ママの実家で

敬老の日が近いので、この3連休でパパとママ、それぞれの実家に行く予定をしていました。
3連休初日の今日はママの実家へ。
和菓子を買い込んで、昂己から贈呈。
色んなお話をしたり踊ったりする昂己に、両親の目じりは下がりっぱなし。
母は会うたびに昂己にお小遣いをくれる。
大概500円玉を握らせる。
まだ昂己自身で欲しい物とか買えないからいらない、と言っているのだけど、「ガチャポンでもやらしたり」という。
そして、500円を握り締めた昂己を連れて、母と夫と近所の大型スーパーに行って、昂己初のガチャポン体験。
それ以来、手を出して「お金!お金!がちゃぽん!」と言うようになってしまった・・・(ーー;)
しかも母や大人のポケットを除いて手を突っ込み、財布や小銭をあさるようになってしまった・・・・
これはマズイ!とパパも困惑顔。
保育園の帰り道でもコンビニなんかで買い物してると「あった!あった!」と走り寄るので、聞くと「がちゃぽんっ!」って。
少し考えて「がちゃぽんはバアチャンに会った時しようね」と説得。
それより公園で遊ぼうと誘うとすんなり納得した様子。
母が昂己の為にと色々してくれるのは嬉しいのだけど、お金があれば何でも手に入って嬉しい、楽しいと昂己が勘違いしてしまっては困る。
お金がなくても自然の中でたのしく遊べることはたくさんあるって感じて欲しい。
舞い落ちる落ち葉、おいしそうな雲、昼間の月、夕方の一等星、虫の鳴き声、風のニオイ・・・
色んなものを見て、感じて欲しい。
そしてそれを楽しい、キレイと自然に思え、喜べる子になってほしい。
そのためなら、普段は超インドアな我々夫婦も頑張って外に出ますよ(^O^;)/おー
・・・と言いつつ、我等もつい既製の玩具を与えがちな現状ですが・・・反省。
