嬉しい成長:二つの事件

最近、昂己はウンチの時「うんこー」と教えてくれます。
でも大概、パンツを覗くと既に親指大のブツがそこに居て・・・
急いでトイレに連れて行くと、続きを出しはするのですが。
「今度はウンチが出る前に教えてね」と毎回言い聞かせます。
「うん」とは答えますが・・・・
それが、昨日スーパーでいきなり「うんこー」と言いながら走り出した。
「ウンチ?」と再確認すると頷きながらもあてどなく走り続ける昂己。
慌てて近くの店員さんにトイレの位置を確認し、カゴを放り出して昂己を抱え走ってトイレに着くと、なんとまだブツは出ていなかった!
急いで便座に座らせると「うーん!う~んっ!」と言いながら、立派なブツを放出!やったー!大成功っ!!
帰宅してパパに嬉しそうに報告していたよ♪
それから嬉しい事件がもうひとつ。
夕べ台所で床の拭き掃除をしていたら、流しの角に足をぶつけてしまい「いて~っ!!」と丸まった私を見て、昂己がトコトコやってきて
「まま、だーどぉーぶっ?(だいじょうぶ?)」と私の頭をなでなでしてくれた。
ぃやぁ~~んっ!!昂己ってばなんて優しい~のぉ~っ!!
ママ感激ーーーっ!(むぎゅぅ~~っ!)←抱きしめる音
こんな風に人を思いやる気持ちが昂己の中に芽生えたコトが、嬉しくてたまりませんでした♪
自我の目覚めで大変な時もあるけど、同時に優しい気持ちもちゃんと育っているんやね。
いい子、いい子(*^▽^*)
