパも(われら夫婦も)風邪気味で、早めの解散で短い時間だったけど、本当に楽しい一日になった。
宗ちゃんファミリーの皆さんありがとうございました!
パパもお疲れ様!

さー、来週は昂己の誕生日!
団地内の電気や排水清掃工事もあったり、怒涛の1週間になりそうだ。
がんばりますよぉーーっ!えいえいおーっ!

2007年10月27日

いいカンジ♪

熱も下がり、昂己はすっかり元気だ!
むしろ親の二人の方が、今ひとつスッキリしない。
しかし、この分だと明日の動物園にはいけそうだ。

本当は今日、姪の文化祭があり、バンド演奏もするというので、是非行きたかったけど、天気も悪いようだし、何より今人ごみに連れてってまたいらんウィルスをもらってしまっては大変なので、家でおとなしくしていた。

夕方、明日の動物園用に買い忘れたデザートのみかんや朝食用のパンなどをパパに頼んで買ってきてもらった。
帰宅したパパが袋から出してきた朝食用のパン。
「(茶色い紙の袋で)中身が見えへんかってんけど、昂ちゃんが喜ぶと思って・・・」と取り出したのは“ぶどうパン”。

「ん?・・・あっ!“どうぶつパン”と間違えたっ!!」

えええーーーっっ!!うそ~ん!
どうやらパパは、平仮名でかかれた“ぶどうパン”の文字を“どうぶつパン”と読み違えたらしい。
そんなことがあるのか・・・・

びっくりした。
本当に、パパって天然だ。
大笑いだ。ははは(^▽^;)

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  +ちびライオンだゾォー!ガォー!+

2007年10月25日

初の呼び出し(保育園)

自宅でいつものように仕事していると、15時過ぎに家の電話が鳴った。
夫が神妙な面持ちで「・・・はい。・・・はい。」と返答している。

どうやら保育園からの呼び出しだった。
昂己が38度の熱を出した、とのこと。

パパは先生のかしこまった口調に何事かとびびったらしい。

すぐに迎えに行くと昂己はお着替えを済ませ、お昼寝のお布団の中で涙の筋を顔につけたまま横になっていた。
「氷枕も氷を入れた袋を頭に当てるのも嫌がるんです」と困り顔の先生。

朝はまったく平熱で元気だったのに、お昼寝後の検温で38度を出したらしく、昂己の頭は熱かった。
「しんどいの?」と聞くと、「うん。」と力なくうなづく。

先生からの指導もあり、かかりつけの小児科へ予約を入れ、しばらく自宅で待機。
その間もちっともじっとしておらず、おもちゃで遊んでいる昂己を見て、「病院に連れて行くほどかな~・・」と思ったけど、週末にはずっと延期になっていた動物園にも行く約束をしていたので、念のため受診。

診察の結果、ただの風邪でしょうとのこと。
一応熱さましの座薬と、のどが少し赤いので炎症を抑える飲み薬をもらって帰宅。

翌日には熱も下がり、元気だったけど大事をとって保育園は休ませることに。
週末の一大イベント、動物園は是が非でも行きたいし、何としても完治させるぞ!

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  +でんぐり返しが出来たよ!+

『スパ・ヒルズ』オープン延期?!

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今朝ポストに入っていた地方紙「ぱど」にスパ・ヒルズ(旧はいから村)の求人広告が掲載されていた。
それによると“11月下旬オープン予定”となっていて、「あれ?11月(1日)からオープンじゃないんだ・・・」とがっかり。

しかし求人内容が“ネイリスト”“エステシャン”“ボディケア受付”など。
そして“アカスリ・マッサージ・リフレクソロジー経験者歓迎”と大きく記載。
と言うことは、女性に嬉しい施設も充実するってコトだ♪
わーい、わーい!

パパは「はいから村」が近い、って理由で今の団地に住まいを決めた、と言っても過言ではないほど期待していたので、引っ越してきてはいから村が潰れていた時は本当にショックを受けていた。
スパ・ヒルズのオープンをどれほど心待ちにしていたか!

ま、リニューアルオープンは“11月”って書いてたし、下旬でもウソではないわな。
なんてパパと話しながらスパ・ヒルズHPを確認してみると・・・

【12月グランドオープン ただ今工事中しばらくお待ち下さい。】

ぅわ~おっ!また延びてるーーーっ!!

・・・・・がっかり。
ま、仕方ないか。

でもよく名称を確認してみると、『関西最大級のリラクゼーションスペース』と書いてある。
だからマッサージやネイル・エステがあっても当然といえば当然か・・・

しかし、オープンが延期になったとは言え、スパ・ヒルズの出来上がりが楽しみで仕方がない♪むふふ

2007年10月23日

良い習慣・悪い習慣

最近、保育園への朝の送りが私でないと嫌がって行かなくなった昂己。
保育園に着いてからも、私が帰ろうとすると泣く。
どーしたんだろう?ずっと平気になっていたのに・・・

保育園から帰って来ると、すぐに洗面所に行って手を洗うようになった。
以前は嫌がって逃げ回る時期もあったのに。

「お風呂入ろうか?」と聞くと毎回「イヤ!」と首を振るようになった。
何度聞いてもいやだと言うので、お風呂を沸かさないでパジャマにだけ着替えさせようと服を脱がせ始めると、ちゃっちゃか自分で服を脱いで「おふよ、はいゆ!(お風呂入る)」と風呂場へ直行。
仕方なくお風呂を沸かしながらシャワーしたり、こちらは大慌てだ。

お風呂場に入ると必ず毎回浴槽に手を着いてショーーー・・・(おしっこ)。
お風呂前にトイレに行ってても、入浴中に必ず一度はショーー・・・。

お風呂でおしっこがしたくなる、という習性のある人は大人でも多く、どうやら排尿時に毎回聞くおしっこの流れる音で「水の音=おしっこ」とインプットされているらしく、お風呂場での水音を聞くと体が反応してしまうらしい。生理現象なのだ。
しかし公共でのマナーとしてはタブーなので、出来るだけやめさせなきゃいけない習慣だろう。

そして、最近の昂己ときたら色んなものを指しては「これは?これは?」と質問攻め。
夕飯の時も、豆腐を指差し「コレは?」
 私:「とうふ」
 昂己:「おトウフ!」
丁寧な言い方で返されドキっとすることもある(^^;)

保育園の帰り道では
「おしゃんぽ(お散歩)!どんぐいひよった!(ドングリ拾った)」
と日中保育園でしたコトなども話してくれるようになった。

触っちゃ行けない場所で「コレに触ったらだめよ」と教えると、わざとチョン!と少し触っていちびって「イヒヒ♪」とやんちゃに笑う。
美味しい物を食べると「おいしー!」と言ったり、パパやママに少し分けてくれたりする。

自己主張が強くなってきて大変な場面も増えて来た。
でもそれも嬉しい成長の一つだ。
良いことも悪いことも徐々に覚えてきて、全部まとめて昂己なんやもんね。

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  +パパのストレッチを真似っこ+

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