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2007年06月29日

甚平さん

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来月の七夕の日に保育園で七夕祭りが催される。
その日は浴衣で参加、とのお知らせ。
昂己に浴衣は買ってないけど、以前お友達から頂いた甚平さんがあったのを思い出し、袖を通してみた。

これがジャストサイズだった!これ以上大きくなると着れないって感じだけど、ダブダブよりはイイ。
昂己も鏡の前でいつものようにチェックして、まんざらでもなさそう♪

いいもの頂いたね!
ノゾミさん、ありがとうございました(^人^)謝謝♪

2007年06月27日

久しぶり♪

今日は久しぶりに保育園の後、姉の家に遊びに行った。
昂己が来る、というので皆部活も行かずに学校から早く帰って来てくれていた。(嬉しい!)

昂己はまず姉のお宅に入ると同時に、大好きなさっちゃんにハグ(*^3^*)
その後は嬉しくてお腹が空くのも忘れてずっとはしゃぎまくっていた。
今日はゆっくりさせてもらうつもりで、昂己用の晩御飯も持参していたので、ユウホとタケに昂己のご飯を食べさせてもらって昂己はニコニコ!(私もニコニコ♪・・・いや、ニヤニヤかな)
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そしてお風呂もタケとさっちゃんに初めて入れてもらった。
泣くかと思ったけど、ぜーんぜん平気でお風呂場からは三人の楽しそうな声が響いていた。

19:30頃、そろそろ・・と帰り支度をしだすと「パパ!パパ!」と昂己。
「パパ待ってるからおウチに帰ろうか?」と聞くと、そそくさと玄関へ走り出した。

駐車場に着くと入り口でパパが立って待っていてくれ、誘導してくれた。
車中、今にも眠りそうになっていた昂己だったけど、パパを見つけた瞬間「パパっ!パパッ!」と大きな声で指差して興奮している。
いつの間にか昂己の中でパパも大事な存在になっているんだなー、と改めて感じました。

久しぶりに遊びに行った姉の家では今日も子供達の賑やかな声と、ケンカしながらもお互いを思う優しい気持ちに満ちた暖かい空間だった。
いつも姉の家に行って感じるのは子供達がなんだかんだで楽しそうだなーって。
ウチもせめてもう一人ほしいな~って・・・。思うのダ。
口で言うのは簡単だけど、実際もう一人赤ちゃんが家に来たら(精神的、体力的、経済的にも)大変だろうと思うと、なかなか決心はつかない。大事なことだ。安易に決められることではない。
またじっくり考えようー、なんて思っていると、またどんどん歳をとっていくんだろうな・・・・とほほ

2007年06月21日

保育園の掲示板

昂己の通う槇塚台保育園では、色んな行事やイベントがあると、その時の写真が玄関に飾られます。
先日から飾られているポスターに昂己を発見!
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う、嬉しいっ!
しかもなんちゅうナイススマイル♪

最近、送迎時にいつも寄ってきてくれるお友達がいて、私もパパも徐々にクラスメイトのお顔と名前も一致してきた。
槇塚台保育園のHPでも昂己と私が参観日に踊っている写真が小さいけれどアップされていた。(クラスのページ)

保育園でのイキイキとした我が子の表情をこんな形で見れると、親としては安心だ。
ようやく最近では泣かずに「いってらっしゃい」のバイバイができるようになったし、少しずつ親と離れている時間も昂己なりに楽しめるようになってきたのかもしれない。

でもいつも起床時、帰宅時には満面の笑みで私に真っ先に抱き着いて挨拶してくれる。
愛しぃ~いっ!
いつまでこんな愛くるしい仕草を見せてくれるのやら・・・

2007年06月12日

個人懇談(長文)

今日は昂己の個人懇談でした。
14時に始まり15分間の短い時間でしたが、保育園での昂己の様子や成長を細かに報告してもらったり、今後の育児方針などについても相談に乗ってもらえたり、とても充実した懇談になりました。

先生からのお話の内容は・・・
入園当初はお昼寝の度にひどい大泣きで、大丈夫かな~とかなり心配されていたようで(^^;)
(皆は少し泣いても昂己ほど「ぎょぇええええ~~っっ!!!」とは泣かなかったらしい)
それが今ではトントンもなしで勝手に一人で昼寝するようになった、と。

給食も最初はどんなに小さなワカメや野菜のかけらも目ざとく見つけて大騒ぎして絶対食べなかったのが、今では残さず肉も野菜も食べている、と。
どうやら先生達は昂己が苦手なものを食べられた時には、(部屋にいる)全職員で「ゎあ~っ!!昂ちゃんかしこいねー!すごいねー!」と拍手して大袈裟に喜び称えてくれていたらしい。
そうされると(ニッコォー)と笑顔で嬉しそうにするんだとか。
そんな先生方の日々の積み重ねが実を結び、今では何でも食べるようになったそうな。

