色の判別

今朝、昂己とパパが「トントンくるりん」(おもちゃのトンカチでボールを叩き落とし、ボールが回転して下から出てくる玩具)を挟んで、遊んでいた。
パパ「(1つのボールを指差し)これは何色?」
昂己「・・・あかっ!」
おおおおおぉぉっ!!びっくり!
日常の中で「コレは赤やねー」とかはよく教えてあげていたけど、まさか自分の目で判別し言葉で表現できるようになっていたとは、パパも私も驚いた。
パパ「じゃー、コレは?」
昂己「・・・あおっ!」
この調子で、緑、黄も言い当てた。
どうしてもうまく言えないのが「白」。
何度も「これは白。」とパパが教えても、繰り返して「しろ」といえても、自発的にボールを見て「白」だと言えない。
なぜだろう?
昨日の保育園の日誌には、“お友達を「●●ちゃん」と名前で呼べるようになり、先生にもお友達を指差し「●●ちゃん」と教えてくれるようになりました。”と書かれてあった。
近頃は本当に毎日少しずつ色んな事ができるようになり、驚きの連続です。
嬉しい驚きデス(^人^)パチパチ
