ベビーカーでお買い物

今日は特に予定もなく、午前中は昂己に邪魔されながらもぼちぼち家事をこなし、午後からは昂己に絵本を読んであげたりおもちゃで遊んだりもする余裕もあった。
夕方裏のスーパーへ買い物へ行ったものの、買おうと思っていた昂己の大好きなトマトが非常に高値でひるんでしまい、ちょっと足を伸ばして東町のスーパー青葉まで行くことにした。
夕方の西陽が射す中、ベビーカーの幌を下げテクテク歩いていると、いつもはダランと寝そべっている昂己がずっと前の手すりにしがみついてキョロキョロ外を眺めたり、虫除けにかけている網を引っ張ったりして活発に動いていた。
店内で品物を物色しているとベビーカーの幌を自分で勝手に上げ、私を見上げては「ヴー!ヴー!」といつものように文句を言い出したので「レジが済んだら抱っこしてあげるから」とごまかしつつ急いで買い物を済ませた。
商品を袋詰めしていると、よそのちびっ子が昂己を指差し「ん!ん!」と何やら訴えている。
昂己もそれまで「抱っこしろ!」とうるさく講義していたのも忘れ、そのちびっ子をずっと見つめていた。
店の外に出てもそのちびっ子はついて来て、私達の帰路を途中まで先導してくれた。
「ありがとう♪バイバイ、またね~。ほら昂己もバイバイーって」などと言いつつ、昂己の手を強引にバイバイさせてみると、ちびっ子は嬉しそうに満面の笑みでバイバイし返してくれた。
お陰で昂己は家に着くまでグズることなくベビーカーからひょこりと顔を出してこちらを向いたり(←写真参照)キョロキョロと外を眺めたり、機嫌よくベビーカーに乗っていてくれた。
昂己は子供が好きだ。
いつもヨソの小さい子供を見つけると身を乗り出してじーーーっと見てる。
あ、そういえば鳥とか犬なんかにもすごく興味を示すなぁ・・・
ガサガサ動くものに目を奪われるのかも(^~^;)
