個人懇談(長文)
今日は昂己の個人懇談でした。
14時に始まり15分間の短い時間でしたが、保育園での昂己の様子や成長を細かに報告してもらったり、今後の育児方針などについても相談に乗ってもらえたり、とても充実した懇談になりました。
先生からのお話の内容は・・・
入園当初はお昼寝の度にひどい大泣きで、大丈夫かな~とかなり心配されていたようで(^^;)
(皆は少し泣いても昂己ほど「ぎょぇええええ~~っっ!!!」とは泣かなかったらしい)
それが今ではトントンもなしで勝手に一人で昼寝するようになった、と。
給食も最初はどんなに小さなワカメや野菜のかけらも目ざとく見つけて大騒ぎして絶対食べなかったのが、今では残さず肉も野菜も食べている、と。
どうやら先生達は昂己が苦手なものを食べられた時には、(部屋にいる)全職員で「ゎあ~っ!!昂ちゃんかしこいねー!すごいねー!」と拍手して大袈裟に喜び称えてくれていたらしい。
そうされると(ニッコォー)と笑顔で嬉しそうにするんだとか。
そんな先生方の日々の積み重ねが実を結び、今では何でも食べるようになったそうな。
しかし、家では苦手な野菜は残すし食べ遊びはひどいし、最近では食事も半分ほどですぐにイスを降りるようになった。
そのことを先生に話すと家でもパパと協力して、食べれた時には大袈裟に喜んで褒めてあげて下さい、とのことでした。
トイレトレーニングに関しては、最近では保育園で一度もオムツを濡らさずに帰ってくることが多く、保育園の目標では夏ごろにはトレーニングパンツにかさねている布オムツを取れるようにしたい、昂己ならできる、とのことでした。
で、早いうちに普通の綿のパンツを履かせられるようにするらしい。
家でも尿意があるとトイレに自分から行くことも多くなったので、紙おむつは就寝時のみにして家でも布おむつでがんばってみます!と宣言しました。
言葉の発達の方も、意思を伝えようとする様子も見られるし、少しずつ色んな単語が話せるようになってきているので、何の心配もないでしょう、とのこと。
総体的に先生から見て、昂己は「しっかりしている」とうつっているらしく、「昂ちゃん6月くらいに誕生日でもうすぐ2歳かなーとか思ってたんで11月生まれって知ってびっくりしたんですヨ。体つきも“赤ちゃん、赤ちゃん”してないし、体格もしっかりしている(してきた)し」と言われた。
ぇえ~!昂己がしっかりしているぅ~?!∑((゚ロ゚屮)屮
なんか嬉しいような恥ずかしいような・・・
他の子と比べる機会が引っ越してからなくなったので、しっかりしているんだか、ぼんやりしているんだか、正直よくわからない・・・ま、主人との会話にも勝手に入ってきたり、自分からおむつを持ってきたり、言われてみるとしっかりしているのかなー?と思う場面がある・・・かな~。
懇談が終わって昂己が起きていれば一緒に帰ろうと思ったけど、昂己は教室の窓際の(風の吹き込む)特等席でスヤスヤ爆睡中でした(o´ー`o)めんこいのぉ~♪
早速今日の晩御飯の時に、褒め殺し作戦でがんばってみた!
・・・けど、殆ど効果はなかったようだ(_ _。) トホホ・・・
先生も言っていたけど、どうしても家だと甘えちゃうんでしょうね、と。
家ではお食事エプロンすら付けない上、食事も残すし、途中で「おっぱいー!おっぱいー!」。
やっぱり断乳も考えないといけないのでは?と主人とも相談。
寝かしつける時にいつものように布団に横になり、おっぱいを催促する昂己に「昂ちゃん保育園でおっぱいなしでもちゃんと眠ってるでしょ?そろそろおっぱいバイバイしよう。昂ちゃんならできる!ママはずっと側にいてあげるから」と抱きしめてキチンと話してみた。
昂己はもちろん大泣き。
でもいつものように勝手に服を捲り上げておっぱいにすがりついては来なかった。
大泣きしながらもジタバタせず、じっと抱きしめられていた。
以前の昂己とちがう・・・とはっきり感じた。
ただ、ただ、おっぱい欲しくて泣き喚いているのではなく、キチンと私の話を理解して、それでも納得できなくて泣いている。
そんな涙だった。
今の昂己ならキチンと話せば断乳できる、と確信した。
でも昂己の様子を見て、今どうしても必要に迫られているわけじゃないし、できるだけ昂己が納得した上でキチンと“卒乳”という形に持っていけるまでがんばってみよう、と思った。
たくさん涙の筋をつけたままおっぱいにしがみつく昂己に
「まだおっぱいにバイバイしたくないの?でもね、宗市くんも航くんももうおっぱいにバイバイしたよ。おっぱいやめたら朝までグッスリ眠れるんやって。ご飯もすごく美味しく沢山食べられるようになるんやって。だから昂己が“もうおっぱいバイバイしよう!”って思ったらママに言って。ママは待ってるから。」と話すと、昂己はその間「うん、うん、うん」とずっと返事してくれていた。
正直、すぐにでも断乳したい。
でも親の都合で、まだ1歳なのに毎日長時間集団生活させられ、わずかでも寂しさを感じているに違いない。と思うと、せめて一緒の時間くらいは骨の髄まで甘えさせてやりたい!と思ってしまう。
(今でもまだ朝の送りの時には泣きながら手を振っているし。)
しかし果たしてそれが昂己にとって、我ら家族にとって、良いことなのかどうかは正直わからない。
家でもケジメをつけ、食事の時は最後まで座る!おっぱいもなし!エプロンも付ける!とビシーっ!!と叱った方が良いのか、家にいる時くらい・・・と存分に甘えさせてあげた方が良いのか・・・・
あ~・・・きっと育児書なんかだと「ルールを守るトコ」「甘えて良いトコ」ときっちりケジメをつけるのが親子共に良い関係を築く基本、なんて書いてあるんだろうなー・・・・
ウチは甘いな・・・甘やかしてるな・・・きっと。(ノ_-;)ハア…
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