時代が流れ・・・

+水玉風船に大興奮!+
十数年ぶりに高校時代に仲の良かった友達に昂己を連れて会いに行った。
あまりにも久しぶりで間が持つか心配だったけど、電話をした時点から変わらない元気な声に安心した。
当日は土地勘のない藤井寺方面。
とりあえずカーナビをセットして、およそ40分ほどで到着。
友達の子供は小学3年生と1年生の男の子。
相変わらずひどい人見知りで私にくっついて離れない昂己に、3年生のお兄ちゃんは優しく接してくれ、徐々に一緒に遊び出した。
男の子が3人集まると賑やかで、でもちゃんとお兄ちゃんは弟の面倒を見たり、各々役割をこなしている。
十数年ぶりに合った友達は、さほど老け込んでもおらず、小柄で華奢な体型はそのままだった。
しかしやはり2児の母。どことなくどっしりと構えた感じが頼もしい。
学生時代すごいハイテンションで取り留めのないことにキャーキャーと騒いでいたのがウソのように、二人で落ち着いた会話をした。
約2時間ほど滞在し、帰宅した旦那さんを含め家族みんなで見送ってもらった。
めちゃくちゃ楽しかった!ってカンジでもなく、つまらなかったというわけでもなく、ごくフツーに友達に遊んでもらったという感じだった。
なんだか不思議な感覚だった。
そんな帰路での車中、昂己が眠くて後部座席で泣き騒いだコトと、陽が暮れたあとの走りなれない土地でカーナビだけを頼りに運転したコト(また変な路地裏の道ばかり案内するんだ、コレが・・・)で、わずか5時間ほどの間でどーっと疲れた。
「また遊びに来てなー」と彼女やその家族たちは笑顔で見送ってくれたけど、今度は一体いつ会えるのだろう・・・
