育児サークルぴよぴよに参加
今日は朝から雨模様だったけど、5月以降ずっと久しく参加していなかった近所の保育所で開催されている育児サークルに参加した。
前回はウチを含めて2組しか参加していなかったけど、今日は10組以上の親子が参加してにぎわっていた。
しかもほとんどの赤ちゃんが昂己より小さくて、昂己が随分お兄ちゃんに見えた。
(月齢が近くても昂己がお兄ちゃんっぽいせいもあったけど・・・)
近所の保育所でのサークルと言うこともあり、参加者は殆どがご近所さん。
何人か色々話をしたら、年内には(0歳のうちに)保育所に子供を預け、職場復帰する育児休暇中のママが多いことに驚かされた。
「(復帰を)待っててもらえるだけ有難いし、断ったらもう使ってくれる所ないと思う」と・・・
なんか自分が職場に復帰するのを待っていてくれる会社があるなんて、少し羨ましかった。
皆がどの程度の技術職なのか、はたまた一般事務なのか、仕事内容までは確認しなかったけど、気づけば手に職も持たない専業主婦の自分が非力に感じた。
主婦業ってのは充分大変な仕事だと思うし、子供にとってママと離れて過ごす時間が長いのは決して嬉しいことではないはず。
ましてやまだ1歳にもならない赤ちゃんなのに・・・
昂己が小学校に入ったら、気分転換がてら外に働きに出ても良いかなーなんて以前夫と話したことはあったけど、早くから保育所に預けてまで働きに行く気なんてサラサラない。
子供とベッタリでいられるのなんて、人生の中でほんの一瞬。
ましてや男の子なんて中学生にでもなったらきっと一緒に買い物もついてきてくれないだろうし・・・
自分が両親共働きで寂しい思いをしたから、子供には愛情も時間もたっぷりあげたい。
子育てに正解なんてないから、何が良いとか悪いとかないんだろうけど、今の私には夫と昂己しか待っててくれる場所がないなー、と改めて感じた。
それはとっても幸せなことだし、人生で今が一番満たされた毎日を送っているのは間違いない。
でも、叶うなら“楽しみ”が子供の成長だけ、という人生は歩みたくない。
どこかで切り替えて、自分の、そして夫と二人の時間を色んな方向ややりがい、楽しみに向けられる人生に切り開いて行きたい、と密かにたくらんでいます・・・( ̄ー+ ̄)キラーン

+なんだか虫みたいだよ(^^;)+
