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2007年08月29日



単独でのお泊り

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姉の好意に甘え、昂己を姉の家にお泊りさせようと試みた。

保育園の帰り、そのまま姉の家に行き、私だけ帰宅。
パパの仕事の終了を待って、二人で外出。
「何しよっかー♪」と二人でワクワクもんっ!

ちょっとリッチに小洒落たフレンチかイタリアンでもゆっくり食べに良くべし、と思っていたけど、結局寸前で昂己が生まれてから一度も行ってないパチンコに行ってみよう!ということになった。

光明池で少し買い物をし、レンタルビデオ屋で映画を借り、平台(羽モン)がありそうな地下のパチンコ屋へ行った。
今日は負けてもええやん!ってなモンで、パパはCRたぬ吉くん、私はフィーバーを気楽に打ち始めた。
結果、私は差し引き12,600円の勝ち!パパは10,500円の負け。

まぁまぁ遊びやから!なんて言いながら、そのまま簡単な食事を済ませ帰宅。
借りてきた邦画「ドッペルベンガー」を鑑賞していると、23:30頃姉から電話。
嫌な予感に襲われつつ慌てて電話に出ると、寝る段になって昂己が大泣き、嘔吐して、どうにも預かれない状態だという。

ははは・・・やはりきたか(T▽T)

姉のトコでも一番上のお姉ちゃんが翌日テストが控えているということもあり、「なんとか頑張ってみて」なんて甘えられる状況ではなかった。
すぐに姉が昂己をウチまで送ってきてくれ、「ごめんな~っ!」と平謝り。
いえいえ、とんでもねーでげすよ。
たとえ数時間といえども、パパと楽しい大人遊び(しょぼい遊び(^^;))の時間が持てたことだけでも、本当に感謝です。

そっかー、昂己はまだ一人ではお泊り難しいのかー・・・・
寝る前までは本当に機嫌よく子供達と遊んでいたらしいのだが。

でも実は我々も昂己がいない時間にちょっぴり寂しさを感じていた。
疲れるし相手するのも大変だけど、やっぱり大切な家族の一員やねんな♪と改めて実感。
我が家に汗と笑いをもたらす天使ちゃん、おかえり♪