しかし、家では苦手な野菜は残すし食べ遊びはひどいし、最近では食事も半分ほどですぐにイスを降りるようになった。
そのことを先生に話すと家でもパパと協力して、食べれた時には大袈裟に喜んで褒めてあげて下さい、とのことでした。

トイレトレーニングに関しては、最近では保育園で一度もオムツを濡らさずに帰ってくることが多く、保育園の目標では夏ごろにはトレーニングパンツにかさねている布オムツを取れるようにしたい、昂己ならできる、とのことでした。
で、早いうちに普通の綿のパンツを履かせられるようにするらしい。
家でも尿意があるとトイレに自分から行くことも多くなったので、紙おむつは就寝時のみにして家でも布おむつでがんばってみます!と宣言しました。

言葉の発達の方も、意思を伝えようとする様子も見られるし、少しずつ色んな単語が話せるようになってきているので、何の心配もないでしょう、とのこと。

総体的に先生から見て、昂己は「しっかりしている」とうつっているらしく、「昂ちゃん6月くらいに誕生日でもうすぐ2歳かなーとか思ってたんで11月生まれって知ってびっくりしたんですヨ。体つきも“赤ちゃん、赤ちゃん”してないし、体格もしっかりしている(してきた)し」と言われた。

ぇえ~!昂己がしっかりしているぅ~?!∑((゚ロ゚屮)屮
なんか嬉しいような恥ずかしいような・・・
他の子と比べる機会が引っ越してからなくなったので、しっかりしているんだか、ぼんやりしているんだか、正直よくわからない・・・ま、主人との会話にも勝手に入ってきたり、自分からおむつを持ってきたり、言われてみるとしっかりしているのかなー?と思う場面がある・・・かな~。

懇談が終わって昂己が起きていれば一緒に帰ろうと思ったけど、昂己は教室の窓際の(風の吹き込む)特等席でスヤスヤ爆睡中でした(o´ー`o)めんこいのぉ~♪


早速今日の晩御飯の時に、褒め殺し作戦でがんばってみた!
・・・けど、殆ど効果はなかったようだ(_ _。) トホホ・・・

先生も言っていたけど、どうしても家だと甘えちゃうんでしょうね、と。
家ではお食事エプロンすら付けない上、食事も残すし、途中で「おっぱいー!おっぱいー!」。

やっぱり断乳も考えないといけないのでは?と主人とも相談。
寝かしつける時にいつものように布団に横になり、おっぱいを催促する昂己に「昂ちゃん保育園でおっぱいなしでもちゃんと眠ってるでしょ?そろそろおっぱいバイバイしよう。昂ちゃんならできる!ママはずっと側にいてあげるから」と抱きしめてキチンと話してみた。
昂己はもちろん大泣き。

でもいつものように勝手に服を捲り上げておっぱいにすがりついては来なかった。
大泣きしながらもジタバタせず、じっと抱きしめられていた。

以前の昂己とちがう・・・とはっきり感じた。
ただ、ただ、おっぱい欲しくて泣き喚いているのではなく、キチンと私の話を理解して、それでも納得できなくて泣いている。
そんな涙だった。

今の昂己ならキチンと話せば断乳できる、と確信した。
でも昂己の様子を見て、今どうしても必要に迫られているわけじゃないし、できるだけ昂己が納得した上でキチンと“卒乳”という形に持っていけるまでがんばってみよう、と思った。

たくさん涙の筋をつけたままおっぱいにしがみつく昂己に
「まだおっぱいにバイバイしたくないの?でもね、宗市くんも航くんももうおっぱいにバイバイしたよ。おっぱいやめたら朝までグッスリ眠れるんやって。ご飯もすごく美味しく沢山食べられるようになるんやって。だから昂己が“もうおっぱいバイバイしよう!”って思ったらママに言って。ママは待ってるから。」と話すと、昂己はその間「うん、うん、うん」とずっと返事してくれていた。

正直、すぐにでも断乳したい。
でも親の都合で、まだ1歳なのに毎日長時間集団生活させられ、わずかでも寂しさを感じているに違いない。と思うと、せめて一緒の時間くらいは骨の髄まで甘えさせてやりたい!と思ってしまう。
(今でもまだ朝の送りの時には泣きながら手を振っているし。)

しかし果たしてそれが昂己にとって、我ら家族にとって、良いことなのかどうかは正直わからない。
家でもケジメをつけ、食事の時は最後まで座る!おっぱいもなし!エプロンも付ける!とビシーっ!!と叱った方が良いのか、家にいる時くらい・・・と存分に甘えさせてあげた方が良いのか・・・・

あ~・・・きっと育児書なんかだと「ルールを守るトコ」「甘えて良いトコ」ときっちりケジメをつけるのが親子共に良い関係を築く基本、なんて書いてあるんだろうなー・・・・

ウチは甘いな・・・甘やかしてるな・・・きっと。(ノ_-;)ハア…

2007年06月10日

コメント受付廃止しました

最近、昂己のとびひや風邪ですこぶる忙しく、パソコンを立ち上げない日が何日も続いた。
昨日久しぶりにブログの更新でも・・・と開いてみると、びっくりするほどの英語でのコメントが!

「ナニこれっ!!」

パパに相談してみると、どうやら外国の色んなサイトが検索対策(検索結果を上位にするための対策)の為に、機械で自動的に片っ端からコメントを載せたりするモノらしい。

「コメントを受け付けていたら、こーゆーものやアダルトサイトの宣伝を貼られるのは避けられない」とパパ。
パパはコレがいやで、いつも「コメントを受け付けない」と設定していたそうな。

またコレを消去するのもあまりにも膨大な数でとても時間がかかる作業なので、もうコメントは受け付けないことにしました。

皆さんからのコメントは、とても励みになっていたり色々教わることも多かったので、私自身とても残念なんです(TへT)
本当に突然コメントを受付たり、廃止したり、勝手いたしますが、ブログは今後も書き記し続けたいと思っていますので、どうぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2007年06月07日

風邪+とびひ

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昂己が風邪ひいた。
月曜日の夜に38.6度の熱が出て以来、37.3度、37.1度・・・と一応平熱には戻ったけど、咳が出ている。
火曜日には咳き込んだ勢いで嘔吐もした。
本人はすこぶる元気なので、一応翌日(火曜日)は大事をとって保育園を休ませた。

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それとは別に、ひじの内側のカサカサを掻き壊した部分が“とびひ”になって、手首まで真っ赤になってしまった。
最初に行った外科で処方されたステロイド“リンデロン”が尚更良くなかったみたいだ。
小さな虫刺されでも掻き壊すことで簡単にとびひになってしまい、とびひになってしまうとあっという間に全身に広がるそうだ。
傷が小さいうちだとリンデロンは効果的だけど、一度掻き壊してしまうと細菌を余計に増やしてしまい、症状を悪化させる要因になってしまうらしい。

しかも“とびひ”ってのは感染症なので、保育園への登園を拒否されてしまった。
保育園によって規定はそれぞれ違うらしいのだが、槇塚台保育園ではお医者さんに“登園許可書”を書いてもらわないと登園を拒否されるのだ。
お陰で火曜、水曜、木曜と休ませ、仕事もままならない状態だ。
パソコンも今日は3日ぶりに開く。

まだ症状の改善は見られないが、今かかっている皮膚科の先生によると、昂己の場合患部をしっかり包帯で覆っているのでまず感染の心配はない、とのこと。
ただできるだけ涼しいところで過ごした方が良いので、保育園に行っても外では遊ばせないように、とのこと。
無理だよ~っ(T▽T;)かわいそ過ぎるじゃないかー・・・・

ただ、明日の天気予報によると天気は崩れるようなので、外では遊ばないだろう。
また、外に出たとしても曇っていれば(気温が高くなければ)問題ないのでは?との結論。

・・・・ということで、とりあえず明日はドクターに“(条件付き)登園許可書”を書いて頂き、傷と昂己の様子を見て保育園に行かせる方向で考えている。

・・・・でないと、仕事になんないんだもの・・・(TへT)開店休業だ・・・

2007年06月04日

嬉しいサプライズ♪

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今日は突然、夕方に姉とユウホ、サッチャンが遊びに来てくれた。
昂己は大喜び!

私も大喜び!
夕方のご飯前っていつも昂己がもてあまして「ぉっぱい~!ぉっぱい~っ!」と催促してきたり、おっぱいをあげるとそのまま寝むりそうになったりで、いつもパパに仕事を抜けてもらい昂己の遊び相手をしてもらっているのだ。

ユウホとサッチャンに沢山遊んでもらい、皆でお散歩にも連れ出してくれた。
おまけに「明日の昼食に」とおかずまで持参してくれた姉。ありがたや~(T人T)

昂己ははしゃぎすぎたのか、皆が帰った後38.6度の熱を出した。
一時的な発熱だと良いのだけれど・・・